νガンダムは伊達じゃない

  • 2013.03.10 Sunday
  • 10:00

昔の話なのでうろ覚えです。間違ってたらすいません。ご指摘くださいませ。

昨日の日記で少し触れたが、ひさしぶりにガンダムのプラモデルを作った。何年ぶりだろうか。作ったのはRX-93νガンダム。劇場版「逆襲のシャア」に出てきた、アムロの最後の搭乗MSである。ガンダムの中では一番好きな機体だ。

何十年かぶりに手にとってみると、ガンダムのプラモデル事情は様変わりしていた。何が様変わりしているかと言うと、以前はたくさんある塗料の中から色を選び(まぁ説明書に何色の塗料が必要か書いてはいるんだけど)、筆でもって塗装が必要だったのだが(別に絶対にしないといけないと言うわけでもないのだが)、いまはペン型の「ガンダムマーカー」なるものがある。


↓ガンダムマーカー

塗装も便利になったものだ。
また昔は1/144スケールの300円のものが主流で、いまのガンプラは(まぁ大きさだけに寄るものだけではないんだろうけど)写真のように骨格(?)から精巧に作られている。昔のガンプラには見られなかったと思う。

いまのガンプラは関節がすごくて、様々なポーズをとらせることもできる。パーツも多いし。
そうそう、昔は「ガンプラ」なんて言葉もなかった。
くどいようだが、一番びっくりしたのは、今のガンプラは接着剤がいらないということ。すべてハメコミだけで完成させることが出来るのだ。だからプラモデルを買ってきて素組みするだけでも、完成度がある程度高いものが作ることができるのだ。僕もデカールは貼りたかったが失敗したので、墨入れぐらいしかしていない。

ジェネレーションギャップではないけれど、いまのガンプラと昔作っていたプラモデルとのギャップと、いまのガンプラの精巧性、パーツの多さに驚きながらなんとか完成させることができた。
完成写真はまた後日掲載するとして、時代も変わったなぁと、しみじみ思う今日この頃であった^^;

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