どないやねん!

  • 2006.11.29 Wednesday
  • 21:53

テレマートを知っているか?
テレマートというのは、主にラジオで広告を展開している通信販売会社。
車の中でラジオを聴いているとよく放送される。
ラジオショッピングというやつである。
しかし、これがどないやねん!なのである。

○中落ちカルビ1.2キロと花咲ハラミ1.6キロを合計2.8キロで10000円。いまなら申し込んだ人には、花咲ハラミ1.2キロサービス。サービス含めて合計4キロで10000円。
  どないやねん!

○とらふぐの身が1キロで10000円。いまなら申し込んだ人には、1キロサービス。サービス含めて合計2キロで10000円。
  どないやねん!

テレマート

ちなみにテレマートの回し者ではありません^^;

このオケはばけもんかっ!

  • 2006.11.26 Sunday
  • 17:50

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団 西宮公演に行ってきました。
すごい演奏会でした。
感想はこちら
ふぅ〜疲れた^^;

「運命」は勝利の交響曲

  • 2006.11.25 Saturday
  • 11:17

普段クラシックを聴かない人もベートーヴェンの「運命」は知っていると思う。あの「♪ジャジャジャジャ〜ン」というやつだ。この冒頭のフレーズを聴くだけで、なんちゅう暗い曲やねん!と思っている人も多いと思う。やっぱりクラシックって暗くて難しくて辛気臭い音楽だなと。
たまに、「クラシックを聴きたいんだけど何かお薦めはある?」って聞かれるんだけど、クラシックと言ってもジャンルが多くていろいろあるから、逆にどんな感じのがいい?と聞き返すようにしている。せっかくクラシックに興味を示してくれたのに、感じが違うのを薦めて興味がなくなってらそれはそれで悲しいし。
その中でもあっと驚く曲として、ベートーヴェンの「運命」を挙げることがある。最初にも書いたように、「♪ジャジャジャジャ〜ン」ではじまるため、なんちゅう暗い曲やねん!と思っている人も多いと思う。やっぱりクラシックって暗くて難しくて辛気臭い音楽だなと思ってしまう人が多いと思う。しかし!この曲の3・4楽章を聴いてほしい(もちろん全曲聴いてほしいけど)。
「♪ジャジャジャジャ〜ン」ではじまる第一楽章とは全然違うこの曲。同じ曲なのか?と思ってしまうだろう。第三・第四楽章はアタッカといって盛り上がったまま休みなしでつづけて第四楽章になだれ込むように演奏されるので、それもまたおもしろい。
「運命」は勝利の交響曲なのだ。普段クラシックを聴かない人には「運命」といえば「♪ジャジャジャジャ〜ン」しか思い浮かばない人も、試しに最後まで我慢(笑)して聞いてみてほしい。実は「運命」は勝利の交響曲ということが思い知らされることだろう。

ちなみに、「♪ジャジャジャジャ〜ン」というのは、「ベートヴェンが『運命はかくのごとき扉を打ち鳴らす』と言った」と、ベートーヴェンの弟子が言っていることに由来するものだけど、どうもこの話はガセらしい。ということで、欧米の演奏会のパンフレットには「運命」の記載はないらしい。「運命」と言ったやつには頭を叩きながら思いっきり突っ込みましょう。

「欧米かっ!」

寒くなりました

  • 2006.11.19 Sunday
  • 14:28

寒くなりました。ぼちぼち風邪が流行る季節に突入です。
演奏会を鑑賞するときは、片手にハンカチをお忘れなく。で、咳をするときはハンカチを口に押さえて周りの人の迷惑にならないようにしましょう。
口をハンカチで押さえるだけもで、かなり効果があります。
あと、のど飴やのどぬーるスプレーなどを携帯するのもいいでしょう。

でも僕のようにハンカチをなくさないように^^;

クラシック界で一番ギャラが高い(と思われる)天才変態半漁人 その3

  • 2006.11.18 Saturday
  • 15:02

つづきです。

さて、「記憶のないブラヴォー」という貴重な体験をさせてくれたマゼール、今回のNYPとの西宮公演の演奏はどうだったのだろうか?
感想はこちら

クラシック界で一番ギャラが高い(と思われる)天才変態半漁人 その2

  • 2006.11.16 Thursday
  • 22:08

つづきです。

数年前にバイエルン放響と来日してマーラーの「巨人」をやったときに、僕はサントリホールのP席にいた。しかもP席の一番前のど真ん中で、マゼールと向かい合う位置にいた。で、「巨人」に感動していつもは飛ばさないブラヴォーを飛ばした。
ブラヴォーを飛ばすのはよくある話。しかし、そのとき僕が飛ばしたブタヴォーはちょっと違う。
あまりに興奮して、頭の中が真っ白になって、自分がブラヴォーを叫んだときの記憶がないのだ。「あれ、いまひょっとしてブラヴォーって叫んだ?」「とんでもない声でブラヴォーって叫んだ?」てな具合で、ブラヴォーを叫んだ瞬間の記憶が全くないのである。いまでもである。
だから、P席のど真ん中で、すごい声をあげていたのかも知れない。野獣のように「ガオ〜ッ」って(笑)。
でも、全く持って覚えてない。
こういう体験はいままでで1回だけである。

そういう体験をさせてくれたロリン・マゼールが、11月13日にニューヨーク・フィルとやってきた。「巨人」はやらないけど、そのときのプログラムであるストラヴィンスキーの「火の鳥」をやった。俄然ワクワクするのは仕方がないことだろう。
さて、演奏はどうだったのだろうか?

つづきは「その3」で・・・。

クラシック界で一番ギャラが高い(と思われる)天才変態半漁人 その1

  • 2006.11.14 Tuesday
  • 21:37

11月13日はロリン・マゼール指揮ニューヨーク・フィルハーモニックを聴きに行った。感想は後日UPするとして・・・。

いままで何回か演奏会(僕はクラシックに関してはあまり「コンサート」という言葉は使わない)に行ったが、スタンディングオベーションやブラボーはよっぽどのことがない限りしない。理由ははずかしいから。ただそれだけ。もちろんブラヴォーを叫びたくなるような演奏よくある。でもしない。はずかしいから。ただそれだけ。
でも、クラシック音楽を聴くようなってから、1度だけブラヴォーを飛ばしたことがある。そのときの指揮者がロリン・マゼールだった。

何年か前にマゼールがバイエルン放送響と来日したときだった。その当時は実演を聴き始めたときで、演奏会にも良く通った。結局そのときのマゼ-ルの来日公演はびわこホール×1公演、サントリーホール×2公演と、マゼールの追っかけみたいな感じになってしまった。
マゼールと言えば何十年か前に「田崎真珠」のCMに出てたので、顔を見るとあぁ知ってる知ってるとなるかも知れない。
マゼールは気分屋で(勝手に僕がそう思ってるだけだろうが)、びわこホールで演奏したときなんかは、聴衆のノリがいまいち悪いと決め込んだら(実際いまいちだった)アンコールもせずにそそくさと帰ってしまった^^;
で、東京公演の曲目にマーラー交響曲第1番「巨人」があった。その当時好きだった曲である。もちろんいまでも好きだが。
マゼールはデフォルメするのが好きで、それゆえ某掲示板では「変態」とも呼ばれるほどだが、実際は11歳でNBC交響楽団に招かれ、翌年にはニューヨーク・フィルを指揮してニューヨークデヴューするなど神童とも言われるほどで、もちろんいまでも「天才」と言っても過言ではないと思う。
で、僕はマゼールのデフォルメした「巨人」が好きだった。
サントリーホールにはオーケストラの後ろに席があって、ちょうど指揮者と対面になれる所がある。P席という。ちなみに大阪のシンフォニーホールのもそういう席があって、オルガン席という。音は悪い。しかし指揮者の表情や指揮姿を見るのにはもってこいの席である。

マゼール/バイエルン放送響の東京公演のときに、東京の知人(この人は僕とは比べ物にならないくらいクラシックに詳しいし、コンサートゴアーである)にP席のチケットを頼んだら(もちろんチケット代は自分で出した)、なんとP席の一番前のど真ん中だった!・・・つづく

牡蠣!

  • 2006.11.12 Sunday
  • 23:24

牡蠣が好き!

ブルックナーの交響曲を指揮棒なしで指揮する男

  • 2006.11.04 Saturday
  • 21:54

今日は、アーノンクール/ウィーン・フィルの演奏会に行ってきました。
感想はこちら

玲玲の電影日記

  • 2006.11.02 Thursday
  • 20:40


アマゾンで予約していたDVD「玲玲の電影日記」が届いた。以前えらく感動した映画で、DVDが出たら絶対に買おうと思ってた1枚。
小さい映画館で上映され、メジャーな映画ではないけれど、一応日本各地でロードショーされた、中国製の映画である。

あらすじは・・・。
いつものように映画館へ自転車で向かっていた映画大好きな青年。しかしその途中で崩れた煉瓦の山に自転車ごと突っ込んでしまう。起き上がろうとすると、見知らぬ女性に煉瓦で青年の頭を思いっきり殴られる。さらに、アパートの鍵と、「部屋の魚に餌をあげて」と書かれたメモを渡される。仕方なくしぶしぶ彼女のアパートに行ってみると・・・。

ここまで聞いて誰が感動の映画って想像できるだろうか。まさか涙が止まらなくなる映画と思っていなかったので、余計に感動してしまった。
この映画を見たら、なんじゃこのくだらん映画はって思うかも知れないけど、後半は号泣すること間違いなし。必見です!

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