和風総本家

  • 2020.03.10 Tuesday
  • 21:05


テレ東の「二代目 和風総本家」が3月19日で放送終了とのこと。
視聴率とかの問題があるとはいえ、リニューアル前の「和風総本家」のときから楽しんでいた番組なので、実に、実にさびしい。


リニューアル前の「和風総本家」のレギュラーだった、2012年に亡くなった地井武男の奥様からの手紙に号泣する、リニューアルとともに番組を卒業した司会のテレ東の増田アナ。

ひげを剃れ、ひげを!

  • 2020.03.06 Friday
  • 23:04



もういいから。

謝罪とかもういいから。

芸能界に復帰しなかったらそれでもういいから!

このシャブ野郎がっ!


ご報告

  • 2018.03.31 Saturday
  • 22:45

ひさしぶりの更新です。

この3月末日を持ってわけあって退職ということになりました。
元々、定年までは働くつもりはなかったんですが、まぁこんなもんかなと思います。
とは言え、めでたいことではなく、若干不本意ではあるけれけど、
まぁ、しょうがないかなと・・・。
でも、次の職があるというわけではないので、これから先、どうしようかと(笑)。
まぁ、のんびりしていこうかと思っています。

以上、報告でした。

終わり方評論家3

  • 2010.12.11 Saturday
  • 19:55

(BGM:ブラームス/大学祝典序曲 でよろしく)

さぁ、今週も「終わり方評論家」の時間がやってまいりました。
前回は、スメタナ作曲の「モルダウ」を取り上げました。
モルダウ川の名称が「ヴァルタヴァ」に変わったので、「ヴァルタヴァ」と呼ばれることもありますが、「モルダウ」は「モルダウ」です。

前回は最後の【チャンチャン】について考察したんですが、結局どうして【チャンチャン】で終わっているのかはわかりませんでした。
モルダウ川の壮大でかつ華麗で繊細な流れを描写したきれいな曲なのに
どうして最後はズッコケで終わっているのでしょうか。
新喜劇じゃないんだから^^;;

さて今回取り上げるのは、ゲルギエフ/ウィーン・フィルの「火の鳥」(1910年版)です。

「火の鳥」と言えばもちろんストラヴィンスキーの曲なんですが、
取り上げるのは2000年のザルツブルク音楽祭での演奏です。
注目すべきは一番最後の【長さ】です。

カップリングのプロコフィエフの「古典交響曲」のラストも結構早かったのに、その次のヴィオラ協奏曲を挟んで(休憩はあるんだろうけど)、
「火の鳥」のラストの時点では、特に金管楽器はえらいことになっているはず。しかも全曲(笑)。

おそらく、えらいことになっていると思われる金管楽器に追い打ちをかけるかのように、最後の一音に向かうそれぞれの音も従来より一音一音【長い】のに、とどめを刺すような【長〜〜〜い】ラストの一音。
そして、もっと、もっと、これでもか、とウィーン・フィルを煽る汗だくのゲルギエフ。
これはもう、見ていてすごいというしかないです。

CDではないですが、「火の鳥」はこの演奏がベストと思われる演奏です。
尋常ではないこの演奏、だまされたと思って一度見てください。
すごいですよ。

では、本日はここまで〜。また機会がありましたらお会いしましょう。


終わり方評論家2

  • 2010.10.17 Sunday
  • 15:12

(BGM:ブラームス/大学祝典序曲 でよろしく)

さぁ、今週も「終わり方評論家」の時間がやってまいりました。
前回は、ブルックナー交響曲第8番を取り上げました。
最後の【ミレド】について考察したんですが、インテンポでやってくれと、
ブル8については、ヨッフムはおしいという結論でした。

さて、今日のお題はご存知「モルダウ」です。
スメタナ作曲の連作交響詩「わが祖国」の第2曲ですが、「モルダウ」単独
としても演奏されることが多く、非常に有名ですが、
「ヴァルタヴァ」と呼ぶこともありますが、「モルダウ」は「モルダウ」です。

川の流れを表現した非常にきれいな曲ですが、
この今日の最後が気になります。
そのままフェードアウトすりゃあいいのに、なぜか「ちゃん、ちゃん」で終わっています。
まるでお笑い番組のようです。
どうしてオチをつけてみんなでズッコケないといけないのでしょうか。
聴いたことがない人も一度最後まで聴いてみてください。
きっと、コケるか怒りを覚えると思います。

では、本日はここまで〜。また機会がありましたらお会いしましょう。


終わり方評論家1

  • 2010.10.09 Saturday
  • 22:25

3週間程前、ブルックナーの8番の聴き比べをする、というのはこのブログでも書いた。
ブルックナーの8番の一番のお気に入りは、シューリヒト/Wphだった。
これは古い演奏で(と言っても1963年の録音だが)、長らくブルックナーの8番の人気の一握を担っていたうちの一つである。
僕もブルックナーの8番の一番のお気に入りはこの演奏だった。
最近、マイミクさんがブルックナーの8番のベスト盤にこの演奏をあげていたので、それを切っ掛けにもう一度ブルックナーの8番の聴き比べをしてみた。
結果は、この演奏はやはり一番のお気に入りの座を微動だにしなかった。
この演奏は別格です。他の演奏なんて足元にもおよびません。全楽章に亘って一番です。

さて、その次の演奏なんですが、マイミクさんがあげてられるのは、
ヨッフム/skd。(もちろんお兄さんの方。ていうか弟はブル8を録音しているのだろうか。)
ブルックナーはヨッフムもいいんだけどなぁ。でも8番はちょっと。
理由は終わり方。(そう言えば、昔に「終わり方評論家」と名乗ってた人がいたなぁ)

僕は第3楽章を中心に聴き比べをしたのだが、ブルックナーの8番と言えば曲の一番最後の終わり方【ミ・レ・ド】も気になるところ。
ヨッフムの演奏はいいんだけど終わり方がなぁってな感じ。
どんな終わり方かと言えば、そこまで雄大な演奏をしていたのに、なぜか最後だけアップテンポで【ミレド】という感じで終わっている。

シューリヒトの演奏と人気を二分にしていたクナッパーツブッシュの演奏は、遅いテンポの演奏ながらも、特にテンポを変えることなく【ミ・レ・ド】で終わっている。
要はテンポが遅かろうが速かろうがインテンポで終わっててほしいのだ。

ということで、お気に入りにはヨッフム/skdの演奏は残念ながらならなかった。
ブルックナーの演奏は、ヨッフムも、skdもいいんだけど、最後がなぁ。
ラフマニノフの交響曲第2番の第一楽章の【怒りの一撃】みたいだ。

ということで、ブルックナーの8番の一番のお気に入りは、
シューリヒト/Wphでした。
その次の演奏は、肩が痛くなってきたので、また明日^^;;

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