猿田彦社祭

  • 2014.07.22 Tuesday
  • 22:04

7/21は猿田彦社祭でした。

「猿田彦大神」は、「邇邇芸命」が天孫降臨したときに道案内をした神様で、「天照大神」が天岩戸にお隠れになったときに、天岩戸の前で、乱舞した「天鈿女命」と一緒になって、伊勢の地に移り住んだ神様です。 

鳴尾八幡神社には猿田彦社があり、「猿田彦大神」をはじめ、様々な神様が祀られています。

昨年は残念ながら雨模様でしたが、今年は天候にも恵まれ(むしろ暑いくらいでしたが)、蝉がうるさいくらいに鳴く中取り行われました。

夏越大祓と茅の輪くぐり

  • 2014.07.01 Tuesday
  • 09:48

6/30は夏越大祓と茅の輪くぐりでした。
夏越大祓とは、この半年に、故意につけた穢れと無意識についた穢れを落とす行事です。茅の輪くぐりはスサノオノミコトに由来するもので、家族の無事・反映を願うものです。

夏越大祓につづいて、茅の輪くぐりが行われました。

昨年はたくさんの人がお参りされましたが、今年は平日だったからか、人手は少なかったです。

いずもおおやしろ<第3夜> 〜神々のささやき〜<最終回>

  • 2013.12.22 Sunday
  • 22:06


つづきです。

【竹野屋】
 今回、宿に竹野屋さんを選んだ理由の1つに、竹内まりあの実家だからというのがありました。これは大変なことだと思うんだけど、そのことをあまり前面に出していない。ネットで予約したんだけど、ネットでもそのことは書いてなかったし、でもお土産コーナーには次の写真がありました。

竹内マリアと山下達朗のスケッチ画

なぜか野球帽

【しあわせの鈴】
 お守りを授かろうと寒い中並んだけど、しあわせの鈴が売り切れだったということは、描いたけど、うん?そう言えばうちの戸棚をあけると鈴の音がしてたけどあれはなんの鈴だろう?そう思って確かめたら・・・。

まさかの出雲大社

【おみくじ】
 お守りを買ったときにおみくじも引いた。引いたって言うかカゴの中にあったのを選んだんだけど。吉とか凶とかはなかった。
そんなにいいわけでもなかった。吉40%、凶60%といったところか^^ゞ


【後日、送られてきたもの】
 出雲大社から帰ってきて2〜3日してから、出雲大社から速達でお守りやお札が送られてきた。そう言えば縁結大祭のお守りを後日送ります、と言ってたなぁ、と思いながら中を【確認したら、「えんむすび」のお守り×1と「しあわせの糸」×1と紙のお札×1とお米入りのお札×2と木のお札×2だった。そのうち、お札は夜神楽のときにもらったものだったかな?・・・記憶が^^ゞ
色さえ違うものの、あの寒空の下、並んで入手したのはなんだったのか・・・。

えんむすびのお守り

しあわせの糸

遷宮前の本殿の屋根を覆っていた桧皮と紙の御札

木の御札と中にお米が入った御札

【傘】
 参拝中に、いつ雨が降ってくるかあやしい雨空の中、傘を失くして、途中でビニール傘を入手したことは書いた。帰路の途中に、JR出雲市駅の前にある食事処で、昼食を摂ったのだが、外に出ると、小雨が降っていて風も強い。あわてて傘をさそうとするが、風が強いので、なかなか傘が開かない。やっと開いたと思ったら、あまりにも風が強くて、一瞬で傘が壊れてしまった。大阪は晴れてるみたいなので、ま、いっかと足早に駅の構内へ。今回の旅行、傘にはほんと振り回されました^^ゞ

【BGM】
 今回は行きも帰りも、iPodをきいていたのだけど、行きはBeatles、帰りはスターダスト・レヴューでした。こんなに長く聴いたのははじめてでした。

【今回の旅行を振り返って】
 とにかくデカイ。拝殿にしろ本殿にしろ神楽殿にしろ敷地にしろ。遷宮の年だから仕方ないんだろうけど、人も多い。
 空にそびえる本殿の千木がすごく印象的でした。また機会があったら行ってみたいです。


来年はぜひ瀧原宮に行きたい。

いずもおおやしろ<第2夜> 〜夜神楽、神在祭・縁結大祭〜

  • 2013.12.14 Saturday
  • 20:53

つづきです。

 スマホが動かなくなっちゃいました。ロック画面というのがあるんですが、どうしてもそこから先に進めなくてスマホとして成り立たなくなってしまいました。だから写真も撮れなくて、アラームも使えなくて・・・。アラームが使えないのは痛い。明日ちゃんと起きれるかどうか心配で・・・(なんとかちゃんと起きれたけど。)でもせっかくの夜神楽なのに写真が撮れないのは痛い^^ゞ(あとで気がついたんだけど、カメラのアイコンはロック画面にもあったので、カメラは使えだんけどね。)
 で、夜神楽なんですが、八百万の神が出雲に集まってる期間だけ、出雲大社では夜神楽が行われます。神楽殿で行なわれたんだけど、これがまた大きい。出雲大社はすべてが大きい。敷地も広いが、拝殿、拝殿の注連縄、神楽殿、神楽殿の注連縄、そして御本殿も。ちなみに、拝殿の注連縄よりも神楽殿の注連縄のほうが大きい。4tあるんだっけ?かろうじて使えたカメラで神楽殿を正面から撮りました。










 夜神楽は、あらかじめ申し込んだ願い事を読み上げるのだ。「兵庫県西宮市○○町 ○○○○(名前)は縁結び、病気平癒の願い」、という風に。ただ、参拝者数が半端ないので2時間ぐらいかかる。よく考えたらカメラが使えたので、写真を撮ることも出来たんだけど、そういう雰囲気ではなかった。とにかく広い。夜神楽の雰囲気は、公式サイトの画像で確認してください。で、全員の願い事を読み上げ終わったら巫女さんが出てきて、鈴を鳴らして参拝者は頭を下げてご祈祷するのである。

 夜神楽が終わると、マイクロバスで宿まで送ってくれた。帰ってきてから、お風呂に入って、使えなくなったスマホをひたすらいじり、どうにもならないことを確認したらあきらめて、明日ちゃんと起きれるかなぁと思いながら寝た。

 翌日、目が覚めたら天気予報どおり雨が降っていた。気温も低い。朝食を食べて、事前にハガキで申し込んでいた、神在祭・縁結大祭に参列するため、再び出雲大社へ。参拝者は2,000人!鳥居の前に設置されたテントの中で、ハガキと引き換えにもらった絵馬に願い事やらを書いて、普段は一般の人は入れない瑞垣の中に八足門から入った。中には2,000人が座れるように椅子がならんであって、雨を防げるようにテントが設置してあった。

首から下げているのは、県代表という印かな?夜神楽もそうだったんだけど、「県」というのを大事にしてて、海外代表なんてのもあった。天候は相も変わらず降ったりやんだり。テントに雨粒が落ちてはいたけど、そんなにじゃじゃ降りではなかったけど、寒かったぁ〜。それでも中央の、玉串を供えたりしてた本殿の正面あたりは晴れていたような。県代表が玉串を供えてる間は、同県民の人たちは起立をして見守るというか祈祷するんだけど、当日は雨も降っていて気温も寒かったので、コートやマフラー等は着ててもいいというアナウンスがあった。普段はダメらしい。それにしても、県代表というのはどうやって決めてるんだろうか?事情があって代表にはなりたくないので、それはそれでよかったのだが。
全部で1時間くらいだったかな?寒かったけど、神在祭・縁結大祭に参列できたのは貴重な体験になった。
 神在祭・縁結大祭が終わったあとは、また前日と同じように瑞垣の外を手を合わせながら1周した。縁結大祭が終わった後に「後日お守りを送付しますね」と言われたんだけど、そのときは「ああ、そうですか」と思っただけなんだけど、後日、ちょとした事件(と言うほどではないけど)を引き起こすとはその時点では思っていなかったのだが・・・。雨も降ってきたし寒いので、お祭りにも参拝できたので少し早いけど帰途に着くことにことにした。祓社はまた長蛇の列だった。もちろん、スマホはまだ動かない。
 チェックアウト後も荷物を預けてた竹野屋さんに寄って、タクシーを呼んでもらってJR出雲市駅に・・・。ちょっとうろうろしてから、駅の向かいにあるそば屋さんで昼食をしたんだけど、そのあとに飛んでもないことが・・・。

つづく・・・えっ、いつまで駄文を書きつづけるんだって?
あと1回の予定だから我慢しろ!ってか嫌なら読むな!
ということで、つづきます。
 

いずもおおやしろ<第1夜> 〜瑞垣の外から〜

  • 2013.12.08 Sunday
  • 15:00

つづきです。


 僕の操作方法が悪かったのかな?でも、こんな写り方ははじめて。
と思いながら、タクシーを待たせてあるので、再び「出雲大社」へ。そこからは徒歩で旅館「竹野屋」さんに行ってチェックイン。「夜神楽」に参加する人は、「神楽殿」までバスで送迎をしてくれるというのだが、少し時間があるので、お参りに。小雨が降ったり晴れ間が覗いたりの中、ひととおりお参りしなくては。


 そんな中、「祓社」がすごかった。実に列が「鳥居」の外まで続いていた。「拝殿」に行く前に「祓社」にお参りしなければと思っていたのだけど(大神神社の「祓社」もすごかった)、あまりに列がすごいので、並ぶのをやめ、「祓社」の正面だけど参道の対岸から手を合わせている人もいた。それは反則やろ!




 行ったことのある人は知っていると思うが、「出雲大社」の参道は境内に行くにつれて下り坂になっている。こういうのはめずらしい。特に何かしらの意味があるわけではない。ただ単にそういう「地形」だからとか。それと、参道と「拝殿」と「本殿」が一直線上にならんでいないこともめずらしいらしい。

拝殿にて手を合わせて、そうそうお参りの際の作法だけど、多くの神社が「2礼2拍手」なのに対し、ここ「出雲大社」では「2礼4拍手」が正式な作法ということ。さすがに参拝客はそれは知っているようで、みんな「2礼4拍手」を実践してた。知らなくてあそこで「2礼2拍手」をしてたら顰蹙というか笑い者だろうなぁ。でも、知っている人も多いかと思うけど、当の神様は西を向いていて、「拝殿」の正面は向いていないのだ。参拝者はそっぽを向かれているので、丁寧に作法を守って参拝してもお願い事は訊いてくれないかも?(笑)。













 ご朱印をもらわなければと思って社務所へ行こうとしたら、「拝殿」の横に専用のテントが出来ていた。さすがは参拝客が多いので・・・。










 「拝殿」、「八足門」、「東十九舎」、「素鵞社」、なんて名前かは知らないが、神様の正面に当たる所にも、参拝する所がある、そして「西十九舎」という風に、境内を一周した。










 「八足門」
   一般の参拝客は入れない瑞垣への入口













 瑞垣の外から本殿を望む















 「素鵞社」
  出雲大社のご祭神、大国主神の父或いは6代前の先祖と言われる、須佐之男命を祀っている。いまはフェンスで囲われていました。遷宮の準備かな?













 「西十九舎」
   神無月(神在月)の間の八百万の神の出雲大社における宿泊場所











 大国主神の正面か参拝できる場所から本殿を望む












 ここで1つの事件が発生した。ご朱印帳と折りたたみ傘以外の荷物は旅館においていたのだが、雨がポツリポツリと降ってきたので、折りたたみ傘を出そうとしたら、傘がないのである。ご朱印帳と傘は紙袋に入れていたのだが、なんといつの間にか袋が破れていて、そこから傘が落ちていたのである。幸い雨の方は小雨が降ったり止んだりで助かったが、傘が見つかることはなかった。
 雨が降ってきたらしゃれにならないから、早く旅館に帰ろうと思ったんだけど、いやいや、お守りを買わないと。明日の方が天気悪いみたいだし。
 縁結びのお守りと、しあわせの鈴(小)を目的で列に並んだのだけど、結局小一時間ほど待ったかなぁ(とにかく人が多い)、なんと鈴が売り切れで、結局縁結びのお守りと、縁結びの糸、そしておみくじを買った。幸い雨に降られることはなかったけど、お守りを買ったらそそくさと旅館に帰ってしまった。途中のお土産屋さんにあったビニール傘が売ってるのを見つけたときは、思わず「神様!とつぶやいたけど(笑)。

つづく

いずもおおやしろ<序>

  • 2013.12.01 Sunday
  • 17:01


 11月に「出雲大社」に行ってきました。正式名称は「いずもおおやしろ」。
11月は旧暦で言うと10月。10月は「神無月」と呼ばれ日本全国の「八百万の神」が「出雲大社」に集まって、縁結び(だけじゃないらしいけど)の相談をするらしい。これを「神議り(かみはかり)」というそうだ。逆に出雲地方では「神有月」、「神在月」と言うんだけどこれは以外にも知られていない。
 なんのために行ったのか?もちろんお参りである。それに、今年は遷宮の年でもあるし、日ごろの感謝を伝えるためである。

 違うやろ!この歳にもなって結婚もできずにフラフラしてるから(フラフラはしてない)縁結びの神様に結婚できるようにお願いしてきたんちゃうんか!という声が聞こえてきそうであるが、そうではない。
「伊勢神宮」は「天ツ神」をお祀りする代表的な神社。一方、「出雲大社」は「国ツ神」をお祀りする代表的な神社。「伊勢神宮」はおととしに参拝したので、「出雲大社」にも参拝しなくては、それに何度も言うけど今年は遷宮の年だし・・・。
あ〜、まどろっこしぃなぁ。正直に言うたらええやん。結婚出来ますようにお願いしてきたんやろ?その証拠に「縁結大祭」に合わせて行ってるやん。
いや、「縁結大祭」だけやないし、一緒に「神在祭」もやってたし・・・モゴモゴ。
まだ言うか!  
はいはいわかりました。縁結びのお願いをするために行ってきました。これでええんやろ?

 ということで、まぁ、目的はいろいろあるけど行ってきました。今年は12日に「神迎祭」があり、「八百万の神」が「出雲大社」おいでになられ、「縁結大祭」及び「神在祭」を経て、19日の「神去出祭(からでさい)」のまでの一週間の出雲滞在となられました。どうせ(どうせって言葉悪いな^^ゞ)なら、全国の神様がおられるうちに行こう、どうせなら「縁結大祭」に合わせて行こう、ということで、11/18.19の2日間を利用して行ってきました。

 大阪梅田のバスターミナルから出発したんだけど、日ごろの行いが悪いのか、途中から雲行きが怪しくなってきて、だんだん暗くなってきたかと思えばついに土砂降り。それでも松江に着くころには雨も上がりいい天気に。でも風が強かった!2回のPAでの休憩を経て、いよいよ出雲に。












 高速バスで「JR出雲市駅」まで行ってそこから路線バスに乗って、約30分ほど揺られて「出雲大社前」へ。
「出雲大社」からまっすぐ南に「神門通り」という通りがあるんだけど、そこはひどく混んでいて、僕が乗ったバスはたまたま(?)「島根ワイナリー」と言うところを経由して東から「出雲大社」に向かったので、そんなに混んではなかった。「米子ドーム」も見れたし(てっぺんだけ)。










 「出雲大社」からすぐ近くにある旅館、「竹野屋」さんに「朱印帳」と折りたたみ傘以外の荷物を預けて、「出雲大社」の西へ位置する「稲佐の浜」へ。「八百万の神」はここから「出雲大社」に行くということで、「神迎祭」もここから始まる。













 「稲佐の浜」までは約1.5キロだけどタクシーに乗った。








 


 ちょっと歪んでるけど^^ゞ
 「稲佐の浜」には「弁天島」という岩(?)があり、その岩には「鳥居」もある。早速写真を撮ろうとしたのだけど、風が強いのってなんのって。おまけに砂浜の砂がきめ細かいので、足をとられてこけてしまった。おかげで顔は砂まみれになったけど、とりあえず写真は撮った。でもなんか変な現象が。上手く撮れないのである。何度撮っても画像が歪んでしまうのだ。









 それがこれだ!



つづく。

七夕祭

  • 2013.08.23 Friday
  • 21:42


昨日(8/23)は、近くの神社の七夕祭でした。
今年からいろんな行事をはじめたり復活させたりして、
夏越大祓はたくさんの人が来たけど、
昨日はそうでもなかった。
雨が降るという天気予報で延期になるかもというのもあったからかも知れない。
実際、七夕祭はもったのだけど、終わった直後に雨が降ってきた。
拝殿の前には赤や緑に飾りつけられた笹飾りが供えられ、
宮司曰く、「クリスマスみたいやなぁ。」

巫女さんのお神楽の奉納もあり、
参道の両脇に沿って、灯篭も飾られました。
その数なんと250個とか。
なんとも幻想的な光景に堪能しました。

手作りの甘酒の振る舞いと、線香の代わりに線香花火を付けて楽しみました。

参拝者も少ないし、ほかの神社に比べると規模も小さいと思う。
でも、こういう地道な取り組みが、きっと将来につながっていくんだと思います。

猿田彦社祭

  • 2013.07.15 Monday
  • 14:21


今日(7/15)は、近くの八幡神社の祀られている猿田彦社の例大祭、猿田彦社祭でした。猿田彦大神とは、天照大神の孫、邇邇芸命が天孫降臨をするときに道案内をかってでた神様です。
でも、猿田彦大神1柱かと言うとそうではなくて、いろんな神様がこの猿田彦社には祀られています。
詳細はこちら。

でも神社に向かう途中で雨が降ってきちゃいまして、猿田彦社には十分な雨除けのスペースもないので、御本殿に上がり、御本殿の扉を通して猿田彦社をお参りしました。
これを「遥拝」というそうです。
祝詞は御本殿で唱えて、最後の玉串を供えるのは猿田彦社で行いました。
それぞれの「社」にはお供え物が供えられています。

去年から、伊勢神宮とか貴船神社等にお参りするよりも、地元の神社、要するに氏神様にたくさんお参りするほうがいいと思って、近くにある八幡神社に何度となく足を運んでいます。
しかしながら、僕はまったく「霊感」のような物がなく、神様の存在を感じることができるというわけでもなく、「本当に神様がいると信じているのか?」と尋ねられれば、正直答えには困るのだけど(そういう点では、怒られるかもしれないけど)、なにか感じることができて、いい方向へ導かれたらいいな、と思っています。

上部の青いのは僕の傘です。(写りこんでしまった^^;)

鳴尾八幡神社
http://bcbweb.bai.ne.jp/naruohachiman/index.html




夏越大祓

  • 2013.06.30 Sunday
  • 14:14


今年も近くの神社(氏神様)で夏越御祓と茅輪神事に参列してきました。
昔は秋祭りの日は夜店とかが出てたんですが、
財政難や信仰心が薄れ、重要なお祭りも以外はしてなかったようなんですが、
昨年夏に神主さんが変わってからは、いろんなことが復活して、
インターネット等での周知がうまくいったようで、徐々に普及したいったみたいで、
今年の夏越御祓は、昨年よりも参列者がずいぶん増えました。
いただいた茅輪は門燈に結んで飾っています。

個人的には、秋祭り(出店)が復活すればいいなと思います。


ただ、一番問題なのは、神様の存在を100%信じ切れていないという点です。

まぁそれはさておき、半年の穢れが落とされていることを祈って^^

夏越の大祓と茅輪神事

  • 2012.06.30 Saturday
  • 20:10

「なごしのおおはらい」 と 「ちのわしんじ」 と読む。
最近、神道好いています(笑)。
本日(6/30)は「夏越の大祓」と「茅輪神事」に参加するため、
近所の鳴尾八幡神社(八幡さん)に行ってきた。


「夏越の大祓」
知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清めるのを「大祓」と言います。
6月を夏越しの祓、12月を年越しの祓とも呼びます。
宮司さんによると、神様に僕たちの穢れを遷さないようにということらしい。
バリアにようなものを張るのではなくて、僕たちの穢れを祓うことによって、神様に接しても穢れを遷すことがないということらしい。
本当は火を焚いてするらしいのだが、来年は夏らしく人形(ひとがた)を水に流すらしい。

「茅輪神事」
茅輪をくぐり越えて罪穢れを除き、心身の清浄を祈請するお祭り。「茅輪くぐり」とも言う。由来は須佐之男命にあるということ。

鳴尾八幡神社では戦後(戦前はわからないが)行っていなかったようだが今年から復活するらしい。
昨年の大晦日には、「除夜祭」に引き続いて「年越しの祓」を復活させ僕も参加した。

自分が信仰する宗教にかかわりなく、自然に触れ合い、厳かな気持ちになれるのが、大切だと思います。

それはそうと、ないと思ってたホームページを発見した。
まぁ、神社のリーフレットの裏に書いてあったんだが^^;;
「鳴尾八幡神社」
http://bcbweb.bai.ne.jp/naruohachiman/
http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/41945970.html



神社をめぐる冒険<山の辺の道【1】>

  • 2012.05.06 Sunday
  • 11:50

大和神社に参拝したあと、日本最古の神社、大神神社に参拝してきました。
GWのためか、参拝者がたくさんいました。でも、朝早く出たので神社の無料駐車場に車を止めることができました。
西名阪道の天理インターを降りて169号線を南下して、大神神社の参道にさしかかると、とてつもない大きさの大鳥居が。
車を止めて、少し歩くと二の鳥居があります。大神神社の入り口です。

手水舎で身体を清めたあと、行列が出来ている祠を通り過ぎて階段を上ると大神神社の拝殿が見えて来ます。
大神神社のご祭神の大物主命の化身は巳であることから、巳がデザインされています。



本やネットで見ていたのですが、思ったよりこじんまりとしていました。
普通、神社には拝殿の奥に神殿がありご神体を祀っていますが、この神社のご神体は背後の三輪山全体としているので、神殿がありません。

階段の写真にかろうじて写っているのがわかるでしょうか。
拝殿の手前には、注蓮縄がかかった注連柱があります。
境内右手には杉のご神木があり、実際に巳が住んでいるとのこと。好物のお酒と卵が供えられています。

お参りをして、祈祷殿の前を通って摂社である狭井神社へ。
途中の磐座神社にもお参りしました。磐座というのは、大きな岩のことで、神様が依り所とされる大きな岩のことです。


同じように、手水舎で身体を清めた後、拝殿へ。

ここにも、注蓮縄がかかった注連柱があります。

ここのご神水は万病に効くとのことです。ご神水を持って帰るため、薬井戸も参拝者でいっぱいでした。

ご神水はペットボトルでも配られていました。
(1本100円の初穂料)

手水舎の横にある、市杵嶋姫神社にお参りしました。

後ろから見たところ。


最後に「元伊勢」の檜原神社に行こうと思ったのですが、道を間違えてしまい再び大神神社に戻ってしまった^^;
で、最初に行列の出きていた祓戸神社に参ってから帰路に着きました。
祓戸神社というのは、各地の神社にあって、最初に身の穢れを祓ってからおまいりするので、本当は最初にお参りするのがいいです。


【大神神社のご朱印】

【狭井神社のご朱印】

【磐座神社(玄松子サイト)】
http://www.genbu.net/data/yamato/iwakura_title.htm
【市杵嶋姫神社】
http://blogs.yahoo.co.jp/p115560/20194574.html




神社をめぐる冒険<大和神社>

  • 2012.05.05 Saturday
  • 19:46

5/5も神社に参拝してきました。
今回は山の辺の道にある大神神社(おおみわじんじゃ)の予定だったのですが、行く途中に大和神社(おおやまとじんじゃ)の前を通ったので、大和神社に先に参拝してきました。

大和神社は、ご祭神を日本大国魂大神としています。
日本大国魂大神は、そもそもは天照大御神と一緒に宮中で祀られていましたが、あまりにも神威が強いので、二柱は別々に祀られるようになり、日本大国魂大神は、現在の大和神社の近くに祀られたのを起源としているようです。
天照大御神は、あちこちで祀られてから、現在の伊勢神宮に祀られるようになりました。伊勢神宮に祀られる前までの神社を「元伊勢」と呼ばれ、山の辺の道にある檜原神社もそうで、「元伊勢」と呼ばれています。(今回は参拝していません。)

思うに、もとは一緒に宮中で祀られていたのに、伊勢神宮の現在の賑わいに比べれば、写真を見てもわかるように非常に閑散としています。
西暦900年弱頃には伊勢神宮に次ぐ敷地があって隆盛を極めていたらしいですが、ちょっと寂しいです。
この神様は、戦艦大和(スペースバトルシップ「ヤマト」ではありません)の守護神だったそうで、艦長室にも大和神社の写真が飾られていたようです(単に名前が同じだったからという理由ではないようですが)。

大和神社のご朱印


【玄松子の記憶】
http://www.genbu.net/data/yamato/ooyamato_title.htm




神社をめぐる冒険<橿原神宮>

  • 2012.05.03 Thursday
  • 19:55

ひさびさに神社を参拝してきました。

今回は奈良にある橿原神宮。

大雑把に言うと、
天照大神の孫の瓊瓊杵尊が神々のいる高天原から、九州の高千穂地方に天下ったのが日本神話で言うところの「天孫降臨」。
そのひ孫の神倭伊波礼毘古命が東征して、奈良の豪族、長髄彦を破って初代天皇に即位したと言うのが、日本神話で言うところの「神武東征」。
初代天皇に即位した場所が橿原神宮があるところで、その故事に倣って建てられた神社が、橿原神宮というわけです。

鳥居をくぐると陶器市がやってました。

上の写真が、一般の人が通常参拝することができる外拝殿。
外拝殿の前の白い玉砂利敷かれている敷地が広い!
↓の写真は、その奥の内拝殿。本殿の屋根も少し見えます。
(ちょっと写真いがんでるけど^^;)


そろそろ今使っている箸がくたびれてきたので、ここで箸を授かりました(購入)。
持つところには、ひつじの絵と橿原神宮の紋章(?)がデザインされています。


おみくじも引いたんだけど、ここのおみくじは少し変わっていて、
多いのは、筒を振って出てきたくじに書いてある番号を言って、紙をもらうのだが、↓が箱の中にたくさんあって、選んでひくと紙が中に入っているという仕組み。

結果は大吉でした^^
大吉だったので、結びつけず持って帰ってきました^^


ご朱印


(やっぱ写真がないとブログにしなくいので、写真と取ることにしました。ネットに落ちてる画像を拝借するのもなんだし・・・)





去年の大晦日から今年の年明けはちょっと違うぞ

  • 2012.01.01 Sunday
  • 15:56


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年はなんやかんやとあって、特別な年になりましたが、
今年はみんなが笑える年になるといいですね^^

個人的には、去年は、神道にはまり(宗教じゃないよ、あくまで考古学見地です。といっても伊勢神宮をはじめ、いくつかの神社にお参りをしたけど)、
でも、特に変わり映えのない、パッとしない年でした。
今年こそはいい年にしたいという思いから、大晦日は、近くの神社の除夜祭や歳旦祭とかにもお参りしました。
拝殿にも上がらせていただきました。

おみくじは末吉でした。方角は、南西の方向がいいそうです。

今年こそはいい年になればいいな。


神社をめぐる冒険<伊勢編2>

  • 2011.08.23 Tuesday
  • 20:53

つづきです。

2日目の行程は、内宮(ご正宮−荒祭宮−風日折宮)−月讀宮−倭姫宮
伊佐奈岐、伊佐奈弥はご存じのとおり国生みの神様。
三貴神の両親にあたる。と言っても、3人は伊佐奈岐が行った禊から生まれたので、厳密に言うと母親はいないのだけど。
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例の通り写真はないので公式サイトも確認願います。写真がないブログを書くというのは結構書きにくい^^;
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宿からタクシーで内宮へ。
内宮地図

内宮の地図は見にくいけど伊勢神宮のサイトから見ることが出来ます。
まず、有名な宇治橋を通って内宮の敷地へ。宇治橋は五十鈴川に架かっています。
で、宇治橋を通って五十鈴川で身を清めます。
五十鈴川

もちろん、川に入って身を清めるわけではないんだけど、ここは気持ちよかったなぁ。その脇に瀧祭神があるのでお参り。瀧祭神は五十鈴川を守る水の神様だが、門はあるがなぜか社殿はない。

そして、いよいよ内宮のご正宮へ。何段かの石段を登らないといけないんだけど、ここの石段は階段の踏み板に相当する部分が広いので登りやすい。
祭神はもちろん天照大御神。何段かの石段を登らないといけないんだけど、ここの石段は階段の踏み板に相当する部分が広いので登りやすい。

ご正宮にお参りしたあとは荒祭宮です。荒祭宮は天照大御神の荒御魂を祀ってあります。
そのあとは風日折宮橋を通って風日祈宮へ。ここのご祭神は、伊弉諾尊の子である級長津彦命、級長戸辺命。実はあんまりよく知らないが、外宮の風宮と同じく風の神様とのこと。なんかプチ内宮みたいな雰囲気。

荒祭宮、風日折宮の公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/shosai/naiku/naiku6.htm

ご正宮と境内の別宮(全部じゃないけど)を回ったら社務所でお守りとご朱印をいただく。
内宮お守り


内宮ご朱印


この時点でまだ昼にもなってないので実はもうヘトヘト^^;
もっと体力をつけないと、と思いながら参拝者休憩所へ。
汗っかきは代謝がよく温度調整にたけているので熱中症になりにくいなんてことを言うんだけど、汗っかきにはなかなかつらいものがあるのだ^^;
参拝者休憩所

ここではお茶の用意と神宮の紹介ビデオを流している。
大きい神社やお寺にはだいたい参拝者休憩所があるみたいだ。
30分ほど休憩してから、内宮の横にあるおかげ横丁へ。
おかげ横丁
http://www.okageyokocho.co.jp/
要はおみやげ専門街なのだが、ネーミングがなかなか^^
ここで、「いといん煎餅」を買って(煎餅と言うのでごついのかなと思ったら炭酸煎餅みたいな甘さがあって、なかなか美味しかった)内宮を跡にする。
いといん煎餅


内宮からタクシーに乗って月讀宮へ。
内宮別宮 月讀宮地図

ちょっと見にくいけど、左上から月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮
漢字は違うが外宮別宮 月夜見宮と同じ月讀命を祀っています。

月讀宮ご朱印

月讀命は古事記にも日本書記にもちょっとしか出てこない謎の神様です。同じ兄弟なのに、天照大御神や須佐之男命はよく出てくるんだけど。
このあと、倭姫宮にも参りたかったんだけど、諸事情のため行けなかった。で、月讀宮からタウシーで近鉄宇治山田駅に行って帰途につきました。
月讀宮公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/naiku/naiku1.htm

神社やお寺は砂利が敷き詰められているんだけどあれはいかんね。足を取られる^^;
さて、伊勢神宮は遠いので、そう頻繁には行けないが、今度行く時は今回泣く泣く断念した多賀宮、倭姫宮には必ず行きたいし、境内外にある別宮の伊雑宮や瀧原宮にも行きたい。

そもそも神社めぐりはパワースポットに行ってパワーをもらうのが目的だったんだけど、いつのまにか祈願が目的にもなっていた。
はたして、パワーはもらえたんだろうか?願いは聞いてもらえたんだろうか?
今後の生活に変化があることを期待して・・・・。

日本の神様の総本宮に行ったからと言って、これで神社めぐりが終わったわけじゃないけど、もっと体力をつけないと・・・^^;

伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/

玄松子の記憶
http://www.genbu.net/data/ise/naiku_title.htm

伊勢神宮に行こう
http://isejingu.seesaa.net/category/6817187-1.html

神社をめぐる冒険<伊勢編>

  • 2011.08.22 Monday
  • 22:24

一斉休業を利用して、後半は1泊2日を使って近鉄特急に乗って、伊勢神宮に行ってきた。

いつ見ても近鉄特急のカラーリングはスズメ蜂のようだ。
-----------------------------------------------------------------------
最初に少し整理しておくと、
 内宮は天皇の皇祖神、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀ってある。
皇大神宮とも言う。
 第10代祟神天皇のとき、それまでは宮中で寝起きをともにして祀っていたが、あんまりに神威がすごいので、外で祀る場所を倭姫に探さしたところ、伊勢に来たら、ここがいいと天照大神が言ったらしい。
 外宮は、食事を司る神、豊受大御神(とようけおおみかみ)が祀られている。天照大神の食事のお世話をするためらしい。豊受大神宮とも言う。
 内宮、外宮あわせて伊勢神宮と言うが、正式には神宮と言う。
 月讀命(つくよみのみこと)は、天照大神の弟である。天照大神とは逆に夜の世界を支配する神様。兄弟の天照大神、須佐之男命とともに三貴神と呼ばれます。
 猿田彦大神は、天孫、邇邇芸命(ににぎのみこと)が高天原から降臨する際に迎えにきた神様。素性を問いただした天宇受売命(あめのうずめのみこと)と結婚し、伊勢の地で国の経営に携わる。
 天宇受売命は、天照大神が天岩戸にお隠れになったときに天岩戸の前で舞を一心不乱にまるで神が乗り移ったよう(神やっちゅうねん)に踊った神様。
--------------------------------------------------------------------
今回の行程は1日目が、猿田彦神社−外宮(ご正宮−多賀宮−土宮−風宮)−月夜見宮

猿田彦神社ご朱印

猿田彦神社公式サイト
http://www.sarutahikojinja.or.jp/

猿田彦神社の祭神はもちろん猿田彦大神。
境内には天宇受売命を祀った佐瑠女神社もあります。
佐瑠女神社

猿田彦神社を参った後はいよいよ外宮です。
外宮地図

外宮の地図は伊勢神宮のサイトから見ることも出来ます
外宮ご朱印

外宮では、土宮、風宮にお参りをしました。
残念ながら諸般の事情から、多賀宮へのお参りは断念。目の前まで行きながら^^;
多賀宮、土宮、風宮の公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/shosai/geku/geku3.htm
なんと、元寇のときの神風は風宮の神様が吹かせたとのこと!

外宮別宮 月夜見宮地図

ちょっと見にくいけど、上部が月夜見宮

月夜見宮ご朱印


外宮別宮 月夜見宮公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/shosai/geku/geku1.htm


今回参った中では月夜見宮が一番好きです。
内宮とか外宮は観光地化していて、人も多いんだけど、月夜見宮は観光地されておらず、人も少なく、趣もあり、一番心が落ち着き癒されました。

伊勢神宮公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/

つづく

神社をめぐる冒険<京都編2>

  • 2011.08.21 Sunday
  • 12:48

僕の職場は「一斉休業」というのがある。
部署で休みのシフトを調整をして・・・誰かが休みでも、その部署は休みではない、というのではなくて、この日から何日間はその部署全体が休み、というものだ。何年か前からそうなった。

その「一斉休業」の前半を利用して神社めぐりをしてきた。今回は<京都2>。
<京都1>では、清明神社に行ったが、今回の計画は、貴船神社、下鴨神社、上賀茂神社の3つ。
例によってご朱印の写真以外は神社の写真はない。各神社のサイトを確認してほしい。
貴船神社は以前に行った<地元編>の貴布禰神社の総本宮。
貴船神社が遠くて、京阪で出町柳まで出て、そこから叡山電鉄(通称えいでん)で貴船口まで30分ほどゆられて、さらにバスで貴船まで5分ほどゆられて、少し歩いてやっと貴船神社にたどり着く。しかし奥宮まで行こうとするとさらに20分ほど歩かないといけない。
貴船神社はたいへん由緒あるそうで、和泉式部も参詣したことがあるとのこと。

習わしに沿って、本宮、奥宮、結社(「ゆいのやしろ」と読む、けっしゃではない)の順に参詣する。
本宮では「水占おみくじ」(水につけると文字が浮き出てくるおみくじ)を引いて、ご朱印をもらった。「水占おみくじ」は中吉だった。
結社のあともう一度本宮に寄って、縁結びのお守りを入手して、絵馬を奉納。(絵馬の発祥はここらしい。)


その時点でかなり疲れていて、休憩所のような所で景色を一枚パシャリ。

写真も一枚撮るのがやっとで、上のような景色を楽しむ余裕もなかった。
川や滝があって、下界(?)と比べれば涼や風情満点だったが汗だくだった。

で、あまりにもしんどかったので、この時点で世界遺産の下鴨神社と上賀茂神社に行くのは断念。

出町柳まで帰ってきたのは午後12:00過ぎ。駅構内のロッテリアで「梅マヨバーガー」と「ちょっちゅねシェーキ」を食べて帰ろうと思ったら、橋のたもとに「下鴨神社こちら」の看板が目に入ってしまった。
ここまで来てるのに帰ってしまうのはもったいないと思い、気を奮い立たせて下鴨神社に行くことにした。
ところが糺の森が長い。いくら歩いても神社に辿りつかない(笑)。
ちょうど糺の森では古書市がやってて、その脇を歩いて行ってようやく下鴨神社に到着。
縁結びの相生社に参拝してから下鴨神社に参拝。
で、帰ろうとしたら、ご朱印をもらってないことに気づき、もう一度下鴨神社へ。
結局上賀茂神社に行くのは断念した。しんどすぎる^^;

残念ながら世界遺産の糺の森の写真はないが、貴船神社と共にその自然はすごかった。しかし、その醍醐味を味わうには程遠く、真夏の炎天下の参拝とは言え、もっと体力をつけないといけないなぁと実感した。

これに懲りず、一斉休業の後半には伊勢神宮に参拝したのだが、そのレポートはまた後日。

貴船神社のご朱印


下鴨神社のご朱印

山城の国一之宮の文字が。

貴船神社の公式サイト
http://kibune.jp/jinja/
文字が独特です。

世界遺産下鴨神社の公式サイト
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/index.html

もう一度行って大自然の醍醐味を味わいたいです。
涼しい季節に(笑)。




神社をめぐる冒険<京都編>

  • 2011.07.25 Monday
  • 21:02

京響/大野和士の交響曲第3番(マーラー)を聴きに、京都コンサートホールに行ってきたのだけど、その前に清明神社に行ってきた。

平安時代に活躍した陰陽師で有名な阿倍清明の屋敷跡に建てられた神社である。
メディアでも取り上げられ、野村万斎主演で映画化されているので、ご存じの方も多いと思う。
いろいろな戦乱があるたびに神社が縮小されて、それは知っていたが本当にこじんまりとした神社でちょっとびっくり。
詳しくは下の清明神社のホームページで確認してもらいたい。

ここの社紋の☆の印は五芒星と言って桔梗の花にそっくりである。
境内にはあちこちに桔梗が植えられていて、行ったときはちょうど開花の時期で、桔梗の花を楽しむことができた。
是非、桔梗情報のページを見てほしい。
で、この時期だと桔梗の花をあしらったお守り「桔梗守」を授けているので、分けてもらった。
神社を写真に撮るのはあまり好まないのだが、まぁお守りぐらいはいいだろうと、
写真に撮った。

【桔梗守】


お参りをしたあとに、晴明が念力により湧出させた井戸「晴明井」で、飲むと病気平癒の信仰がある水を、ペットボトル一本分汲んで帰った。

【御朱印】


http://www.seimeijinja.jp/

神社をめぐる冒険<地元編>

  • 2011.07.18 Monday
  • 10:49

神社巡りをしようと思う。
前にも書いたが、神道信者というわけでもない。
どちらかと言えば、パワースポットを巡ってパワーをもらおうと言うのが目的。
もともと神秘的なものに興味にがあり、日本の神話にも興味があった。
で、ここへきてパワーをもらわないとシャレにならない状況になってきたので、本格的に【神頼み】をすることになった。

しかし、霊感とかには全く縁がないので、パワースポットに行ってもパワーをもらえるかどうかは怪しい。
とりあえず、地元の神社から巡ってみた。

まずは廣田神社。
御朱印帳を持ってなかったので買った。

以後、神社に行ってこの御朱印帳に御朱印をもらっていくわけだが、写真では分かりにくいが、この御朱印帳が分厚い。どんだけ行かなあかんねん!

で、廣田神社の御朱印。

廣田神社は結構社格が高くて、全国でも割と有名。
祭神は天照大神の荒魂だそうだ。
http://www.hirotahonsya.or.jp/index.html

つづいては、貴布禰神社。
京都にある貴船神社は総本山。
ここの神社の鳥居のくぐり方はちょっと変わってて、8の字を書くようにくぐらなければいけない。

だんじり祭もある。

http://kamnavi.jp/en/settu/amakifune.htm

そして、鳴尾八幡神社。
家から一番近くて秋祭りもあるので、子供のころからよく境内で遊んだりしていた。


神主さんがいないので、御しるしだけの御朱印となったが、それっていいの?
http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/41945970.html
境内の中で本殿だけがやたら綺麗なのは、阪神・淡路大震災で本殿が倒壊してしまい、いまの本殿が再建されたからだ。

都会の中にあっても神社には自然がたくさんある。なぜかそこだけ森みたいになってるところもある。それは、神様と自然が深く結びついているからであって、奈良の大神神社の祭神は三輪山自体だったりする。
ギスギスした現代にあって、たまには神社に行って一服の清涼感を求めてはどうか。(とは言っても、この時期にうろうろするのはめちゃくちゃ暑いのだが^^;;)

まだ3つしか行ってないのだが、ちゃんと作法を守るのももちろん大事だが、もっと心に余裕を持って、自然を楽しむくらいでないと感じた。

廣田神社では手水舎に行くのを忘れたり、貴布禰神社では鳥居のくぐり方を間違えたり、手水舎でハチに追いかけられるなども・・・。

廣田神社にはもう一度余裕を持ってにお参りしたいと感じた。

http://www.genbu.net/



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