神社をめぐる冒険<京都編>

  • 2011.07.25 Monday
  • 21:02

京響/大野和士の交響曲第3番(マーラー)を聴きに、京都コンサートホールに行ってきたのだけど、その前に清明神社に行ってきた。

平安時代に活躍した陰陽師で有名な阿倍清明の屋敷跡に建てられた神社である。
メディアでも取り上げられ、野村万斎主演で映画化されているので、ご存じの方も多いと思う。
いろいろな戦乱があるたびに神社が縮小されて、それは知っていたが本当にこじんまりとした神社でちょっとびっくり。
詳しくは下の清明神社のホームページで確認してもらいたい。

ここの社紋の☆の印は五芒星と言って桔梗の花にそっくりである。
境内にはあちこちに桔梗が植えられていて、行ったときはちょうど開花の時期で、桔梗の花を楽しむことができた。
是非、桔梗情報のページを見てほしい。
で、この時期だと桔梗の花をあしらったお守り「桔梗守」を授けているので、分けてもらった。
神社を写真に撮るのはあまり好まないのだが、まぁお守りぐらいはいいだろうと、
写真に撮った。

【桔梗守】


お参りをしたあとに、晴明が念力により湧出させた井戸「晴明井」で、飲むと病気平癒の信仰がある水を、ペットボトル一本分汲んで帰った。

【御朱印】


http://www.seimeijinja.jp/

京響/大野/マラ3

  • 2011.07.25 Monday
  • 13:53

京響/大野/マラ3を聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

その前に清明神社にも行ってきました。
もうバテバテ^^;;

神社をめぐる冒険<地元編>

  • 2011.07.18 Monday
  • 10:49

神社巡りをしようと思う。
前にも書いたが、神道信者というわけでもない。
どちらかと言えば、パワースポットを巡ってパワーをもらおうと言うのが目的。
もともと神秘的なものに興味にがあり、日本の神話にも興味があった。
で、ここへきてパワーをもらわないとシャレにならない状況になってきたので、本格的に【神頼み】をすることになった。

しかし、霊感とかには全く縁がないので、パワースポットに行ってもパワーをもらえるかどうかは怪しい。
とりあえず、地元の神社から巡ってみた。

まずは廣田神社。
御朱印帳を持ってなかったので買った。

以後、神社に行ってこの御朱印帳に御朱印をもらっていくわけだが、写真では分かりにくいが、この御朱印帳が分厚い。どんだけ行かなあかんねん!

で、廣田神社の御朱印。

廣田神社は結構社格が高くて、全国でも割と有名。
祭神は天照大神の荒魂だそうだ。
http://www.hirotahonsya.or.jp/index.html

つづいては、貴布禰神社。
京都にある貴船神社は総本山。
ここの神社の鳥居のくぐり方はちょっと変わってて、8の字を書くようにくぐらなければいけない。

だんじり祭もある。

http://kamnavi.jp/en/settu/amakifune.htm

そして、鳴尾八幡神社。
家から一番近くて秋祭りもあるので、子供のころからよく境内で遊んだりしていた。


神主さんがいないので、御しるしだけの御朱印となったが、それっていいの?
http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/41945970.html
境内の中で本殿だけがやたら綺麗なのは、阪神・淡路大震災で本殿が倒壊してしまい、いまの本殿が再建されたからだ。

都会の中にあっても神社には自然がたくさんある。なぜかそこだけ森みたいになってるところもある。それは、神様と自然が深く結びついているからであって、奈良の大神神社の祭神は三輪山自体だったりする。
ギスギスした現代にあって、たまには神社に行って一服の清涼感を求めてはどうか。(とは言っても、この時期にうろうろするのはめちゃくちゃ暑いのだが^^;;)

まだ3つしか行ってないのだが、ちゃんと作法を守るのももちろん大事だが、もっと心に余裕を持って、自然を楽しむくらいでないと感じた。

廣田神社では手水舎に行くのを忘れたり、貴布禰神社では鳥居のくぐり方を間違えたり、手水舎でハチに追いかけられるなども・・・。

廣田神社にはもう一度余裕を持ってにお参りしたいと感じた。

http://www.genbu.net/



佐渡の革命

  • 2011.07.09 Saturday
  • 15:00

ショスタコーヴィチの「革命」の第4楽章のラストのテンポは、本当は早いのが正解だったのか、遅いのが正解だったのか、どっちだっけ?忘れてしまった。

僕は佐渡裕はあまり好きではないのだが、ベルリン・フィル定期デビューのCDを結局買ってしまった。
そのCDには、「革命」と武満徹の作品が収録されている。

「革命」の第4楽章は、高校2年の吹奏楽コンクールでやったことがある。そのときのテンポは遅い方だった。そのときは高校生だったので肺活量もまだ大きかったけど、このCDのテンポでやられると、まず倒れるだろう。

「革命」と言えば佐渡裕の師匠のバーンスタインがNYPとやったのが有名。
バーンスタインと言えば、ミュージカル「ウェストサイドストーリー」を作ったことでも有名だけど、やっぱりマーラーだと思う。なにしろ世にマーラーの音楽を知らしめたと言っても過言ではないくらい。

ベルリン・フィル・デビューの選曲にあたり、師匠の有名な曲を持って来よう、でもマーラーはすごすぎるし(僕は演奏会でマーラーを持ってくるのはすごいことだと思っているし、ただただ得意だからという理由だけでできる【しろもの】ではないと思っている)、じゃあ「革命」にしようかという理由なんじゃないかなと勝手に思っている。

最初にも書いたが、僕は佐渡裕があまり好きではない。
二言目にはバーンスタイン、バーンスタインって自分を持ってないんか!と思ってしまう。
バーンスタイン譲りの熱い演奏にしても、指揮台の上でとび跳ねたりする指揮者はたくさんいる。過去に佐渡裕のマラ3を聴きに行ったことがあるけど、あれだけのガタイだから指揮する姿はかっこよかったが、佐渡裕は演奏会に行って「観るもの」で、CD等で「聴くもの」ではないような気がする。

結局、何を言いたいかわからなくなってしまったが、
このベルリン・フィル・デビューのCDを聴いてもそんな感じを持った。

このCDの2枚目の武満徹のほうがよいという感想がちょくちょく観られるが、例によってまだ聴いてない。どうも現代音楽は・・・^^;;



追伸:打つのがめんどくさいので、「革命」と言っているが、実は作曲者は革命の音楽を書いたわけではない。あとから第3者が「革命」という表題をつけたにすぎない。交響曲の表題ってそんなんばっかりだけどね。

SUPER8

  • 2011.07.03 Sunday
  • 21:17

最近、妙に映画好きになってしまっているが、
今日はSUPER8を観に行ってきた。
前にも書いたが、近くにシネコンが出来たので映画を観に行く機会が増えている。
今日は、西宮ガーデンズまでいつも車で15分くらいで行けるのに、
その倍くらいかかって、上映時間に間に合わないのではと思ってヒヤヒヤした。
帰りも甲子園のあたりですごく道が混んでいた。
まぁ考えてみると、西宮ガーデンズ、甲子園球場、ららぽーと甲子園と、渋滞の原因となる施設が近くに集中しているので仕方ないとは言え、地元民にしてはある意味大迷惑である。

SUPER8だけど、X-MEN、SKYLINE、SUPER8の中では一番おもしろかった。さすがスピルバーグが制作しただけのことはある。
TVCMでもやってるけど、前評判がよかっただけにすごく楽しみだった。
mixiでも前評判はよくて、すでに観に行った人の中には、
「ET」と「スタンド・バイ・ミー」をあわしたような映画という感想もあった。
しかし、僕は「ET」も「スタンド・バイ・ミー」も観たことがないので【?】。
けど、すごく面白かった。最後ちょっとうるっと来てしまった^^;

これで、とりあえず映画鑑賞は一段落だが、今月末には「トランスフォーマー」も公開になるし、9月には「ロサンジェルス決戦」も公開になるし、映画値下げというのはどうなったんだろうか。


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