ひさびさにクラシック音楽ネタ(悲劇的編)

  • 2006.09.24 Sunday
  • 16:44

1.楽しみにしていた、アバド指揮/ルツェルン祝祭管弦楽団の来日引越し公演にいけなくなってしまった。
アバドのロマンティック(ブルックナー交響曲第4番)だよ?僕がブルックナーを好きになるきっかけがアバドのロマンティック・・・もう生では聴けないかも知れない悲しい

2.犬(HMV)でオーダーしたCDが例のごとく「ご案内差し上げておりました予定日での出荷が困難になっております。」とメールが来た。何度目だろうか。輸入盤CD3枚買うと25%オフというキャンペーンをしているので、こういう目にあってもついついオーダーしてしまう^^;でもかなりの確率で「ご案内差し上げておりました予定日での出荷が困難になっております。」とメールが帰ってくる^^;(そんなに入手困難なCDをオーダーしてるつもりないだけどなぁ・・・。)
ならそんな商品キャンペーン対象商品にするなよ!といつも思ってしまう。で、腹が立つので全部キャンセルして、塔(タワレコ)で注文しなおす。こうやってユーザーがだんだんと離れていくんではないだろうか?怒りマーク

3.マーツァル/チェコフィルのマーラー交響曲第6番のCDはエクストンというレーベルから出ている。このエクストンというレーベルは、いい音を追求するというコンセプトのもとに、普通のCDのほかにSACD5chサラウンドやらも聴けるようになっていて、高音質再生を楽しめるようになっている。もちろんその分高いし、機材がないと高音質再生はできない。でも僕はSACDプレーヤーは持っていないので高音質再生はできない。
しかしSACDのことはまだ我慢できる。
しかし!このマーラー交響曲第6番のCDには、別盤でDVD−audioなるものもついている。よく知らないが、一般家庭に普及しているDVDプレーヤーでは再生できない。DVD−videoなら再生できるんだけど。
そんな再生できない盤なんか要らないから、その分価格を安くしてほしい。DVD−audio付、そうでないのと2種類売ったらいいのに。
それでなくても国内盤は高いんだから・・・。怒りマーク

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