ブランデンブルク協奏曲を聴きながらバニラモナカを頬張る

  • 2020.09.07 Monday
  • 19:15



あついっ!

交響曲ばかりだと思ったら実はバッハも聴くのだ^^と思ったらバッハはブランデンブルク協奏曲だけ。管弦楽組曲はシャイーのマーラーの交響曲のCDの余白、唯一持ってるクリスマス・オラトリオは持ってるだけ(笑)、たまに聴くのが無伴奏チェロ組曲くらい。それと、ヒラリー・ハーンのCDを持ってるのでちらほら聴くくらい。
愛聴盤は、前回書いたように1番だけならクレンペラー/Wphの'68ウィーン芸術週間のものなんだけど、全曲となるとクイケン/ラ・プティット・バンドの旧盤。まだSACDなんてものがなかったころの演奏。僕のブランデンブルク協奏曲初の演奏で、お察しの通り刷り込みです。好きなのは1,4,5番。あまり積極的には聴かないし、思いっきり門外漢なんで、聴き比べもあまりしない。バッハの中で聴きやすいと言えばこれじゃね?ということで1番最初に買ったクイケン/ラ・プティット・バンドの旧盤が好き。明るく聴きやすいということで刷り込みになっちゃた^^
旧盤はいまいちパンチに欠けるという人もいるだろうが僕の一押しです^^

以前、留学生パーティーのBGMで使える曲でなんかええのないか?と言われたのでこのCDを貸したら、これが結構好評だった。留学生はあんまり聴いてないみたいだったけど(笑)。

ジンマンのマーラー7

  • 2020.08.01 Saturday
  • 21:53



ある事情から、ジンマンの「夜の歌」を聴くことになった。マーラーの7番目の交響曲だ。

僕の中ではジンマンは特筆する指揮者ではなく、過去に「夜の歌」を聴いた時も特筆した演奏ではないとしていた。だから他の番号の曲も購入しなかった。

で、今回再び1「夜の歌」を聴いた印象は、前回聴いたときの印象と全然違うのである。パンチに欠けると思う人もいるだろうが、非常にクリアなのである。一昔表現で言うと、交通整理された見通しのよい、各パートがうまく分離された好演奏であると言うことになる。艶やかで適度な残響が「夜」を上手く表していが、深い「夜」ではなくて「艶やかで神秘的な夜」と言ったところか?
もし、他の番号の曲もこんなレベルだったとしたら俄然全集も聴いてみたい気がする。

おらが町のオーケストラ

  • 2020.07.19 Sunday
  • 22:09

ETVのクラシック音楽館は「おらが町のオーケストラ」と題して国内オケの特集をやってた。その中で名古屋・フィルが幻想交響曲を抜粋だけどやってた。
4楽章の断頭台の階段を登るところなんかは、ちょっと違うかなぁと思ったんだけど、なかなかおもしろい演奏をしててとてもとてもよかった。指揮者のティエリー・フィッシャーのアグレッシブ(指揮台の上を飛んだり跳ねたりする誰かさんとはまた違う)な指揮もよかった。
またCDを買う理由ができてしまった(^^ゞ
なんて企画を考えるんだNHK(笑)。

お詫びそして訂正

  • 2020.07.18 Saturday
  • 21:04


以前、ここで63年のウィーン芸術週間におけるクレンペラーのマラ9が好きだって書いたけど、63年ではなくて68年のウィーン芸術週間におけるクレンペラーのマラ9でした。すいません。ごめんなさい。

で、そのマラ9の後に、ブランデンブルク協奏曲の1番も収録されているんだけどこれも大好き。
アプローチはマラ9と同じで、一切の感情を排したような演奏。バッハの曲って、古楽器やらなんやらデリケートな問題がいっぱいあるんですが、ウルセーだまれ、そんなこと知らん、俺は俺だ!みたいな演奏で面白い。
と言うことで、フィルハーモニア管ではなくて、あのコンビのあの音のブランデンブルク協奏曲を聴きたいのだけど、多分ないんだろうなぁ。

あのコンビのブランデンブルク協奏曲がいい!なんて人もいないんだろうなぁ。

ヤンソンス/オスロ・フィルのブラームス

  • 2020.07.06 Monday
  • 20:55

また投稿に間が空いてしまった^^ゞ


ヤンソンスが亡くなってからなんだけど、ヤンソンス/オスロ・フィルのブラームス交響曲全集があることを知って、オークションサイトやあちこち探して、BOXではなくてバラ売りで存在することが分かった。
1番と4番は比較的簡単に入手できたんだけど、2番3番がなかなか入手できず(2番3番はセットになってる)、某サイトでようやく見つけた。
2番の導入部がとてもきれいなんだけど、やっぱりベーム/ウィーン・フィルの1977年来日盤にはかなわなかった。

ま、それはいいんだけど、以前ここで「増殖するブラームス交響曲全集」というのを書いた。ブラームスは交響曲を4つしか書いてないから交響曲全集は、安価でたくさんの指揮者&オケのもの聴けるが、結果的に金がかかってしまう(笑)。
交響曲全集でなくても1番〜4番と買い揃えて行くと、あっ全集になっちゃった、と言うことが頻繫にある。僕が所有している中では、レヴァイン、クレンペラー、そしてヤンソンス。探せばもっとあるかも知れない。ベームやヨッフム、ケンペ辺りが怪しい(笑)。いや、サヴァリッシュなんかも・・・。

ま、得られた教訓は、「なんにしても金がかかる」と言うことだ(笑)。

マーラー・プロジェクト

  • 2020.05.04 Monday
  • 10:11



ようやく、念願のMTT/SFS響のマーラー全集を入手した。アルファベットばっかりでわけわかんないので訳さずに書くと、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団演奏のマーラー全集ということです。マイケル・ティルソン・トーマス曰く、マーラー・プロジェクトだそうなんですが、装丁もゴージャスでCD17枚組のBOX物だ。サイトのポイントや獲得ポイント等々、有利になるよう考えていたのたけど、結局オークションサイトで落札したのだけど、予定より高くなってしまった(←バカ)最後はもうほとんど意地(笑)。

1番は前から持っていて、マゼールばりの張りのデフォルメをかましてたり、変態とも思わせる遅いテンポ(1番だけじゃなく全体的にテンポが遅いみたい)だけどなかなかの好演だったので楽しみにしていた。
まだ1番しか聴いてないけど、ほかの交響曲が楽しみです^^

バラで売ってたときのCDのレーベル面がゴージャスだったけど、BOX版のレーベル面もそれはそれでなかなかいい^^2枚組のCDはきつくて取り出しにく、ジャケットが破けちゃいそうなのが欠点だけど^^;

バラ売りのときのCDのレーベル面

BOX仕様のCDのレーベル面

取り出しにくいので下手したらジャケットが敗れるか、CDにキズがつくか。






銀行の頭取「ファビオ・ルイージ」

  • 2020.02.23 Sunday
  • 12:04


一昔前はブロムシュテットがクラシック界の頭取なんて言われたけど、いまはルイージではなかろうか?でも、ブロムシュテットは顧客からなんか無理な要望をされても、「無理だと思いますがやってみます」だったのに、ルイージは「それ無理ですねぇ」なんて即断ってたりしてるっぽい(笑)。

N響とブラ4を振りに来日したというのにもびっくりしたが、自主制作盤を作っていたことにもびっくり。N響もルイージをよっぽど気にいったのだろう。でも、演奏は「それ無理ですねぇ」みたいな感じ(笑)。ちょっと冷たい。もうちょっと温かいブラ4が聴きたかった。

チューリッヒ・トーン・ハレとのブル4・8はすごくよかったんだけど。

ベートーヴェンマラソン演奏会

  • 2020.01.26 Sunday
  • 22:30



そういえば、こんなイベントもあったなぁ。たしか東京フォーラムでやったんだよね?
僕としては、たしかマゼールも同イベントをやっててそっちをCD化してほしかったんだが・・・。

第9シンフォニーの夕べ

  • 2020.01.02 Thursday
  • 12:38

ちょっと遅くなりましたが・・・



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年も年末恒例の、大阪フィルハーモニー交響楽団の「第9シンフォニーの夕べ」を聴いてきました。
ご存知の方もいると思いますが、大フィルの年末の第9はちょっと変わっています。第9終演後に合唱団だけが残って「蛍の光」を歌います。二酸化炭素のスモークが出てきます。合唱団は1人1人がペンライトをつけていますが段々消えていき、最終的にはホールが真っ暗になり、舞台から掃けて行きます。それはもう幻想的で、開場も拍手喝采になります。
フェスティバルホールは改修後は緞帳がなくなり、それがちょっと残念ですが・・・。

僕は去年は思うところがあって行かなかったんだけど、すごく後悔してまたまた思うところがあって今年は行くことにしました。やっぱり年末恒例の第9はいいです。

今日はジョンレノンの命日で、真珠湾攻撃の日でもある

  • 2019.12.08 Sunday
  • 12:00



今日からしばらくの間、クリスマスソングを聴くときはジョンン・レノンの「Happy Xmas」を選ぶことになる。

さて、マーラーの9番もあまりにも有名な曲で録音も腐るほど多い。
その中で一枚選べと言われても困るのである。ひじょーに困る。
それでも一枚を選ばないと「ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたろか!」なんて言われたら怖いので、あえて選ぶとしたら・・・63年のウィーン芸術週間のクレンペラー/ウィーン・フィルを選ぶ。テスタメントからリリースされたものは、ブランデンブルグ協奏曲第1番がカップリングされているけど、8枚組setだったがさすがに手が出ないでので・・・。この2曲で分売されたものを購入した。
しかしこの演奏、実はネットではあまり評判がよくない(笑)。もちろん好意的な意見もあるけど。主な悪い評判は、「やる気あんのかウィーン・フィル」、「1〜3楽章がいまいち」、「心がこもってない、レニーの爪の垢を煎じて飲め!」などなど。まぁわからんでもないけどね(笑)。どこがよくてこの演奏を選んだかというと、、余計な感情を一切排した、楽譜に忠実な美しい演奏というのが理由。バーンスタインとは正反対のアプローチですな。第4楽章のトランペットがうるさいけど^^ゞ余計な感情を一切排した演奏の中ではピカイチではないでしょうか?以前は、バーンスタインとはいかないまでも、割と熱のこもった、指揮台の上で飛び跳ねるような演奏が好きだったんだけど、いい加減お腹一杯になっちゃって^^ゞ飛び跳ねな熱い演奏出来へんのかいっ、え、佐渡裕。

そのほかは、ベルティーニ/ケルン放送響、アバド/BPOとか、カラヤン/BPO(1982.5)、クレンペラー/ニューフィルハーモニア管が頭一つ抜きんでてるけど、あとはまさに群雄割拠ですな。選べません^^ゞ

ケツの穴から手ぇ突っ込まれてもいいです(笑)。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2019.11.17 Sunday
  • 12:25


ウィーン・フィルとベルリン・フィルを聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2019.htm


メータが心配です。


ベーム/チェコ・フィルのチャイ4

  • 2019.11.03 Sunday
  • 19:02


先日、71年のザルツブルク音楽祭のCDを入手した。
数年前に市販されらたしいのだが全然知らなっかった。
オケがチェコ・フィルで、指揮がベーム。こんなレアなコンビの演奏なんてあったのか!しかもチャイ4。どうして5番とか「悲愴」でなくて4番なのか?(笑)。聴いてみてびっくり。めちゃくちゃ熱い演奏。いわゆる「爆演」ではなく「熱演」。チェコ・フィルには申し訳ないが、本当にチェコ・フィルか?と思ってしまう。4番はチャコフスキーの交響曲の中では一番激しいとは思うけど、もう単に「熱い」とかそういうレベルではないのである。
たとえば、冒頭のホルンのファンファーレや弦楽器の美しさ、驚愕なるピチカート、第4楽章の畳み掛けるような尋常ならざるフィナーレ。もしこの場にいたら絶対泣く。それだけすごい演奏なのだ。CDでこれだから生で聴いたらとんでもないんだろう。カップリングの「皇帝」はそうでもないんだけど。

クラシック音楽を聴きだしてひさしくなり、CDの枚数こそそこそこあるんだけど、置く場所の問題やお金の問題もあり、少数精鋭ではないけどいい加減CDを買うのをやめようかとも思ったりするのだけど、たまにこういうCDが出てくるからやめられない^^ゞ

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 19:57

更新が滞ってましたが復活します。
相変わらず更新時期は不定期ですがいままでよりは頻繫に更新しようと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


ビシュコフ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団を聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2019.htm


もう、「悲愴」が大変なことになりました!


「やっぱ実演」を更新しました

  • 2019.03.10 Sunday
  • 12:22

広上淳一/京都市交響楽団を聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2019.htm


「巨人」がすごかった!


クレンペラーのスコットランド

  • 2018.08.12 Sunday
  • 12:08


フィルハーモニアの方ね。
オークションでシングルレイヤーが1200円で出てたので狙っていたら、
今日見たら7900円に跳ね上がってた^^ゞ

あっ!

  • 2018.06.30 Saturday
  • 15:36

しまった!
今日はプラハ響を聴きに行くんだった。
あんまり暑いので忘れてた><

「わが祖国の部屋」を更新しました

  • 2018.05.14 Monday
  • 19:37



「わが祖国の部屋」を更新しました。リニューアルもしました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/My country.htm"

マーラー:交響曲第9番

  • 2018.05.13 Sunday
  • 14:02



最近マラ9ばっかり聴いてる。

コンドラシンのルスランとリュドミラ序曲がすごい

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 00:25



凄すぎる。メチャはやっ。オケがよくついて行けてるなぁ。

第9シンフォニーの夕べ

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 11:42



アップが遅れましたが、
年末恒例の、第9シンフォニーを聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2017.12.04 Monday
  • 21:52



ゲルギエフ/マリインスキー歌劇場管弦楽団を聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm


解釈変わった?

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2017.11.05 Sunday
  • 21:49



フェドセーエフ/チャイコフスキー・シンフォニーオーケストラを聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm


フェドセーエフ、太った?

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2017.11.03 Friday
  • 23:32


ポリンキー、ポリンキー、おいしさの秘密はね、ポリンキー、ポリンキー、
教えてあげないよ、じゃん!

ワシリー・ポリャンスキー/ロシア国立交響楽団を聴いてきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm


ロシアのオケはやっぱ爆演?


「我が祖国の部屋」を更新しました

  • 2017.10.28 Saturday
  • 23:22


「我が祖国の部屋」を更新しました
ノイマン/NHK交響楽団
エリシュカ/札幌交響楽団
です。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/My country.htm"

今日の当たり

  • 2017.10.22 Sunday
  • 12:43



今日入手したCD2枚は、ひさびさに当たりだった^^
どちらもしっかりとした演奏だった。

モントゥーの方は、相変わらず2楽章のクライマックスで、
ホルンが情けない音を出してるけど^^;
通常CDよりxecd24化で格段に音がよくなった。

チャイコフスキー交響曲第5番他:ピエール・モントゥー/ロンドン響
ブルックナー:交響曲第5番:スクロヴァチェフスキ/読売日本響


読響やるじゃないか!

京響&ベルキン

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 19:18


京都市交響楽団を聴いてきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm


「やっぱ実演」を更新しました

  • 2017.10.09 Monday
  • 12:04



チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演を聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm

さすが、チェコ・フィル




ポポフとか

  • 2017.09.23 Saturday
  • 20:25


ポポフとか、悲劇的とか、ブル8の第1稿とか、本当にやめてほしい。
いい加減、心臓に悪いから・・・。

マイケル=ティルソ・トーマス

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 20:48


クラシック音楽界は略すのが大好きで、ブラームスの交響曲第1番なんかは、ブラ1とか言う。スタニスラフ・スクロヴァチェフスキなんて言うロシアの指揮者なんかは、舌を噛みそうなので「ミスターS」なんて略したりする。アメリカの指揮者のマイケル=ティルソ・トーマスは「MTT」なんて言ったりする。電電公社かっ(笑)

ず〜っと前にMTTとSFS響(サンフランシスコ交楽団)の幻想交響曲を買ったんっだけど、どっかに行ってしまい、長い間行方不明になっていた。どこか違う作曲家の棚に紛れているんだろうと思っていたら、ドヴォルザークのところにあるのを発見した。長い間行方不明になっていたので、見つけた時は「お涙ちょうだい」ものだった。

写真を見てもわかると思うが、結構ハンサムだったりする。裏ジャケットの方がかっこいいんだけど。当時は、ええ顔してんなぁ、かっこええなぁ、なんて思ったんだけど、現在のお姿は↓。

う〜ん・・・。

三大ピアノ協奏曲

  • 2017.07.17 Monday
  • 12:16


チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
そして、ラフマニノフの2番が来ると思っていたら、
なんとグリーグだった。

まぁ、グリーグもいいけど。

お、アインシュタインか?(笑)

コースヴェット版

  • 2017.07.16 Sunday
  • 20:50


ヴァンスカ/ミネソタ響のロマンティックはコースヴェット版だった。コースヴェット版とはどんなものか簡単に言うと、豪華で聴きやすくしたもの。

ブルックナーの交響曲には必ずついてくる版・稿問題。ブルックナーを聴き始めたころは、版・稿問題に躍起になっていたが、今はそれほど拘りはない。要は、ノヴァーク版であれハース版であれ、中身の演奏さえよかったらそれでいい。

でも、さすがにコースヴェット版には抵抗がある。これはブルックナーではないだろうと。

たしか、ウェルザー・メストもコースヴェット版だったような気が・・・。

ヴァン・クライバーン

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 20:00


チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

最近こればっかり聴いてます。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2017.07.01 Saturday
  • 22:40



ザンデルリンク/ドレスデン・フィルハーモニー管を聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm

さすが、ザンデルリンク


ドヴォルザーク交響曲第8番

  • 2017.06.17 Saturday
  • 12:13


かつては「イギリス」と言われていた、ドヴォルザークの交響曲の中では、
癒し系で有名な曲。
僕もホームページにそれに特化した部屋を作ろうと思ったほどなんだけど、
ここ数年、どうもこの曲が好きになれなくなった。
どうも、あのリズムがすきになれない。
ズンタカタッタ、ズンタカタッタ、ウンチャウンチャ・・・というリズムが。
重複するけど、この曲は、癒し系として有名で、好きな人も多いので、
好きなれないというのは、極々少数意見なんだろうけど、なんだかなぁ?

SGT発売50周年 スーパーデラックスエディション

  • 2017.05.28 Sunday
  • 11:57



映像コンテンツはまだ見てないけど、別に買わなくもいいと思う。

「ビートルズ1」は「くそ」だし、

「ビートルズ+1」もいまいちだったし、

「エイト・デイズ・ア・ウィーク」もっといまいちだったし、

やれやれ。


デカイだけ。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2017.05.14 Sunday
  • 21:20



サロネン/フィルハーモニア管を聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm

後世に残る演奏。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2017.04.22 Saturday
  • 12:02



京都市交響楽団大阪特別公演を聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2017.htm

うまい!

デリカシーのない強奏

  • 2017.03.06 Monday
  • 22:42


ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
1977来日公演 東京文化会館

オケのせいなのか、ホールのせいなのか・・・。


小澤征爾の幻想交響曲

  • 2017.02.04 Saturday
  • 16:44


サイトウキネンとの奇跡のニューヨークライブ兇SACDシングルレイヤー盤を入手したんだけど、終楽章のバスドラが半端なくいい!

カラヤンのシベ2

  • 2017.01.29 Sunday
  • 13:16



カラヤンのシベリウス交響曲第2番を入手した。
ESOTERICにのSACDハイブリッド盤。
すばらしかった!

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2016.12.31 Saturday
  • 20:55

大阪フィルハーモニー交響楽団 年末恒例の「第9シンフォニーの夕べ」です。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2016.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2016.12.10 Saturday
  • 20:59

PCがお釈迦になってしまわれた間、更新できなかったので、少し前の演奏会ですが、まとめて更新しました。

〇マイケル・ティルソン・トーマス/サンフランシスコ交響楽団
〇ダニエル・ハーディング/パリ管弦楽団
〇マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2016.htm

わが祖国

  • 2016.11.04 Friday
  • 23:33



「幻想交響曲」や「泣きのラフ2」みたいに1曲でいろんなコレクションが増えそうな気がする。

                   ・・・それも爆発的に・・・やばい

・・・金がない!



急上昇ドヴォルザークとわが祖国

  • 2016.10.10 Monday
  • 15:36


最近、ドヴォルザークとわが祖国にはまっている。ドヴォルザークと言えば第9交響曲の「新世界より」がむちゃくちゃ有名だけど、6番とか7番が好き。6番ならアンチェル/チェコ・フィル、7番ならレヴァイン/シカゴ響かジュリーニ/コンセルトヘボウが愛聴盤(いまのところは)。
でも、どうも8番は好きになれない。前は癒し系だから好きだったのだけれど、どうもあのズンタカタッタブンチャブンチャというリズムが好きになれない(7番にも使っているだけど)。
それとクーベリック。ボヘミアと言えばクーベリックなんだろうけど、なぜか結びつかない。クーベリックと言えばベルリン・フィルなのである。「新世界より」や「わが祖国」とかいい演奏をしているんだけどね。
「わが祖国」と言えばアンチェル/チェコ・フィルでしょう。
ヤフオクではケルテス/ウィーン・フィルの「新世界より」のESOTERIC盤が高値がついてたり、何かと話題性も多いけど、僕も全集が急に4つも増えたり、CDの枚数も増えたりと、めっちゃ楽しみです^^

坂入健司郎

  • 2016.10.09 Sunday
  • 15:13


先日、坂入健司郎のブル8を買った。バーンスタインがその晩年に来日したときに、ホールの最前列に足を組んでふんぞり返って聴いていたという、音楽評論家の許光俊(後に謝罪したらしいけど)が、「これはまずい。いい音楽じゃないか。そのへんの本場よりよほど聴きごたえがあるじゃないか。この若者には才能があるのだ。」と評してる。音楽評論家の奥田佳道も「素晴らしい!」と評している。
そして何よりも、タワレコにも「東京ユヴェントス・フィルもうまい!」との一文が。なんか聞いたことがあるようなないような名前の「東京ユヴェントス・フィル」というのは、検索したら、『2008年「慶應義塾ユースオーケストラ」という名称で、慶應義塾創立150年を記念する特別演奏会のために慶應義塾の高校生・大学生を中心として結成されたオーケストラ。』とのこと。
うまいと言ってもたかだか学生オケでしょ?それもスポットな演奏会のために結成された学生オケでしょ?いくら門戸を広げて改称したと言っても、まだ10年も経っていない。

僕はCDとかを買う際に、いわゆる「音楽評論家」の評を参考にすることはあんまりないんだけど、ここまで褒めてあると「ほんまかぁ?」と思ってだめもと覚悟でブル8を買ってみた。
で、感想はというと、「いいのである」。まさに許光俊が言うとおりなのだ。重厚で構築的なブルックナーで、そのへんの本場よりよほど聴きごたえがあるのだ。(「そのへんの本場」というのは、どこが「そのへん」なのかはいまいちわからないが。)
オケもうまいんだな、これが。信じられないけど。
思わずブル5も買ってしまった。

で、どんなやつかと思って検索したら、こんな若造が!(笑)。1988年生まれだって。

いやぁ、良いのか悪いのか・・・。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2016.10.08 Saturday
  • 20:11


メータ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を聴いてきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2016.htm

リスボンライヴ

  • 2016.08.14 Sunday
  • 13:48


チェリビダッケ/ミュンヘン・フィル ブルックナー交響曲第8番 「リスボンライヴ」。
いわゆる名盤。名盤中の名盤と誉れ高き有名な演奏の1つ。
実は、「ブルヲタ」のくせにこの名盤を所有していなかった。(「ブルヲタ」なんて言うと、知識豊富な本当の「ブルヲタ」から怒られるかもしれないが・・・。)
理由はちゃんとあって、僕はあんまりチェリが好きでない。毒舌も毒舌、大毒舌だから。それに何より曲のテンポが遅い。同じ曲で、テンポが遅いのと淡々と演奏するのと比べた場合、どっちが音楽の深淵さをより伝えられるかというと、テンポがゆっくりな方が有利になると決まっている。一音一音をゆっくりと丁寧に演奏すれば、だれでも表情豊かな音楽を演奏することができる。へたすりゃ音楽が停滞する可能性だってあるのだ。
何年か前に、ブルックナーの国内での第一人者が指揮するブル8を聴きに行ったことがあるが、第3楽章の途中で止まるんじゃないか?と思ったこともある。
さすがにチェリはそんなことはないが、そんなこともあって、テンポの遅い曲は嫌いで、そういう演奏をする指揮者も好きではない。もちろん、テンポを遅くとしないと・・・という曲があることも知っている。ブル8の第3楽章なんかもそうだろう。でも必要以上に遅くすることもないだろう。
そういう理由で「リスボンライブ」は所有していなかった。名盤で、特に第3楽章、第4楽章がすごいとのこと。リスボンライブが名盤であることは知っていたが、チェリだからどうせまたテンポが遅いだけのことなんだろうと思いながら購入した。こういう理由があるにも関わらず、なんでこのタイミングで?というのは、単に購入してみようと思ったから。他意はない。思い付きである。「ブルヲタ」なのに「リスボンライヴ」持ってないの?と言われてたくないので(笑)。

で、聴いた感想はというと・・・。
さすがにチェリ/ミュンヘン・フィルだから、音楽が停滞してるとかいうのはなくて、演奏はしっかりしている。でも、名盤かと言われれば、名盤かぁ?
という感じである。ただ単に遅いだけなんじゃないの?あのテンポで、しかも演奏がしっかりしてたら、そりゃ名盤にもなるでしょう。この先、趣味嗜好が変わってテンポが遅いのが好きということになったら、↓のクナッパーツブッシュ/ミュンヘン・フィルのウェストミンスター盤を聴く(笑)。


厳しいシベリウス

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 21:12


バルビローリ/ハレ管の「フィンランディア」

厳しい〜 ^^ゞ

財津一郎かっ!

GOTHENBURGと書いてエーテボリと読む

  • 2016.07.27 Wednesday
  • 20:32


エーテボリ交響楽団ってこんな上手かったっけ?
やっぱドゥダメルのせい???

クレツキ/チェコフィルのベト全

  • 2016.07.23 Saturday
  • 16:40


クレツキ/チェコフィルのベト交響曲全集ある。例のごとく、交響曲以外の曲も何曲か入っている。4枚組だが4枚ともSACDシングルレイヤー。それも装丁がいい。クレツキという指揮者は知っていたけど、音楽は聴いたことがなかった。ということで、なんでアンチェルやシェイナじゃないんだ?と思いながらも即買いした。
1番から順に聴こうと思ったが、やはり好きな7番から聴きはじめた。
第1印象は、軽い、薄いだった。僕のお気に入りは、SKD/ケンペのリハーサルのものだけど(なんでフルのものが市販されていないのかわからないけど)、冒頭の「ジャン」というのが全然ちがうのだ。たしかにSKDのは、縦の線が完璧ではないにしろ、音は重厚でいかにもベートーヴェンてな感じで、その響きが出てくるものだろうと思ったら、どうにもこうにも・・・。
そこで、他の曲も聴いてみたのだけど、全体的に響きが軽い、薄いのだった。例えばエロイカ。冒頭の「ジャン」、「ジャン」が一切のタメもなかった。全体的にテンポも速いし。そう、低音が足りないのです。全く足りない。
ベートーヴェンの交響曲の版についてはまったく明るくないが、何年か前にジンマンの全集を出したけど、あの時に使ったベーゼンライター版?みたいな感じ(ぶっちゃけた話が、それもよく聴いてないので、ジンマンのが軽いのかどうかもわからないんだけど。)。
ベートーヴェンの交響曲の中でも、最も規模が小さい8番の、冒頭部分も、いくら最も規模が小さいといっても、もうちょっと・・・なんか、こう・・・なんかやりようがあるだろう・・・あれじゃ何も考えずにただ足早に通り過ぎてるだけなような感じで・・・。
要するに、いただけないのです。どの曲もいただけない(あっ、まだ田園は聴いてないけど。)
いただけない、いただけない。
せっかくでDSDマスタリングでシングルレイヤーで、装丁もいのに、どうしてどうしてアンチェルやシェイナじゃないんだ?と思ってしまいます。
全くお薦めしません。

記憶が曖昧で・・・。

  • 2016.07.17 Sunday
  • 16:25


そろそろCDを置く棚がいっぱいになってきたので、CDを整理することにしたのだけど、いくつかダブリ買いがあって、↑のクーベリック/バイエルン放送響もそのうちの一つ。
どっちかが途中で再生不能になっているはずなのだが、
かなり前にわかったので、記憶が曖昧で、どこから再生不能になっているかも覚えてない。再生不能になるくらいだから、目でわかるぐらいの傷があると思うのだけど、そんな傷もないし・・・。
で、実際に聴いてみたのだけど、
どちらも最後までちゃんと聴けました(笑)。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2016.06.29 Wednesday
  • 22:10


山田和樹/バーミンガム市交響楽団を聴いてきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2016.htm

サンクトペテルブルクフィルとテミルカーノフ

  • 2016.06.05 Sunday
  • 13:19

昨日(6/4)のサンクトペテルブルクフィルとテミルカーノフは、結局行かなかった。
理由は、風邪のため。
ここ最近、ロシアのオケは来日しても行ってないような気がする。だから行きたかったんだけど・・・。ロシアのオケで、チャイコフスキーは聴いても、ショスタコは聴いてないかも。
行けなかったこともないんだけど、行っても楽しめないかもしれないし、
鼻がぐすぐす状態で、咳こんだら、他のお客さんにも迷惑がかかるし、
帰りに囲まれてボコボコにされるのも嫌だし(笑)。

でも、聴きたかったなぁ、爆演の革命。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2016.06.03 Friday
  • 23:14


ヤニック・ネゼ=セガン/フィラデルフィア管弦楽団を聴いてきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2016.htm


ショルティかっ。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2016.05.30 Monday
  • 19:33


西本智実/モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団を
聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2016.htm


コバケンか。

ローマ60部作

  • 2016.05.14 Saturday
  • 10:32


レスピーギの「ローマ三部作」は「ローマの噴水」、「ローマの松」、「ローマの祭」からなる。どいうわけか、「ローマ三部作」が増殖し、音盤も20タイトルを数えるまでになった。さしずめ、「ローマ団60部作」といったところか。

なかでも圧巻はトスカニーニ/NBC交響楽団のもの。録音は古く、モノラルだが、他の録音の追随を許さない。SACDシングルレイヤー盤で出ないものか。

高音質音盤

  • 2016.05.06 Friday
  • 22:09


シングルレイヤーという高音質音盤が出た頃は、全然興味がわかなかった。よっぽど音が悪ければ別だけど、音質にはさほどこだわりはなかった、が、ここ最近、高音質音盤にはまっている。特にSACDシングルレイヤー。
SACDシングルレイヤーはSACD専用のプレイヤーでないと再生はできないが、SACDハイブリッドディスクはCD層とSACD層の両方があるので、CDプレイヤーでも再生できる。
しかし、CD層がSACD層を干渉してしまうので、SACDシングルレイヤーの方が音がいい、とされている。でも、シングルレイヤーの方が高価であるから、今持ってるCDを全部シングルレイヤーに買えかえる、というわけにはいかない。すべてのソフトがSACD化されているわけでもないし。だから、これぞというものはシングルレイヤーにしている状態。たいてい、すでに持っているので、「買い替え」ということになる。もちろん金がかかるし、もったいないという気持ちもある。

さて、ゲルギエフがキーロフ歌劇場管を振った「シェエラザード」という音盤がある。「中央アジアの草原にて」と「イスラメイ」も収録されている。CDは持っているが、非常にすばらしい。この「シェエラザード」はファーストチョイスであると思っている。
この音盤のシングルレイヤー盤を探しているのだが、どうやらすでにもう廃盤になっているらしい。仕方がないので、ハイブリッド盤を探すのだが、なかなか見当たらない。あった!と思っても、16,000円の値がついてたりしていて到底手が出ない。どうにかならないものか。

どうしてCD層とSACD層の2つのレイヤーが入ったハイブリッド盤より、1つのレイヤーしか入っていないシングルレイヤー盤の方が値が張るんだ?

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2016.01.10 Sunday
  • 13:46


インキネン/プラハ交響楽団 ニューイヤーコンサート2016を
聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2016.htm


インキネンは思ったより背が低かった。

新しいオーディオシステム

  • 2016.01.02 Saturday
  • 14:40




新しいオーディオシステムを紹介します。
と言っても、単体を新調するごとにここで報告はしているんですが、CDプレイヤー、アンプ、スピーカがそろったので、改めて披露します。
(そんなええもんじゃないけど。)

上から、
ラックスマンのCL-38u(プリメインアンプ【真空管アンプ】)
同じくラックスマンのD-06u(CDプレイヤー)
AIRBOWのTRV-88SE/VT(パワーアンプとして使用【真空管アンプ】)
右奥には熱拡散用の卓上扇風機も。

上段左側から垂れている白いケーブルはUSBケーブルです。これで高音質メディアもダウンロードして楽しめます。

そしてスピーカーは、

ウィーンアコースティックスのモーツァルト・グランド・シンフォニーエディション

予算がもっとあれば、ウィーンアコースティックスのベートーヴェン・ベイビーグランドかベートーヴェン・コンサート・グランド・シンフォニーエディションにしてたのだが・・・。
黒御影石と金のスパイク受けをかまして、ちょっと内向きにしています。もちろんペアです。

スピーカーも色は、写真では黒く見えるけど、一応ローズウッドです。もっと明るいかと思ったんだけど。

当分(10年くらい?)はこれで行きます。

いい音してますよ。さすがはウィーンアコースティックス。
クラシック音楽には、ウィーンアコースティックス。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.12.31 Thursday
  • 00:27


井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団
「第九シンフォニーの夕べ」を聴きに行ってきました。

よかった!です。めちゃくちゃよかった!7月にミヒャエル・ザンデルリングがドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団と来日したときにべた褒めしたけど、それを上回る演奏。すごい重厚な「合唱」が聴けました。2015年のNo.1です。

ワルター/コロンビア響のSACD

  • 2015.12.12 Saturday
  • 23:12



ワルター/コロンビア響のソニークラシカルのSACDシリーズ。
他に、ブラ4やプラハがあるけど、音はいいがパッケージの「つくり」が
ちゃちすぎる。

大事なのは中身というけれど、さすがにねぇ。

(画像はベートーヴェンの「田園」)

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.11.21 Saturday
  • 11:00


レオシュ・スワロフスキー/チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団です。
なんかちょっと複雑。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2015.htm

アンセルメの展覧会の絵

  • 2015.10.10 Saturday
  • 22:59


僕が持っているエソテリックSACD復刻盤シリーズの中では、
1番変化が顕著なのでは?と思えるSACDではないかと思う。
もっとも、復刻前のCDを聴いてないので、1番かどうかはわからないけど、
冒頭のプロムナードのトランペットのキンキンしておらず、
かつ、伸びやか音色はすごいと思ったし、全体的に奥行きがすごく感じられた。
オークションで落札したんだけど、こういうCDがもっと出たらいいのに。

まにまに

  • 2015.10.04 Sunday
  • 15:58


時のまにまに/井筒香奈江(UHQCD)

クラシック愛好家だけだったのに、最近はコレクター化、オーディオマニア化してきた^^;;

しくじった!

  • 2015.09.23 Wednesday
  • 13:55


おとといの晩にタワレコからメールが来た。予約していたダニエル・ハーディング゙の「悲劇的」の発送のメールだった。
2通来た。日も時間もなにもかも一緒だった(さっき確認したら注文番号は違った)。
なので、バグでタワレコから同じメールが2通きたのだと思って、さほど気にも留めなかった。

で、さっき、タワレコから荷物が2つ届いた。多分CDだ。
でも、「悲劇的」のほかになんか注文したかな?と思いながら開けてみると、両方とも「悲劇的」だった。
以前に予約したのを忘れてて、また予約してしまったのだ。
HMVのオンラインショップからタワレコに乗り換えたんだけど、確かこの手のエラーはHMVではひっかかってたはずなんだけどなぁ。

やれやれ。

サンプラーCD

  • 2015.09.22 Tuesday
  • 11:53


たまにオーディオアクセサリーの類の雑誌を買うのだが、サンプラーCDが付録でついてくることがある。
今回のサンプラーCDは飯森範親/山形交響楽団。
このコンビはブルックナーの交響曲をコンスタントに録音しているのだが、よっぽど触手が伸びない限り、僕が日本のオケのCDを買うことは少ない。
やはり頭のどこかに、日本のオケのCDを買う金があったら、外国のオケのCDを買うと言うのがあって、外国のオケ>日本のオケと言う構図が出来てる。
ということもあり、所有しているCDを見ても圧倒的に外国のオケが多い。

ましてや、失礼だが、山形というと「田舎」という印象があって、さくらんぼと将棋のコマしか浮かばない。ということで、山形交響楽団のCDは今後も買わないだろうと思っていたのだが、このサンプラーCDを聴いてびっくりした。

このCDには、モーツァルトの交響曲の24番、22番、30番の各一部と、ブルックナーの交響曲の5番の一部だが、実際にびっくりしたのは、ブルックナーではなくてモーツァルトのほうだった。
まぁ、製作がオクタヴィアレコ−ドでSACDだからある程度は音はいいんだけど、それにしても「いい音」してるのである。ブルックナーのほうは、市販しているものの抜粋だから市販のものを買ってもある程度は期待できる。
ということで4番を早速注文してしまった。衝動買いも甚だしい。
よければほかの番号の交響曲も買うことになるのだろう。
山形交響楽団おそるべしである。

※この手の話になると、いつも、日本のオケいい演奏をいっぱいしているんだから、外国のオケばっかり聴いてないで、もっと聴かなきゃと思うのであるが、なかなかそうはなっていない。
ブランド志向の塊なのである^^;

オーマンディ/フィラデルフィア管の「冬の日の幻想」がすごい

  • 2015.09.20 Sunday
  • 23:49


低音が好きだから、低音を強調して聴いているとは言え、第4楽章の低音が半端ない!

高音質CD

  • 2015.08.14 Friday
  • 22:44


最近ハマっている。
写真のアンチェル/チェコフィルの「わが祖国」(シングルレイヤー盤)もそうだ。
個人的には、高音がちょっとうるさいかな?

クライバーのニューイヤーコンサートとか、「幻想交響曲」や、フリッチャイ/ウィーン響の「悲愴」があってもよさそうなもんだが・・・。あるのかな?

でも、フリッチャイの「悲愴」(非シングルレイヤー)には勝てない。
シングルレイヤー盤をもってしても。

欲を言えば、アンセルメ/スイス・ロマンド管ばりの低音が、フリッチャイの「悲愴」にもあればいいなぁと思う。


「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.07.11 Saturday
  • 22:59


「やっぱ実演」を更新しました。
レオシュ・スワロフスキー/スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 日本公演です。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2015.htm

増殖するブランデンブルグ協奏曲(全曲)

  • 2015.07.05 Sunday
  • 16:32


以前、ブラームス交響曲全集は増殖しやすい、とここで書いたことがある。
ブラームスは交響曲を4つしか書いてないし、それゆえ比較的安価で入手できる。おまけにブラームスの曲はクオリティがいいのである。

クラシック音楽愛好家の楽しみの1つ(いや、それがメインだと思うが)、同じ曲を集めて、それを指揮者、演奏団体、録音年代等々で聴き比べをするというのがある。僕もクラシック音楽の楽しみ方として、同じ曲で演奏家が違うのをいくつか所有している。

そんな中の1つが、バッハの「ブランデンブルグ協奏曲」だ。
第1番〜第6番まであって、それぞれ2〜3曲から成り立っている。

モダン楽器より、その当時使われていたピリオド楽器を用いて演奏している方が好きだ。

長い間、クイケン/ラ・プティット・バンド(旧盤)を刷り込みで聴いていたのだが、違う演奏のやつも聴いてみようと思って、エガー指揮のやつを聴いてびっくり。第1番の第1楽章でホルンが相当あばれているのだ(ま、エガーのはやりすぎだとは思うが)。で、先日ここでも書いたけど、なんちゅう下品な音楽!とやってしまったのだ。
ところがホルンがあばれている演奏の方が多く、クイケン(旧盤)のようにホルンが控えめな演奏の方が少ない。

で、聴いてたらホルンがあばれている演奏を聴いてたら、そっちの方がいい。
クイケンが再録音したのだが、そっちではホルンがあばれている(どういうこちゃ)。
いろいろ聴いて、ホルンが適度にあばれていて、「華」のある演奏は、アルフィーフから出てた、ラインハルチ・ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルンのものがいいかな。それにしても、なんでこのジャケットクレジットが左によってるんだろう?

クラシック音楽を趣味にすると金がかかります。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.07.04 Saturday
  • 22:12


「やっぱ実演」を更新しました。
ミヒャエル・ザンデルリング/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 日本公演です。
↑のCDがよかったので聴きに行ってきたんだけど、これが素晴らしかった!

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2015.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.06.28 Sunday
  • 12:22


予定どおり(笑)「フライング拍手」が出てしまった。曲が終わっていないのにブラヴォーとか拍手をする行為は、奏者を冒涜するもののなにものでもない。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2015.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.06.06 Saturday
  • 12:29


「ハンブルク北ドイツ放送交響楽団 2015年日本公演」に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2015.htm

真空管アンプ

  • 2015.04.19 Sunday
  • 13:54


やばい。
いろんな機種の真空管アンプが欲しくなってきた。
トランジスタアンプで音楽を聴いていたときは、
そんなこと思わなかったのに。

違いのわかるほどのいい耳を持ってるわけじゃないんだけど^^ゞ

メンゲルベルグの「悲愴」

  • 2015.03.22 Sunday
  • 13:48


正直言って全然期待してなかった。
あと1枚で値引きになるからと、NAXOSから安いCDを選んだだけで、
録音も古いし、でもメンゲルベルグは聴いたことがなかったので、
1枚くらいは持っててもいいだろうと思って買った。

僕の「悲愴」のファーストチョイスは、
フリッチャイ/ベルリン放送響で、他の演奏と比べてもダントツなんだけど、
それに勝るとも劣らないくらい、メンゲルベルグに「悲愴」はいい。

それほど期待していなかったのに、すごいドンピシャだったって、
やっぱりあるんだなぁ。

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.03.07 Saturday
  • 20:56


「フィルハーモニア管弦楽団 2015年日本公演」に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2015.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.01.25 Sunday
  • 15:58


「京都市交響楽団 大阪特別演奏会」に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2015.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2015.01.01 Thursday
  • 17:37


「第九シンフォニーの夕べ」
ユベール・スダーン/大阪フィルハーモニー交響楽団
に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2014.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2014.11.01 Saturday
  • 23:33


ズービン・メータ/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
を聴いてきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2014.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2014.10.12 Sunday
  • 13:29


ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団を聴きに行ってきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2014.htm

卓上扇風機

  • 2014.09.19 Friday
  • 21:23


クラシック音楽界で、赤い扇風機と言えばロシアの指揮者、
エフゲニー・スヴェトラーノフが有名だ。
なにが有名かと言えば、上の写真のとおりです。
(個人的には、こんな下品な指揮者はほかにないと思っていますが。)

家では黒い扇風機が、真空管に風を送るべく頑張ってますよ!

真空管アンプはじめました

  • 2014.08.28 Thursday
  • 22:16


いままでは、マランツのアンプ[PM-13S1]とSACDプレーヤー[SA-15S1]、そしてB&Wの[CM7]というスピーカーから成るシステムで音楽を聴いていました。特段、音に不満はあるというわけではありませんでしたが、いわゆる【やわらかい音】とか【角のない丸みを帯びた音】を体感したくて真空管アンプの導入を決めました。マランツのアンプを使わなくなったのは、ちょっともったいない気もしますが・・・。

いままで20年以上、クラシックを始めいろんな音楽を聴いて来ましたが、真空管アンプに関しては皆目でした。繰り返しになりますが、いままでのシステムから出る音に不満はなかったのですから、真空管アンプに変えても、あまり変わり映えしなければ変える意味がありません。ある意味冒険です。

いまはエージングの期間です。詳しい人ならご存知でしょうが、エージングとは車の「慣らし運転」にような物です。ただ、慣らし運転は、3000回転を超えて運転してはいけないみたいなのとはないようですので、エージング期間と言ってもいつもと変わりなく音楽を聴いているだけなんですが・・・。
でも、エージングを経ると音が変わると言います。一定期間を経てはじめて力を発揮するというわけです。音そのものが変わるというよりも、場の雰囲気や空気が変わると言ったほがよいのかも知れません。ここのところ、めっきり違いがわからない男になってしまった輩に、音が変わったことを感じられるか、鬼が出るか蛇が出るか、これは見ものでもあります。

↓↓↓【導入した真空管アンプはこれだ!】↓↓↓
http://www.ippinkan.co.jp/airbow/product/purimain_amp/trv88serv.html

増殖するブラームス交響曲全集2

  • 2014.08.23 Saturday
  • 19:18


>長くなったのでつづきはまた後日。
と、前の日記で書いたが、なんのことはない、
要はほかの作曲家に比べて作曲した交響曲が少なく、
そのクオリティも高く、また、安く入手できることから、
ブラームス交響曲全集が多くなってしまうのだ。

で、ブラームスの交響曲の中で有名なのが、
カルロス・クライバーの4番だ。ちょっと異なるアプローチで挑み、
その後、語り継がれていくこととなり、何回も再発されることとなるのだが、
問題は1番にある。
長年1番のベストを探してきたのだが、みんなよく、なかなか決められなかったのだが、
アバド、ベーム等を差し置いて、結局ワルター/コロンビア響の演奏に落ち着いた。
モノラル時代に活躍しておしくも引退したワルターをステレオ時代にもう一度
復活させた演奏。
試行錯誤した結果、音の厚みからベストに輝いた1番も、パッケージとしては全集としての発売。
おそらく、この先もブラームスの交響曲全集どんどん増え続けて行くんだろうなぁ。
うれしいやらうれしくないのか・・・やれやれ。

もう置くところがないよぉ。

増殖するブラームス交響曲全集

  • 2014.08.17 Sunday
  • 21:45


ブラームスは交響曲を4つしか作っていない。
交響曲の世界には「9曲の呪い」というのがある。
交響曲を9つ作曲すると死が訪れるというのである。

その証拠として、
ドヴォルザークは交響曲は9つ。
シューベルトも9つ。
ブルックナーは9つ。しかも9つ目は未完。
(まぁ番号なしの交響曲や、交響曲第0番なんてのもあるが)
ベートーヴェンも9つ。交響曲10番というのがあるが、第1楽章のみ作って
あとは未完。
マーラーに至っては、9曲の呪いを恐れてか、9つ目をあえて番号を付さず、
次の曲を9番とした。で、その次に交響曲第10番を作ったが、
結局第1楽章のみ作ってあとは未完。
こんな感じだ。
ちなみに、モーツァルトは41で、ハイドンは104だか108。(よく知らない)
ショスタコーヴィチは15だけど、まだ生きてるセーゲルスタムなんかは
250くらい交響曲を作曲していて、現在も作曲中だ(笑)。

どうやら、事の発端はベートーヴェンにあるらしいが、
9曲の呪いというのも怪しい話だ。

前置きが長くなったが、
ブラームスは4つしか作曲していないので、
ほかの作曲家に比べて交響曲全集というのが比較的安価に入手できる。
ブラームスという作曲家は、交響曲に限らず当たり外れがない作曲家である、
と思っている。
語弊があるかも知れないが、
そこらへんの指揮者が振ってもそこそこの完成度に仕上がる。
ところが、僕の好きなブルックナーなんかはその当時の前衛作品だから、
ある程度のテクニックを持ってないと仕上りが悪くなってしまう。
それに1番がいいから2番もいいだろうと期待して聴くと、痛い目に会ったりする(笑)。
だから、ブラームスに比べてブルックナーの全集は極端に少ない。

マーラーはそんじょそこらの指揮者では無理でしょう。

長くなったのでつづきはまた後日。

Shout!

  • 2014.08.10 Sunday
  • 13:48


スターダストレビュー2年ぶり36枚目のニューアルバム、

Shout

いつものことながらクオリティが高い!

人形感謝祭

  • 2014.05.04 Sunday
  • 19:27


5/4は近くの神社で「人形感謝祭」があり、受付のお手伝いをしてきました。
ボランティアです。
この神社で「人形感謝祭」を行うのは初めてです。
年末には廃祀の危機にさらされるなどもあったんですが、
いろいろお祭りや行事にも限定的ではありますが、100年いや200年後に、
この地に神社を残すことができるようにいろいろ取り組んでおられるようで、
僕もその一助になれるようお手伝いをしていきたいです。

しかし、桜の季節もいいけど、新緑あふれるこの季節もいいなぁ。
写真では、その美しさがどれだけ伝わるかわからないけど。

ロシアのオケは爆演だと言うけれど・・・

  • 2014.01.20 Monday
  • 23:07


ゴロヴァノフ/モスクワ放送響のラフマニノフ交響曲第3番は、ある意味狂気じみている!
まぁ、録音のせいもあるんだろうけど。

くるみ割人形

  • 2014.01.11 Saturday
  • 11:49


オークションでアンセルメ/スイス・ロマンド管のくるみ割人形を落札した。
エロクァンス・レーベルの組曲第2番、3番も収録されている2枚組のものだ。
落札した直後に、アンセルメ/スイス・ロマンド管のくるみ割の人形オリジナル盤も出品されていた。


そっちの方がよかったなぁ、と思いながら落札したものの2枚目を再生させようとしたら、なんとCDプレーヤーがCDを認識しないではないか!何度やってもだめ。ポータブルCDプレーヤーやパソコンではちゃんと認識できるのだが。
で、翌日にもう一度再生させようとしたら、やっぱりだめ。
仕方がないから、これは組曲第2番、第3番のCDだと割り切って、オリジナルのほうをもう一度入札することにした。
翌日、忘れてはいけないと思って入札しておいて、念のためにエロクァンス盤をもう一度再生したら・・・再生出来た!
そんなことって・・・(泣)。
だれか札を入れてくれー(切実)

いいお年を^^

  • 2013.12.31 Tuesday
  • 00:59


今年も大変お世話になりました。
どうぞ良い年を。

やっぱ実演を更新しました。
今年も、年末恒例大フィルの第九に行ってきました。
「蛍の光」復活です^^
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

光の天使

  • 2013.11.27 Wednesday
  • 21:29


ラウタヴァーラの交響曲第7番「光の天使」の、
セーゲルスタム指揮ヘルシンキ・フィル盤をようやく手に入れた。
鮮やかな赤のジャケット。
この盤はオンディーヌ・レーベルから出てて、オンディーヌ・レーベルの2010カタログがついているので、注文してから入手するまでが時間がかかった。
NAXOSレーベルからも出ているが、セーゲルスタム指揮ヘルシンキ・フィル盤があることを知り、しかも2楽章はブルックナーみたいだと言うので見つけたらすぐに注文した。
だから別にカタログなんか要らなかったのだけど、カタログ付きだったから入手するまで時間がかかった。

2楽章はブルックナーみたいとのクレジットだったけれど、僕にはショスタコーヴィチみたいな第1楽章のほうが印象に残ってる。7番の前にピアノ協奏曲も収録されているのでゆっくり聴いてみよ^^

このセーゲルスタムって交響曲を200以上も書いてるんだよね。交響曲第250番とかいう感じ。聴いたことないけど^^ゞ
一体何番まで作曲するんだ?

On Air-Live at BBC Volume2

  • 2013.11.26 Tuesday
  • 20:56


11月はポールの来日に日本中が湧きました。
今回は行ってないけど、11年前の来日公演は行きました。
チケットがとれたいきさつはこちらにもが書いたが、
今回のツアーに合わせたのかどうかは知らないが、
上記のCDが発売された。当然Volume1は持っている。
まぁ、そのときはVolume2を発売する予定なんてなかっただろうから、
Volume1なんてナンバリングはついてなかったけど。
予定があったらもっと早く発売されてるよね〜。

本CDは、その当時メインだったラジオ放送用に収録されたもの。
だから、ライブ感はもちろん、オリジナル曲以外にもカバー曲もふんだんだし、
本人達の肉声も聴くことが出来る。
コンセプトはVolume1と同じ。

しかし、ビートルズのCDなんて買ったのは久しぶりだなぁ。

やっぱ実演を更新しました

  • 2013.11.13 Wednesday
  • 21:05


チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団を聴いてきました。
ちなみに、ブルノはチェコ第二の都市。
チェコのオケはチェコ・フィルだけじゃない!
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

しかし、そうなるとスロヴァキア・フィルも聴きたくなってきた。


「ブルノ」で検索したら、ブルーノワルターがHITした(笑)。

羽根ジャケ

  • 2013.11.09 Saturday
  • 17:34


カラヤン/BPOのブルックナーは羽根ジャケと言われて一部の間では有名である。だいぶ前に4番を聴いたことがあるんだけど、耳についてうるさいという印象を持って、掲示板にもそう書いたことがあるのだけど、ひさしぶりに聴いたらそうでもなかった。
で、近頃SHM仕様で1,2,3番が再発されたこともあって、いわゆる羽根ジャケとよばれるCDを揃えることにした。羽根ジャケってかっこいいしね。
4番は前から持ってて、1,2,3番はSHM版を買って7番は既製品を買って(そういえば7番の羽根ジャケ仕様は廃番になってなかったのかな?)、5番と8番は紙ジャケのもをヤフオクで入手した。再び9番をヤフオクで落として、あとは6番のみを入手するのみと言うところまで行った。
しかしながら、6番はヤフオクでも高価で、おまけに正規ではもう売っていない。どこかに安く落ちてないかぁ(笑)。
全集を入手すればてっとり早いんだけど、全集のジャケットは羽根ジャケじゃないんだよね^^ゞそれにカラヤン/BPOのヘ短調と0番の録音は残ってないみたいだし。

しかし、演奏内容で揃えるんじゃなくて、ジャケットデザインで揃えるなんて、ほとんどコレクターだ^^ゞ

エガー/エンシェント室内管のブランデンブルグ協奏曲

  • 2013.10.16 Wednesday
  • 22:27


なに、この下品なブランデンは・・・^^ゞ

エガーのチェンバロはいいんだけど・・・自分だけかいっ^^ゞ

グスターボ・ドゥダメル

  • 2013.09.26 Thursday
  • 21:52


マゼールに次ぐ半魚人現る!
どうして直毛にしないのか?その方がかっこいいのに。

やっぱ実演を更新しました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

やっぱ実演を更新しました

  • 2013.09.21 Saturday
  • 19:27


広上淳一はやっぱり今回も指揮台の上で踊ってました(笑)。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm


低弦楽器のための四重奏曲集

  • 2013.08.24 Saturday
  • 16:44


室内楽曲でひさしぶりに「当たり」を見つけた。
ヴィオラ2、チェロ2、コントラバス1の、ピッコロ・コンチェルト・ウィーンによる
ヴァーゲンザイルの「低弦楽器のための四重奏曲集」だ。

弦楽四重奏曲と言えば、ヴァイオリンがメインだったりして、
八重奏ぐらいにならないとコントラバスが入ってくることはまずない。
しかし、普段から低音好きの僕には、低弦楽器のための四重奏曲というのは、
すごく魅力的ですぐに注文した。
聴いてみて、これは「当たり」だと思った。
ヴァイオリンメインの弦楽四重奏曲にはない深い音色。
いままでとはちょっと変わった音色の弦楽四重奏曲を堪能しています^^

パルジファル

  • 2013.07.20 Saturday
  • 21:11


オペラを聴かないクラシック愛好家とは僕のことだ。
家には「アイーダ」、「指輪3部作」、「タンホイザー」と「ローエングリン」と、
いくつかオペラのDVDはあるんだけど、どれも最後まで観たことがない。
最後まで観たのは「椿姫」のオールロケ版ぐらいなもの。
そんな中で、1つだけ実演をみたことがある。

ワーグナーの舞台神聖祝典劇「パルジファル」。
いまから何年前だったかなぁ。
そのときの知り合いの人に融通を利かせてもらって
(でもチケットはちゃんと自分で買ったと思う)、観ることができた。
たしか、飯守泰司郎指揮の関西フィル&関西二期会だったと思う。
割かしおもしろかったので、オペラは苦手だったけどこれなら、と思い、
「パルジファル」のDVDを探した。
けど、DVDはあるけど、日本語字幕がついてないものばっか。
でやっと、レヴァイン/メトロポリタン歌劇場:通称「メト」
(古いけどオーソドックスなもの)のが再発売されて
(これは日本語字幕がついている)入手することができた。

観るのが楽しみだけど、TOTAL TIMEが260分!
いつ見るの?今でしょ!

BEATLES CLUB 恐るべし

  • 2013.07.13 Saturday
  • 22:52


ポールマッカトニーが来日するとのこと。
2002年以来だから11年ぶりの日本公演だ。
来るのは11月らしく、東京ドームと福岡ヤフオフ!ドームと大阪だそうだ。
大阪公演の詳細は未定らしい。(それにしても、いつヤフー!ドームからヤフオク!ドームになったのだろう)
前回は(僕も行ったのだけど)京セラドームに来て、そのときのスポンサーは三菱コルトで、前座はシルク・ドゥ・ソレイユだった。
僕はビートルズが好きだけど、メンバー各自のソロ活動にはほとんど興味がない。
でも、ビートルズの曲をいっぱいするというので、前回の来日公演を聴きに行った。(そのときは石川県にいたので石川県から。帰りのサンダーバードの車内で、来日公演の袋を見た、見ず知らずの人に「あっ行って来たんですね〜」と声をかけられた)
前評判どおり、2/3はビートルズナンバーだった。
その頃は元気だったので、一緒に唄ったりとび跳ねたりしてた。

驚くのはビートルズ・クラブ。(その頃はビートルズ・シネ・クラブと言ってたんだけど。)
以前、ビートルズ・シネ・クラブに入っていて、前回ポールが来日するころには脱退してた。
たしかその時で脱退してから15〜20年経ってたかな?
で、いきなりポール来日の情報がビートルズ・シネ・クラブから来て、
チケットの先行受け付けをするから、ビートルズ・シネ・クラブに再入会しろ、ということだった。
結局、再入会のしてチケット代を払ったのだが、高くついた^^;
ちなみに、ほどなくして再び脱退。チケットを買うために再入会したようなもん。
なにが恐るべしなのかというと、当時、15〜20年経ってた脱退者の住所をまだクラブで保管してた(!)ということ。

で、今回もそう。
チケットの先行受け付けをするから、ビートルズ・クラブに再入会しろ、ということだった。(再入会するには8000円以上必要)
席はいい席(?)を用意してくれるからいいけど(いい席と言っても、前から5列目だったけど思いっきり端だった)、前に再脱退してから10年くらい経つのに、まだ住所を保管してたということ。
まさに恐るべしである。
まぁ、情報を知らせてくれるのはありがたいんだけど。

Schonbrunn 2013

  • 2013.07.06 Saturday
  • 19:36


毎年恒例のシェーンブルン宮殿の前で行うウィーン・フィルの夏の野外コンサート、
今年は、ワーグナーとヴェルディの生誕200年を記念して、
2人の曲を中心に開催されました。
そして指揮は、天才ロリン・マゼ−ル!!
当夜の演奏はブルーレイでも発売されたので、早速注文。

当夜は雨だったようで色とりどりの傘にまぎれて雨合羽姿もたくさんいました。
思わずKKKか!と笑ってしまいましたが。

さて、演奏のほうなんですが、
「ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲」のテンポが遅い!
めちゃくちゃ遅い。
あんな退屈な、いやゆっくりなマイスタージンガーは初めて聴いた。

それにしても、毎年思うんだけど、
あのブースのキンキラキンはなんとかしてほしい。
ネオン街じゃないんだから。
ワルトヴューネ(ベルリン・フィルの夏の野外コンサート)みたいに、
いかにも自然の中でやってるように。


KKK

「やっぱ実演」を更新しました。

  • 2013.06.29 Saturday
  • 23:46


「やっぱ実演」を更新しました。

ミヒャエル・ザンデルリンク/ドレスデン・フィルを聴いてきました。
玉木宏がパーマをかけるとミヒャエルになる(笑)。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

「やっぱ実演」を更新しました

  • 2013.06.23 Sunday
  • 20:39

「やっぱ実演」を更新しました。

オンドレイ・レナルト/プラハ放送交響楽団を聴いてきました。
チェコ・フィルに隠れたダークホースってな感じです。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

増殖するピアノ曲

  • 2013.06.16 Sunday
  • 21:10


最近なぜかピアノのCDを買っている。
本来、ピアノ曲は好きというほどでもないので(嫌いでもないが)、
ピアノのCDを買うことはめずらしいけど、それも大抵重なってしまう。
今回重なったのは、

○ラザール・ベルマン リスト/巡礼の年 これは村上春樹つながり。
○ヤンソンス/サンクトペテルブルグ・フィル ラフマニノフピアノ協奏曲全集 前からラフマニノフのピアノ協奏曲全集はほしかった。
○300〜ピアノ・リサイタル/インゴルフ・ヴンダー 大野和士/ウィーン響との演奏がよかったので。新劇場版ヱヴァンゲリヲンに「AAAヴンダー」というのが出てくるけど、それとは関係ない。
○ケルテス/イスラエル・フィル グリーグ& シューマンピアノ協奏曲 シューマンのピアノ協奏曲はウルトラセブンの最終回で使われたことで有名。

(写真は300〜ピアノ・リサイタル/インゴルフ・ヴンダー)

モーツァルトにはまってます

  • 2013.06.08 Saturday
  • 20:28


ケルテス/ウィーン・フィルのモーツァルトがよかったので買った。
確か、ベームのモーツァルトを持っていたので聴いてみようと思ったら、なんと持っていたベームのモーツァルトは、みんなベルリン・フィルだった。
急いでベーム/ウィーン・フィルのモーツァルトのCDを買った。
で、むかしほどがっつり聴き比べをしたわけじゃないけど、ベームの方がよかった(笑)。
というわけで、映像も注文してしまった。ベームのドキュメンタリー付きのDVD。
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%EF%BC%881756-1791%EF%BC%89_000000000018888/item_%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E9%9B%86%EF%BC%8B%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%86%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%80%81%E4%BB%96%EF%BC%883DVD%EF%BC%89%E3%80%80_1344317

箱ものあれこれ

  • 2013.06.01 Saturday
  • 20:27


最近CDショップのサイトを見ていると、○○エディション等なるものが頻繁に発売されている。
例えば、アバド・シンフォニー・エディションだったら、作曲家に関わらず、アバドが演奏した交響曲ばかりを集めてなんとCD41枚(!)のBOX物だったりする。
http://www.hmv.co.jp/search/adv_1/genre_VARIOUS_700/keyword_ABBADO/

もうひとつ、
モーツァルト111というのがある。
これはモーツァルトの楽曲ばかりを集めてなんとCD55枚(!)のBOX物だったりする。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1208220001/

マーラー交響曲全集とかだったらいいんだけど、これってちょっと違うんじゃないかなと思う。
「CDを何枚持ってる?」という質問が、昔、何回かあったけど(もちろん持ってる枚数でクラシック音楽に精通しているかの判断をするべきではないと思う)、こういう箱ものが頻繁に出ると、そういう質問自体が存在できなくなってしまう。
それに、こういう箱ものを買ってしまうと、ある条件に沿ったCDをドンと集められるが、1枚1枚ほしいものを探して購入するという楽しみがなくなってしまうのである。
レコード会社にしたって、持っている音源を1つに集めて売っているので経費はそんなに掛からずにある程度儲けることができるというメリット(というかあこ○な商売)もあるのだろう。

何度も言うが、こういうやり方はちょっと違うような気がするんだけど、他のみんなはどう思ってるんだろう?

(写真は、マリス・ヤンソンス/サンクトペテルベルグ・フィルのラフマニノフピアノ協奏曲全集&パガニーニの主題による狂詩曲)

やっぱ実演を更新しました

  • 2013.05.20 Monday
  • 20:30


最近コンサートに行くと、ゲネプロが延びていてホールの中に入ることが出来ないということが多い。今回の大野和士/ウィーン交響楽団もそうだった。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm


ケルテス/VPOのモーツァルト

  • 2013.05.18 Saturday
  • 17:31


「DECCATHE BEST1200」を何枚か購入した。
グリーグ、シューマンのピアノ協奏曲を除いては、オケはいずれもウィーン・フィル。ウィーン・フィルの明るいというか華やかな響きが再現されていて、結構お薦めです。
なかでもケルテス/ウィーン・フィルのモーツァルトがすばらしい。
ケルテスはウィーン・フィルに7曲のモーツァルトの交響曲を録音しているとのこと。25・29・33・35・36・39・40番。
今回購入した音盤には、25・29・35番が収録されているが素晴らしいと思う。特に29番が大変素晴らしい。
今回のDECCAのこの企画、当たりだと思う。録音はDGよりDECCAの方がいいと聞いたことがあるし、お薦めです。
http://www.universal-music.co.jp/classics/deccabest1200

佐村河内 守

  • 2013.05.14 Tuesday
  • 22:01


交響曲第一番「HIROSHIMA」が売れているらしい。
それもクラシック音楽界の中では記録的に半端なく売れているらしい。
小澤征爾がウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを振ったときのディスクなんか目じゃないらしい。

発売されたのは少し前だが、その風貌からどうせ頑固おやじじゃないの?、どうせ大した曲じゃないだろうと思って買わなかった。名前もなんか狙ってるし。「現代のベートーヴェン」という触れ込みもなんだかなぁと思ったし。

でも、NHKとTBSので取り上げられると(NHKの方は見てない)、どんどん売上が上がっていったらしい。僕もその一人だ。
全然頑固者でないし、名前も本名らしいし。ただ、耳が聞こえない(「現代のベートーヴェン」という触れ込みはそこから来ている)ので、作曲するのが大変らしい。轟音のような耳鳴りがずっとしているとのこと。

で、彼の生い立ちを知って、遅ればせながら、交響曲第一番「HIROSHIMA」を買った。感想は、1時間20分くらいの長大な曲なのに、え、3楽章しかないの?だった。それと、全聾の人が書いたとはまったく思えない出来であること。暗いけどね(まぁ暗いのはしょうがない)。やっぱ交響曲というより交響詩or映画音楽っぽいかも?

演奏しているのは、大友/東響だが、実はこの曲の全曲世界初演は、秋山/京響らしい。どうして秋山/京響の演奏を発売しなかったのか。そっちのほうが上手いと思うんだけど。

コースヴェット版

  • 2013.05.11 Saturday
  • 20:12

ウェルザー=メスト/クリーヴランド管のブル4のブルーレイディスクが昨日(5/10)に届いた。

なんとコースヴェット版だったのだ。

従来、ブル4は第2稿までだったのだが、ブルックナーの弟子のレーヴェがより演奏効果を上げるために同楽譜を修正した。まぁ、よかれと思ってやったことだが、ブルックナーが了承していない等の理由から、「改竄版」とされてきた。
しかし、アメリカの音楽学者ベンジャミン・コースヴェットの近年の研究からブルックナーも了承していたのでは?ということになり「改竄版」をベースに校訂し、「第3稿(コースヴェット版)」に、格上げされた。

このコースヴェット版での演奏はまだ少なく、音盤では内藤彰/東京ニューシティ管とヴァンスカ/ミネソタ管の2種類しかない(たぶん)。だからコースヴェット版の演奏が映像で見られるというのは、今の時点では【貴重】ということになる。
コースヴェット盤なんて言っても大して変りないんだろうなぁと思っていたので、内藤盤もヴァンスカ盤も未聴。

レーヴェがどこをどう手を加えたのかと言えば、演奏効果を高めるために(やや難解だったブルックナーの音楽を聴衆に受け入れられるため)、アコーギクやディナーミクの多用があげられると思う。なんでこんなところにブルックナー休止があるんだ?なんで箇所もあった。
「改竄版」をベースにしているということだが、悪くない。まぁ【良い】というよりは【驚き】のほうが多いということなんだけど、オケのまろやかな丸い音も相まって、これはこれで十分楽しめると思う。

音もそうだけど、映像のほうもきれい。聖フローリアン教会でのライヴ映像なんだけど、教会の装飾等がすごくきれいで、「あぁ〜、DVDじゃなくてブルーレイにしておいてよかった」と思ってしまった。

内藤盤やヴァンスカ盤も聴いてみたくなってしまった。

やっぱ実演を更新しました

  • 2013.03.16 Saturday
  • 23:13

下野竜也とPACオケのブル9を聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

PACオケの実力がモロに出たって感じです。

やっぱ実演を更新しました

  • 2013.03.03 Sunday
  • 19:22

ハイティンク/LSOを聴いてきました。
すごくしっかりした演奏でした。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

やっぱ実演を更新しました

  • 2013.02.03 Sunday
  • 21:28

サロネン/フィルハーモニア管を聴いてきました。
ひさしぶりに胸のすくような「巨人」を聴いたような気がします。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2013.htm

今年もお世話になりました

  • 2012.12.30 Sunday
  • 20:47

来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を。

やっぱ実演を更新しました。
「第九シンフォニーの夕べ」に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm

ポルタメント

  • 2012.12.16 Sunday
  • 16:06

ワルターのモーツァルト25&40番を入手した。

名盤と言われていたが、モノラルだったので、なかなか踏ん切りがつかなかったがついに入手した。
どこが名盤なんだろう、と思っていたら、40番の1楽章にすごいポルタメントをかけているらしい。どこにポルタメントをかけているんだろうと思っていたら、1楽章冒頭のあの有名なフレーズに思いっきりポルタメントをかけている。
慣れたらそうでもないんだろうけど、はっきり言って気持ち悪い。
当時、本当に名盤の誉れ高かったのだろうか。何度も再発されてると言うことは、名盤なのだろうか。気持ち悪〜いとか言う評論はなかったんだろうか。㋣盤(「○」に「ト」盤)だったんじゃないのか?

やっぱ実演更新しました

  • 2012.11.25 Sunday
  • 13:25

11月24日 マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm


浦野 葵

  • 2012.11.13 Tuesday
  • 21:57

昔、浦野 葵という御人がいた。
クラシック音楽が好きで、一般に市販されているCDより、ライヴを収録したCD-Rの方が好きだった。CD-Rは裏が青かった。だから浦野 葵だった。自分からそう名乗っていた。ライン音源で音質もよいものもあるが、大半は膝上録音が多かったと思う。だから音質はいまいちだった。音質よりも一期一会のライヴ感に魅力を感じていたのだろう。ヤフオクでもCD-Rがたくさん出品されている。
が、僕はいまではCD-Rには手を出してはいない。
昔sardanaというレーベルがあって(いまはもうないのかな?)主にブルックナーの録音が多くて、僕も何枚か買った。
僕がCD-Rに手を出さない理由だが、同義的とかそんな理由ではない。
ただ単にキリがないからだ。
世界中で毎日どこかで演奏会が行われている。
TVも見ないといけないし、本も読まないといけない。CDも聴かなきゃいけないし、寝ないといけない・・・・要はCD-Rにまで追っつかないだけの話なのだ。


・・・が、めっちゃひさしぶりに買ってしまった。
ヤフオクで見つけて思わず落札してしまった。
ダニエル・ハーディング/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 マーラー交響曲第9番。

これを買わずしてどうしたものか。
音質も悪くない。
びっくりしたのが、ケースがロングサイズだったこと。DVDを落札したのかと思った。

どうして通常サイズのケースを使わない?整理に困るじゃないか!

やっぱ実演更新しました

  • 2012.11.12 Monday
  • 23:15

11月11日 ブロムシュテット/バンベルグ交響楽団

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm



アバド/ブル4 アートン盤

  • 2012.11.10 Saturday
  • 21:49

アバド/ウィーン・フィル ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」をヤフオクで落札した。

アートン盤である!
定価3,000円だけど落札価格は結構高かった。
しかし、このCDは思い入れがあったので落札した。
どんな思い入れかっちゅうと、
僕が本格的にクラシック音楽を聴くようになったきっかけになったCDなのだ。
その頃は当然「アートン盤」なんて知らなかったけど、
たまたま手に取ったのがアートン盤だったのだ。
ジャケットは何かわからないデザインで、でも「ロマンティック」ってタイトルの曲だし、なんかよくわからないけど買ってしまった。
そのままクラシック音楽、それもブルックナーにはまってしまった。

その後、CDに傷をつけてしまい再生不能になってしまって、
さらにアートン盤は廃盤になってしまい、再発されるのはクラシックスーパーベスト101とか、のポリカーボネイト盤ばかり。
で、ヤフオクで見つけたので落札したのだ。
今度は大事にしなければ。

厳密に言えば、そのとき買ったクラシックを聴くようになったCDとは違うけど、すごい思い入れのあるCDだったので落札した。

いまでも、僕の「ロマンティック」のベスト盤は、もちろんアバド/ウィーン・フィルである。

↓通常盤(ポリカ盤)



やっぱ実演更新しました

  • 2012.11.04 Sunday
  • 22:50

11月4日 シュトゥットガルト室内管弦楽団

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm


やっぱ実演更新しました

  • 2012.10.28 Sunday
  • 21:27

10月28日 千住真理子、長谷川陽子、仲道郁代
     〜女神たちの”愛のうた”〜

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm

やっぱ実演更新しました

  • 2012.10.21 Sunday
  • 19:41

10月21日 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団日本ツアー


曲目:ブラームス:交響曲第3番、第1番
アンコール:R.ワグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
場所:京都コンサートホール

すごかった、素晴らしかった、京都まで行った甲斐があった。ブラヴォー飛ばしちゃった。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm


やっぱ実演を更新しました

  • 2012.10.20 Saturday
  • 22:39

やっぱ実演を更新しました。

チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ ウラディーミル・フェドセーエフ80歳記念日本ツアーです。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm

西宮ガーデンズ、暑すぎ!

  • 2012.09.17 Monday
  • 09:53

昨日(9/16)は、スターダストレビューのCD【B.O.N.D】発売記念イベントに行ってきた。

実に3年ぶりのCD発売、それも自宅近くにやってくると言うので、これは絶対に行かなくては!ということで行ってきた。
会場は西宮ガーデンズの4Fのスカイガーデンにある「木の葉のステージ」。

写真向かって左側手前にある屋根つきのステージがそう。

僕はいわゆる夏フェスや夏イベントに行ったことがなくて、開演のどれくらい前に会場に行けばいいのか迷っていた。もし、サインももらえたらと後悔しないようにサインペンもしのばせて、結局お昼前に家を出た(サイン会はなかったのだけど)。
お昼前だからレストラン街に行く人で道路は渋滞するだろうなぁと思って少し早く出たんだけど、全然渋滞してなくて少し肩すかし。
この時点で、夏のイベント参加にあたって考えがすご〜く甘かった。
まぁ、早く着いたら喫茶店かなんかで時間をつぶせばいいやと思っていたんだけど・・・。

12時前に会場に着いたんだけど、その時点でステージ正面の観覧席はもういっぱい。えっ、2時間以上も前なのに!
この日のイベントは、演奏の他にスタレビメンバーからプレゼントがもらえるということなのだが、それに参加するにはCDを買う必要がある。
すでにCDショップで予約してCDを持ってたので、どうしようか迷っていたんだけど、結局買ってしまった。なので新CDは2枚持つことになった。

開演の14時までの間が大変。
観覧席はいっぱいだし、太陽はじりじりだし、もし演奏中にトイレに行きたくなったらどうしよう、でも水分を摂らないと熱中症になっちゃうとシャレにならんし、とかいろんなことを考えながら意識が若干朦朧としていると、まだ開演時間でもないのにメンバーが登場。
暇みたいだから、でもこれはリハーサルだからと言って1曲やってくれた。なんというサービス精神!
でも不思議。それまでへばっていたのに、メンバーが出て来てくれた瞬間にそんなことは忘れて笑顔になって楽しめるなんて!
もう一度木の葉のステージの写真を見てほしいのだけど、開演時間前になるとスカイガーデンの奥の方まで人人人、人でいっぱい!(無料のイベントだから、たまたまガーデンズに来てて、スタレビ目当てではない人もいるんだろうけど、それにしてもすごい人)。

開演になって(見えにくかったのはあるけど)、暑いのは忘れられなかったけど(笑)、MCも含めてめちゃくちゃ楽しめた。

ライブは45分くらいで終わったのだけどそのあとがまた長かった。先にも書いたけど、メンバーから直接プレゼントがもらえるというやつ。なんせ、人数が多いので大変。最初用意されたのが箱みたいだったから、えっ、あんなのもらえるの?と思ったが、結局メンバーから手渡されたのはポストカード1枚。でもメンバーと握手も出来たし、声も掛けられたし(へたっていたので気の効いたことも言えなかったけど)、この夏最大の思い出になったことは間違いなし。

やっぱスタレビは最高!!


チケット買ってくれ〜

  • 2012.09.08 Saturday
  • 20:31

チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(モスクワ放送交響楽団)
〜ウラディーミル・フェドセーエフ80歳記念〜

10/21(日)14:00開演 1階K列38番 大阪ザ・シンフォニーホール
送料含め6,000円(通常13,000円)

≪オール・チャイコフスキー・プログラム≫
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より 
   3つのシンフォニック・パラフレーズ(フェドセーエフ選曲)
   “イントロダクション”“ワルツ”“ポロネーズ”
幻想的序曲「ロメオとジュリエット」

交響曲 第6番「悲愴」

チケット争奪戦

  • 2012.09.08 Saturday
  • 19:19

ハイティング/ロンドン響@シンフォニーホールと、サロネン/フィルハーモニア管@芸文ホールのチケット先行予約が9/7に重なった。


前も書いたけど、先行予約の初日が金曜日なのはおかしい。金曜日ということは、会社勤めをしている者にとっては不利だ!仕事中なので電話をかけることができない。チケット争奪戦に参加できない。なんのために先行予約会員になっているのかわからない。

昼休みが12:00〜の会社が多い中、いまのところ、うちの課の昼休みは11:30〜なので、その人たちと比べれば若干有利にはなっているけど、これはゆゆしき問題だ。

9/7は午前中だけでも休暇を取ろうと思ったが、会議があったので休むことも出来ず、当日は11:30にまずハイティングのシンフォニーホールから電話をかけ(どちらから電話をしようかと思ったが、今回を逃したらもうハイティングを見られないかもしれない(笑)ので)そのあとに芸文ホールに電話をした。やっと20分程でチケットが取れて(20分で電話がつながるのは早い方)、なんと芸文ホ−ルは一発でチケットが取れた。(サロネンは人気ないのか?)

今回はたまたまチケットを入手することができたけど、働いている者が、働きもせずフラフラしてる者やじいちゃんばあちゃんよりチケット争奪戦において、不利になるのは具合が悪いでしょう、どう考えたって。

チケット先行予約販売の初日は土曜日に戻すべきだ!


「やっぱ実演」更新しました

  • 2012.07.15 Sunday
  • 14:07

聖響&関西フィル 神々の音楽 第3回「ワーグナー&マーラー」
に聴きに行ってきました。 

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm

バイエルン放送交響楽団

  • 2012.07.13 Friday
  • 21:27

11月の下旬に兵庫県立芸術文化センターにやってくる。
マリス・ヤンソンスと共に、曲目はベト4とベト7。


最近のクラシック音楽のチケット先行販売は初日が金曜日であることが多い。
金曜日はもちろん仕事なので、昼休みになるまでは電話できない。
販売開始は10時から。
ということは、電話がつながる頃には売り切れているかいい席はほとんどない。
働いている者にとっては非常に不利な状況にあることはちがいない。

今日もそう思いながら電話したら、

なんと一発でつながって、チケットを予約することができた。
席はちょっと前かなとも思うのだけど、そのすごいコンビの演奏を聴くことができる。
しかし、今回はたまたまいい条件でチケットをゲットできたけど、
まじめに(あやしいが)働いている者にとって非常に不利な状況にあることには変わりがない。にわかクラシックファンのじいちゃんばあちゃんはどうでもいい。

くそくらえ!、である。


「やっぱ実演?」を更新しました

  • 2012.06.17 Sunday
  • 11:10

「やっぱ実演?」を更新しました。
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニック/エド・デ・ワールトを聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm

age

  • 2012.06.09 Saturday
  • 12:46

チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(モスクワ放送交響楽団)
〜ウラディーミル・フェドセーエフ80歳記念〜

10/21(日)14:00開演 1階K列38番 大阪ザ・シンフォニーホール
送料含め11,000円(通常13,000円)

≪オール・チャイコフスキー・プログラム≫
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より 
   3つのシンフォニック・パラフレーズ(フェドセーエフ選曲)
   “イントロダクション”“ワルツ”“ポロネーズ”
幻想的序曲「ロメオとジュリエット」

交響曲 第6番「悲愴」

興味のある方は waiwai@hcc6.bai.ne.jp まで連絡ください。
もちろんコメントしてくれてもいいです^^



「やっぱ実演?」を更新しました

  • 2012.06.02 Saturday
  • 22:56

「やっぱ実演?」を更新しました。
関西フィル/金 聖響 「神々の音楽」を聴いてきました。

チケット争奪戦に出遅れたものの座席は5列目。
でもちょっと前過ぎる^^;

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2012.htm

チケット売ります

  • 2012.05.21 Monday
  • 21:52

チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(モスクワ放送交響楽団)
〜ウラディーミル・フェドセーエフ80歳記念〜

10/21(日)14:00開演 1階K列38番 大阪ザ・シンフォニーホール
送料含め11,000円(通常13,000円)

≪オール・チャイコフスキー・プログラム≫
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より 
   3つのシンフォニック・パラフレーズ(フェドセーエフ選曲)
   “イントロダクション”“ワルツ”“ポロネーズ”
幻想的序曲「ロメオとジュリエット」

交響曲 第6番「悲愴」

興味のある方は waiwai@hcc6.bai.ne.jp まで連絡ください。
もちろんコメントしてくれてもいいです^^



アンドレーエのブルックナー

  • 2012.05.12 Saturday
  • 23:41

僕がクラシックを聴くようになってまだ日が浅い頃、
その当時世話になっていたクラシック音楽愛好家から1枚のCDを薦められました。そのクラシック音楽愛好家がいなければ、間接的ではあるけれども、今の僕の「クラシック音楽愛好」という、ライフスタイルの一つはここまで深くは掘り下げられることはなかっただろうと思う。
掘り下げられた穴が深いか浅いはおいといて・・・(笑)。
その愛好家も僕と同じようにブルックナーが好きで、ちなみに、歌曲も好きとのことだが、僕はそうではない(笑)。

薦められたCDというのは、
フォルクマーレ・アンドレーエ/ウィーン交響楽団のブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」。


せっかく薦めてもらったのに、
特筆すべきことはないだの、音が悪いだの、おまけにモノラルじゃないか!という旨の感想を浴びせ倒すという悪態をついたことを覚えている。

ある演奏の感想を聴くと、10人中9人が駄演と感じても自分が名演と思ったら名演なんだ、だから他人の感想が僕のそれとま逆であっても、それを批判するべきではないし、その人の好みもあるんだから「お薦め」はしないという今の考え方とはま逆のことをしてしまった。

さてさて先日、フォルクマーレ・アンドレーエ/ウィーン交響楽団のブルックナー交響曲全集というCDを見つけた。


アンドレーエはスイスの指揮者で、モノラルではあるけれど気にはなっていたのですぐに注文したのだが、メーカー在庫切れでなかなか入手できなかった。やっと手元に届いたのだけど、HMVのサイトではいまは「入手困難」になってしまっている。
多くはプレスしないにしても、わざわざ1つだけプレスするわけでもないだろうから、すぐに「入手困難」になってしまうのには疑問が残るのだけど。

まぁなんしか、ある意味感慨深い全集なので、これから聴くのが楽しみである。

祈・願 早期復興

  • 2012.03.11 Sunday
  • 13:48

震災からの早期復興を願って、
メータ/ミュンヘン・フィル&バイエルン放送響の「第九」を聴いています。
復興支援演奏会のものです。

フリッチャイの「新世界より」

  • 2012.02.13 Monday
  • 21:19

フリッチャイと言えば「悲愴」を思い浮かべる。
でも、バルトークもいいらしい。むしろそっちの方が有名だとか。

ひさびさにフリッチャイの「新世界より」を聴いてみた。
フリッチャイの「新世界より」といえばベルリン・フィルとのが有名らしい。
でも僕はRIAS交響楽団とやったやつのほうが面白いと思う。

しかし、いかんせん音が悪い。悪すぎ!残念!!

ということで、ベルリン・フィルとの「新世界より」のほうに軍配。

音質向上(?)委員会<自分が求める音>

  • 2012.01.21 Saturday
  • 21:32

特にいまのシステムに不満はないんだけど(あったとしてもどこが良くないのかよくわからん)、なんか変化がほしい。ということで、インシュレーターと電源ケーブルを買おうと思ってるんだけど、どれを買ったらいいのかわからない^^ゞ

柔らかくて温かみがあって、かつ輪郭がはっきりしてて解像度がよく、重低音がしっりしてて抜けるような高音。

強いて言えばこんな音を望んでいるんだけど、矛盾していることを言ってるのか?贅沢なのかなことを言ってるのか?

自分がほしい音がよくわかっているのかどうかもわからないし、いまのシステムから出ている音が、十分なのか全然不十分なのかもわからない^^ゞ


今年の第九

  • 2011.12.31 Saturday
  • 14:37

年末恒例の第九を聴きに行ってきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

マーク/都響ブル5

  • 2011.12.11 Sunday
  • 15:53

ペーター・マーク/東京都交響楽団のブルックナー交響曲第5番を入手した。

HMVのサイトには、名演?異端?っぽいことが書かれているけど、
ながら聴きだけど、そうとは思わなかった。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3933874

たしかに、1楽章は同曲最速のヤルヴィ盤よりも速かったけど、ヤルヴィ盤も、マーク盤も、とりたてて、「はやっ」とも思わなかったし、異端とまでは行かないと思う。


それはともかく、4楽章ラストのコーダの金管がグダグダ(笑)。
疲れ果てているのか知らないけど。
トランペットのトップなんか落ちてるんじゃないの?と思うほど。

一緒に買った「3大テノールのクリスマス」のHappy Xmasのほうがよっぽどよかった(笑)。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2812527




シングルレイヤーSACD

  • 2011.11.05 Saturday
  • 13:46

クライバー&バイエルン国立管による、
ベーム追悼演奏会ライヴのベートーヴェン交響曲第4番が発売される。
しかも、シングルレイヤーSACDでの発売。

同じライブのベートーヴェン交響曲第7番はSACDのを持っていて、
僕のCDライブラリの5本の指に入る名演奏だ。
寝る時に聴いたら、アドレナリンが噴きで出るのか、
興奮して寝れないこともあるくらい。


4番はCDのみの発売だったけど、ついにSACD化される。
しかも、シングルレイヤーでの発売。

【CD】

でも、いままで大して興味がなかったので、
シングルレイヤーSACDが発売されても、
ふ〜ん、という感じだった。

そこで質問。
従来のハイブリッドディスクはCD層とSACD層を兼ね備えた音盤。
対して、シングルレイヤーSACDはSACD層のみの音盤。
SACD非対応のプレーヤーでは再生できない。
なのになぜシングルレイヤーSACDのほうが高いのだろう?

今回のクライバーのシングルレイヤーSACD、買おうかどうしよう。
【7番】
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1408539
【4番】
http://www.hmv.co.jp/news/article/1111040019/

広上淳一は豊臣秀吉が嫌い

  • 2011.09.25 Sunday
  • 11:21

広上淳一/京都市交響楽団の演奏会に行ってきました。

9月24日 オーケストラで描くヒロインたち

曲目:「その時歴史が動いた」
    「大河ドラマ」より
     「秀吉」、
     「黄金の日々」、
     「天地人」、
     「江」、
     「龍馬伝」、
     「徳川慶喜」、
     「篤姫」、
      各テーマ曲
   交響曲第7番:ベートーヴェン
アンコール:映画「ティファニーで朝食を」から「ムーンリバー」
管弦楽:京都市交響楽団
指揮:広上淳一
独唱:馬場菜穂子(「龍馬伝」)
司会:丸尾ともよ
場所:兵庫県立芸術文化センター

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

演奏会に行ってきました

  • 2011.09.23 Friday
  • 13:18

大阪フィルハーモニー交響楽団 第451回定期演奏会に行ってきました。
ようやくブルックナーの交響曲を番号レベルで全曲制覇できました。
ただし、「交響曲ヘ短調」は番号つきの交響曲ではないのでご注意を。
「交響曲ヘ短調」は断じて「交響曲00番」ではない!
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

僕はヴァントが嫌いです

  • 2011.09.17 Saturday
  • 16:11


日本における三種の神器というと、八咫鏡・八尺瓊勾玉・天叢雲剣のこと。
八咫鏡は天照大御神の分身、八尺瓊勾玉は天岩戸伝説に出てくる勾玉のこと、天叢雲剣はスサノヲノ命が八岐大蛇の尻尾から見つけた剣、のちの草薙剣のこと。天皇が代々継承してきた宝物で、これらを継承されないと天皇には即位できない。

さて、ブルックナーにも三種の神器というのがある。
だれが言い出したのかは知らないが、三大教会ライブ盤と言った方がいいかも。なにかと言えば、
オットー・ボレイン教会での第5番、ヨッフム/コンセルトヘボウ管、
聖フローリアン教会での第7番、朝比奈/大フィル
リューベリック大聖堂での第8・9番、ヴァント/北ドイツ放響(2枚組)
だそうだ。

しかし、教会での演奏のため相当な残響音があり、評価には賛否両論も・・・。
特にヴァント自身はこの第8・9番の録音は好きでないらしい。
残響のせいで、なにをやっているのかわけわからん、と理由から。

しかも、聖フローリアン教会での第7番は第3楽章と第4楽章の間に、聖フローリアン教会の鐘の音が収録されているのが売りなんだけど、実際は、音量が小さくてボリュームを上げないと聞こえない詐欺のようなCDだし。

この際だから、自分で好きでないと言ってるんだから、リューベック大聖堂の演奏をはずして、残響が激しい、パーテルノストロの全集を入れたらいいんじゃないか?
パーテルノストロのが教会でやったやつは知らないけど。

アルヴィド・ヤンソンス/シュターツカペレ・ドレスデンの「悲愴」

  • 2011.09.04 Sunday
  • 12:13

4楽章の銅鑼(タムタム)、聴きとれないくらいにめっちゃ小さい。カットしてるのかと思った^^;

〜水琴窟〜

  • 2011.08.20 Saturday
  • 20:06

「水琴窟」というCDが8/24に発売される。


下のHMVのリンク先を見てもらえれば詳細はわかるが、50分間の静寂の中、約10秒に一度水滴の音が響くそうだ。

江戸時代の拷問の一つに、目隠しをして、手足を縛って動けないようにして、上から背中に水滴を落とすというものがあったらしい。
当然服は着ていない。
水滴が落ちてくるタイミングはまちまちだから、いつ落ちてくるかはわからない。その、ビクッとなる恐怖心を利用した拷問である。

このCD、その拷問に通じるものがあるんじゃないの?
癒し系CDとのことだが、ちっとも癒し系じゃないような気がする。

羊が一匹、羊が二匹・・・と言うのがあるが、それよりインターバルが長いので、余計に寝れなくなると思うのだが・・・。

実は予約してたりして^^;;

〜水琴窟〜 ひと滴の中の豊かさ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=4174470

PMFオーケストラ

  • 2011.08.06 Saturday
  • 17:41

PMFオーケストラ/ルイジ 大阪公演に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

京響/大野/マラ3

  • 2011.07.25 Monday
  • 13:53

京響/大野/マラ3を聴きに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

その前に清明神社にも行ってきました。
もうバテバテ^^;;

佐渡の革命

  • 2011.07.09 Saturday
  • 15:00

ショスタコーヴィチの「革命」の第4楽章のラストのテンポは、本当は早いのが正解だったのか、遅いのが正解だったのか、どっちだっけ?忘れてしまった。

僕は佐渡裕はあまり好きではないのだが、ベルリン・フィル定期デビューのCDを結局買ってしまった。
そのCDには、「革命」と武満徹の作品が収録されている。

「革命」の第4楽章は、高校2年の吹奏楽コンクールでやったことがある。そのときのテンポは遅い方だった。そのときは高校生だったので肺活量もまだ大きかったけど、このCDのテンポでやられると、まず倒れるだろう。

「革命」と言えば佐渡裕の師匠のバーンスタインがNYPとやったのが有名。
バーンスタインと言えば、ミュージカル「ウェストサイドストーリー」を作ったことでも有名だけど、やっぱりマーラーだと思う。なにしろ世にマーラーの音楽を知らしめたと言っても過言ではないくらい。

ベルリン・フィル・デビューの選曲にあたり、師匠の有名な曲を持って来よう、でもマーラーはすごすぎるし(僕は演奏会でマーラーを持ってくるのはすごいことだと思っているし、ただただ得意だからという理由だけでできる【しろもの】ではないと思っている)、じゃあ「革命」にしようかという理由なんじゃないかなと勝手に思っている。

最初にも書いたが、僕は佐渡裕があまり好きではない。
二言目にはバーンスタイン、バーンスタインって自分を持ってないんか!と思ってしまう。
バーンスタイン譲りの熱い演奏にしても、指揮台の上でとび跳ねたりする指揮者はたくさんいる。過去に佐渡裕のマラ3を聴きに行ったことがあるけど、あれだけのガタイだから指揮する姿はかっこよかったが、佐渡裕は演奏会に行って「観るもの」で、CD等で「聴くもの」ではないような気がする。

結局、何を言いたいかわからなくなってしまったが、
このベルリン・フィル・デビューのCDを聴いてもそんな感じを持った。

このCDの2枚目の武満徹のほうがよいという感想がちょくちょく観られるが、例によってまだ聴いてない。どうも現代音楽は・・・^^;;



追伸:打つのがめんどくさいので、「革命」と言っているが、実は作曲者は革命の音楽を書いたわけではない。あとから第3者が「革命」という表題をつけたにすぎない。交響曲の表題ってそんなんばっかりだけどね。

ダニエル・ハーディング

  • 2011.06.12 Sunday
  • 20:42

ハーディング/マーラー・チェンバー・オーケストラのブラームス交響曲チクルスに行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

京都コンサートホールへ行ってきました

  • 2011.05.22 Sunday
  • 12:24

久しぶりに京都コンサートホールへ行ってきました。
京都コンサートホールは相変わらず長細かった。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2011.htm

ひさしぶりの京都コンサートホール

  • 2011.04.30 Saturday
  • 21:40

4/24の京響のマラ5がよかったので、
思わず、京響/広上のラフ2と、京響/大野のマラ3のチケットを購入しちゃいました。
でもいい席が残ってなかった^^;;
楽しみです。

京都コンセートホールまで家から2時間くらいかかるのに・・・。

complex一夜限りの再結成!

  • 2011.04.28 Thursday
  • 23:32


7/30 東京ドーム!

更新しました。

  • 2010.12.30 Thursday
  • 11:29

やっぱ実演を更新しました。
今年最後の演奏会は、年末恒例大フィルの第九です。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2010.htm

来年こそは、演奏会に行く回数を2ケタにするぞ!

室内楽の演奏会を聴きに行く

  • 2010.11.21 Sunday
  • 15:32

「やっぱ実演」を更新しました。
(アンコール曲のネタバレあり)
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2010.htm

ブルックナーの弦楽五重奏曲はよく聴いてたけど、
何を思ったか室内楽の演奏会を聴きに行ってきました。

サウスウィンド吹奏楽団第16回定期演奏会

  • 2010.11.02 Tuesday
  • 20:08

サウスウィンド吹奏楽団というのは、兵庫県西宮市を中心に活動する吹奏楽団で、数年前までは僕も所属していた。
年に一度、定期演奏会をやっていて、辞めてからも定期演奏会は聴きに行くようにしている。

ご存知のように、僕はクラシック音楽が好きなので、演奏会に行ったりしているのだけど、この楽団は通常の演奏会とはちょっと違っている。

この楽団の定期演奏会はファミリーコンサート的要素を含んでいて、というかファミリーコンサートそのものなのだ。ホールで子供が走り回っても全然okだし、演奏だけじゃなくていわゆる寸劇もやったりする。僕もその昔は石川五エ門に扮したこともあった(もちろん演奏はルパン契ぁ法

でも最後には大抵、クラシック音楽をやっていて、例えば「ローマの松」や、「悲愴」の第3楽章とか「木星」とやった。
その演奏を「外」から聴いて(「ローマの松」は舞台に乗っていたけど)、テンポがどうとか、ピッチがどうとか、そういうとこばっかりが気になっていたけど、もちろんそういう音楽面も大事なんだけど、それだけじゃないっていうことを、今回の定期演奏会を聴きに行って、強く思った。

クラシックの演奏会に行ったり、CDを聴いたりして、そういう音楽面の感想を持つことはあっても、ファミリーコンサートと銘打ってる演奏会(っていうかイベントって言った方がいいかも知れない)に、音楽面ばっかりの感想を持つのはいかがなものか、なにより大切なのは、いかにして聴きに来てくれたお客さんに楽しんでもらうか(まぁ、この辺はクラシックの演奏会もそうなんだけど)、お客さんと一体になれるかってところではないだろうか?
(何度も言うが、音楽面もすごく大事で、それもちゃんとしなければ、お客さんにも楽しんでもらえないと思う。)

今回サウスの定期演奏会を聴きに行って強くそう思ったのは、吹奏楽劇があったり、演出がパワーアップしていたことからではないだろか。
演出だけではない。
例えば入口に消毒薬を置くとか、ま、当たり前っちゅうと当たり前なんだけど、仕事では思いついても仕事以外ではなかなか・・・というところにまで配慮されてて、そういうところにも感心させられた。

もっと広い視点でもって、ものごとを考えないといけないなと気づかせてくれた、とてもいい演奏会でした。

裏方さんも含めて、お疲れ様でした、という気持ちでいっぱいです。


僕は身体の都合もあって、再び裏方も含めてまた協力するってことはなかなかむずかしいんだけど(楽器も売っちゃったし)、またやりたいなと(定期演奏会を聴きに行くといつも思うんだけど)、今回も思いました。

なるほど・ザ・ワールド 春の祭典スペシャル

  • 2010.10.25 Monday
  • 22:15

おまっとさんでした^^


今週末にメータ/イスラエル・フィルを聴きに行く。
曲目は「巨人」と「春の祭典」。
「巨人」はおなじみの曲なんだけど、「春の祭典」はほとんど聴いたことがない。

ストラヴィンスキーの曲は実は苦手で、「火の鳥」は演ったこともあるし、ストラヴィンスキーのバレエ音楽の中でも、一番とっつきやすい曲だから好きなんだけど、「ハルサイ」のあの変拍子とかがかなわん^^;
とは言っても今度の公演の曲なので、1日1回は聴くようにしている。まぁ、予習みたいなもん。
当日寝たらもったいないし(ハルサイで寝るとは思わんが)。

聴いているのはバーンスタイン/イスラエル・フィル。
まてよ、「ハルサイ」ならもう1枚持ってるぞ。
スィトナー/SKDだ。
ということで、スィトナーBOXを引っ張り出してきて聴いてみた。
(もちろん、バーンスタイン盤もスィトナー盤も「ハルサイ」目当てで持っているわけがない!)

バーンスタイン/イスラエル・フィルと全然違うじゃないか!
同じ曲には思えん。かなりアグレッシブな演奏。
今度はイスラエル・フィルだから
予習にはバーンスタイン/イスラエル・フィル盤の方がいいかも。
あまりアグレッシブな演奏に慣れてしまうとあとでとんでもないことになってしまう。

それにしても、この曲でバーンスタインより熱い演奏をするとは、
スィトナー恐るべし。


サロネンキャンセル

  • 2010.10.13 Wednesday
  • 22:21

サロネンがキャンセルだって。
病気だそうだ。わがまま言ってるんじゃねぇだろうなぁ!

曲目も変更。
シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D125
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op. 55 「英雄」

プレートルなんてべつに聴きたくないやい!

さ、払い戻し払い戻し。


ま、静かにはなるんだろうけど(笑)。

ブル8のお気に入り

  • 2010.10.10 Sunday
  • 14:35

ブルックナー交響曲第8番の僕のお気に入りのつづき。
あえて、順位をつけるならば、

一番のお気に入りは、

シューリヒト/Wph
ぶれててごめんなさい^^;
別格です。これ以上の演奏はいまのところ聴いたことがありません。

つづきは、ハイティング/skd

このCDでは、水害に襲われ水に浸かったゼンパーオ-パーを見ることができます。


その次は、
ハイティング/Wph、ティーレマン/SKD、ブロムシュテット/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ヨッフム/BPO


ブル8のお気に入りはWphとskdとハイティングが多いってことでしょうか。
あとは順位なんてつけられません。
残念なのは、ヨッフム/skdですね^^;


参考です。

クナッパーツブッシュ/ミュンヘン・フィル

あ、ショルティとマタチッチを聴くのを忘れた^^;;

シノポリ/SKDも是非聴いてみたいです。


ちなみに、ラフマニノフ交響曲第2番の「怒りの一撃」
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/rachmaninov.htm

業務連絡2

  • 2010.09.27 Monday
  • 21:39


メッカのカーバ神殿


カラヤン/ウィーン・フィル
ウィーン・フィル創設150周年ライブ

シューリヒトのブル7

  • 2010.09.25 Saturday
  • 20:00

シューリヒト/ハーグ・フィルのブル7。


昔持っていて僕の中では結構好印象だった。
理由はオケの音がよかったから。

実は後輩に貸してそれっきりになっていた。
ようやく重い腰をあげて買いなおすことにした(そっちかい!)。
今日入手しいて聴いたんだけど、
特に第1楽章、オケ下手すぎ!

旧リンツ稿?

  • 2010.09.24 Friday
  • 21:12

HMVの通販で買ったCDが届いた。
その中にブルックナーの1番 ティントナー/ロイヤル・スコッティッシュ・フィルのものも。このCDは安いのでマルチバイ目当てのいわゆる「3枚目」のCD。
どうせ「3枚目」ならばブルックナー絡みがいい。それに【靴離▲澄璽献隋曚蘯録されていて、なかなかレアな1枚。


届いたCDの帯を見たら、ギャラガン校訂の【旧リンツ版】だとか。
(正しくは【版】ではなく【稿】なんだけど・・・)
【旧リンツ稿】?なんだそれ。

今日演奏されている【リンツ稿】ではなくて、リンツ稿の初演のときの楽譜が【旧リンツ稿】だそうだ。ギャラガンが校訂して特別に楽譜を用意したそうだ。
ティントナーの1番が【旧リンツ稿】によるものだったとは知らなかったし、
【旧リンツ稿】の存在さえ知らなかった。

しかし、こうなったらキリがないなぁ。
「ここがちょっと変わってる」だけで、これはいままで日の目を見なかった新しい版・稿だ!なんてやられては、ギャラガンに対して怒りさえ覚える。
ただでさえも複雑な「ブルックナーの版・稿問題」がさらに複雑になってしまう。
小出しにして儲けようなんて思ってるんじゃないんだろうなぁ。
【旧ウィーン稿】とかあるんじゃないだろうなぁ。

さてさて、一般に演奏される【リンツ稿】と【旧リンツ稿】、
どこが違うのだろうか。聴いてもわかんないんだろうなぁ。

ひさしぶりの聴き比べ

  • 2010.09.23 Thursday
  • 14:17

ローマ法王を決めるのはコンクラーベ。
樋口一葉はたけくらべ。
柱の傷はおととしの背くらべ。
根気や忍耐力の強さをきそい合うことは、根比べ/根競べ。


マイミクさんがブルックナー交響曲第8番の一番のお気に入りは、
シューリヒト/ウィーン・フィルだという。
僕もそれには同感。
ただし、刷り込みが随分入ってるけどね。
でも、これ以上の演奏を聴いたことはない・・・と思う。

で、そのマイミクさんによると次点は、
ヨッフム/SKDらしい。
ということで、寝るときにそのCDをかけた。
すると、半分寝ながらだったのでどこかわからないけど、
3楽章でホルンが思いっきり吠えてるではないか!
そういうの好き^^

ということで、
翌日からブルックナー交響曲第8番の聴き比べをすることになった。
ただ、ブルックナーの交響曲って長いので聴き比べをするのにも一苦労。
まぁ、マーラーもそうなんだけど^^;
長いのでそんなにたくさんの種類の演奏を聴くことができないので、
邪道な聴き方ではあるけれど、第3楽章のみに絞って聴き比べ。
ブル8のなかではやっぱり第3楽章はキーだと思うので。

しかも、一番のお気に入りの、
シューリヒト/ウィーン・フィルはとりあえず置いといて、
さらに、聴いててもさっぱり面白味のないヴァントも外して、
日本でのブルックナーをひろめた第一人者としては認めるが、
演奏はいまいちだろうと思われる(テンポが遅すぎるんだよ!)、
朝比奈隆もとりあえず外した。
(てか、朝比奈のブル8なんか持ってないだろ!)

ある意味ブルックナー愛好家にはあるまじき外し方をして、
目ぼしき演奏をピックアップしながら、
遠い記憶に頼りながら出来る限り外しもって、
聴き比べをやって行こうと思うんだけど、
いつになったら終わるんだろうか^^;


「交響曲マイナス1番」

  • 2010.09.20 Monday
  • 20:43

ブルックナーの「交響曲ヘ短調」は

あくまでも「交響曲へ短調」であって、

「交響曲00番」などと言ってはいけません。


言うにことかいて、

「交響曲マイナス1番」なんて言う奴がいたら

(そういう奴が信じられないが、本当にいるらしい)、

小一時間ほどコンコンと説教してやる!

ショパンのポロネーズ

  • 2010.09.15 Wednesday
  • 22:25

教育テレビで仲道郁代がショパンの軍隊ポロネーズを教えてた。
生徒は長谷川初範。
長谷川初範は熱心に(熱心なのはあたりまえだが)レッスンを受けていたが、この番組って一体・・・???

是非とも市販化してほしい!

  • 2010.09.10 Friday
  • 20:53

ずいぶん前の話だけど、
NHKがザルツブルク音楽祭’99の模様を放映してた。
その年はカラヤン没後10年だった。

オケは、
 【小澤征治/ウィーン・フィル/ジェシーノーマン】
曲目は、
 【アリア】
 【トリスタンとイゾルデより「前奏曲」と「愛の死」】
 【ブルックナー交響曲第9番】
場所は、
 【ザルツブルク祝祭大劇場】

その当時、あるサイトで僕のブルックナー好きが有名になっていて、
この放映が終わると、マイミクさんが(もちろんその当時はmixiはなかったけど)、「ブルックナーよかったねぇ!」とわざわざ電話をくれた。
その映像は録画していて、今でもちょくちょく見るのだけど、
ブルックナーはよかったんだけど、ジェシーノーマンのトリスタンが輪をかけてめちゃくちゃいい!すばらしい!
僕は歌曲は聴かないんだけどこれは別格。
僕の中のトリスタン・・・はこれが最高である。
【アリア】ではカラヤンに祈りをささげていた小澤が、鳴り始めた聴衆の拍手を止めさせたというハプニングもあるなど、
是非とも市販化してほしい映像だ。

ところで、いつものムジークフェラインじゃなかったので、単なる気のせいだけかも知れないけど、ウィーン・フィルのメンバーがいつもと違っていたような気がするんだけど、気のせい?


酷暑でオーディオもやられたか?

  • 2010.09.05 Sunday
  • 16:34

ロイヤル・コンセルトヘボウがまだアムステルダム・コンセルトヘボウと名乗っていたころのブラームス交響曲全集が出たので入手した。
指揮はベルナルト・ハイティンク。


寝る前にはタイマーをかけて音楽をかけてて、最近はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」。


で、上記のブラ1をかけたらいつも同じところで針が飛ぶ。
針と言ってもCDなんだけど。飛んだら前にジャンプするからエンドレス。
うとうとしていたら、これが結構キツイ^^;
CDを取り出して、盤面をまじまじ見るんだけどキズのようなものは見当たらず。
違う機器で再生してみると針が飛ぶこともなくちゃんと再生される。

この酷暑のせいでCDプレーヤーも逝ってしまわれたのか?
まぁ、買ってから10年以上経つので寿命が来ているのかも知れないんだけど^^;


メータの幻想交響曲

  • 2010.09.03 Friday
  • 22:03

ヤフオクでGET!

・・・と思ったら・・・・

持ってた^^;

小澤/ボストン響のマラ9

  • 2010.09.02 Thursday
  • 21:16

のブルーレイが到着した。
ボストン響の音楽監督としてのラストコンサートである。
記憶が正しければ、以前にNHKでも放送された。
第4楽章の静かなところで、聴衆の咳さえなければ素晴らしいマラ9であったとの印象がある。
まだ聴いて(見て)ないけど、なんか処理されているのだろうか?

関フィルを聴いてきました

  • 2010.08.28 Saturday
  • 20:10

関西フィルの演奏会に行ってきました。
感想はこちらhttp://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2010.htm

PMFオーケストラ

  • 2010.08.05 Thursday
  • 22:08

大阪公演、行けばよかった。

ブル7がすごかったらしい。
京都コンサートホールの
ブロムシュテット/ライプツィヒ・ケヴァントハウスのブル7を
上回ってた・・・なんて感想を持った人も。

チケット買ってたのに、行けなくなってしまった。
あ〜うらやましい^^;

7000円返せ!

ティーレマンのブル8

  • 2010.08.03 Tuesday
  • 20:10

ティーレマンとドレスデン・シュターツカペレのブル8を入手した。
どうでもいいけどこの曲の盤割はなんなんだ?
2枚組なのはわかるけど、
1〜4楽章のうち、1〜3楽章までを1枚目に収録して、
4楽章だけを2枚目に収録している。
だから、2枚目は30分もない。
ブル8だけだったら、1枚目に1、2楽章、
2枚目には3、4楽章が普通だと思うんだけど。

アリス=紗良・オットは綺麗だった

  • 2010.07.19 Monday
  • 20:06

京都市交響楽団 大阪特別公演を聴いてきました。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2010.htm

京響と広上もすごかったがアリスもすごかった。

兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第34回定期演奏会

  • 2010.05.25 Tuesday
  • 23:00

2010年5月22日(土)
兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第34回定期演奏会に行ってきました。
パソコンが壊れてHPのデータがないので、ここに書きます。

曲目
モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」(OEK)
ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 (PAC)
グローフェ:組曲「グランド・キャニオン」(PAC,OEK合同)

指揮:井上道義
PAC:兵庫県立芸術文化センター管弦楽団
OEK:オーケストラ・アンサンブル金沢

一番よかったのはベト8。
かなりメリハリの効いた仕上がりになってました。オケの力というよりも井上道義の指揮が光っていたのではと思います。

「グランドキャニオン」はまさに圧巻。

アンコールの「星条旗・・・」は、「らしい」演出がいろいろなされて非常によかったです。

場所:兵庫県立芸術文化センター

佐渡裕、BPOの定期演奏会に登場

  • 2010.05.12 Wednesday
  • 23:10

来年、佐渡裕がBPOの定期を振ることになった。これは快挙であるとニュースでやってた。でも、ラトルの後任になったわけでもなし、ラトルの他にも、BPOを振る指揮者なんていっぱいいるし、そんなにすごいことなのか?

それにことあるごとに「世界最高峰」がVPOだったりBPOだったりころころ変わる報道にも怒りを覚える。

リゲティ弦楽四重奏曲第1番、第2番

  • 2010.04.25 Sunday
  • 17:23

最近HMVで通販することが多くなって(というよりほとんどが通販)、レコード屋に足を運んでCDを買うことがとんと少なくなった。
どのレコード屋も割引を設定していて、HMVはCDを3枚買うと安くなったりする。
で、2枚までは見つかるけど3枚目が見つからない時がある。
そんなときはナクソスのCDを3枚目に選ぶことがある。
ナクソスは安いので、1枚多く買ってもナクソスのCD1枚の値段が追加されても割引額がそれを上回ることがあるのだ。
今回スポットが当てられたのは、リゲティの弦楽四重奏曲第1番、第2番。

でも、リゲティなんて聴いたことがない。
届いたCDの帯の裏面を見ると、
【よく「猟奇的」と評されるリゲティの音楽】とある。
え?「猟奇的」な音楽なんか求めてないんだけど・・・。
実際聴いてみると・・・なんか頭が痛くなりそう。
リゲティおそるべし、といったところでしょうか^^;

あっさりとっつぁん坊や

  • 2010.03.28 Sunday
  • 14:43

3/24 ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団 大阪公演に行ってきました。
この不況の中でも、さすがスポンサーがBMWだとプログラムも違います。
1部1500円!
でも、装丁、紙質はよかったけど、内容はいつもと同じでした^^;

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2010.htm

やっぱ実演 更新しました

  • 2010.03.20 Saturday
  • 23:34

やっぱ実演 更新しました。
3月19日 大阪フィルハーモニー交響楽団 第436回定期演奏会の感想です。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2010.htm

THE刑事

  • 2010.03.05 Friday
  • 22:10


http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3674539

こんなの聴いたらまたやりたくなっちゃうよ〜汗

ブルックナーの交響曲全曲制覇

  • 2010.01.10 Sunday
  • 15:44

3月の大フィルの定期で、下野竜也がブルックナーの1番(ウィーン稿)を演るのでチケットをGET!1番の生演奏なんてなかなかお目にかかるものではない。

これで、ブルックナーの交響曲は0、1、3、4、5、6、7、8、9番を聴いたことになり、あとは2番を残すのみとなった。
(3番の第1稿、第2稿・・・・なんてやってたらキリがないので、あくまでも番号単位)
この2番の生演奏なんて滅多に聴けるものじゃないんだけど、実は去年に下野竜也が大フィルと0番やっているのだ。で、今年は1番でしょ。来年あたり2番をやってくれないかと密かに期待しているんだが・・・。

あけましておめでとうございます

  • 2010.01.01 Friday
  • 12:09

つん、つくつくつくつん。つん、つくつくつくつん。ひやーひんひらひらりー、べんべらべんべらべんべらべんべらべん

年末恒例、大阪フィルの第九

  • 2009.12.30 Wednesday
  • 22:14

12月29日の「第九シンフォニーの夕べ」に行ってきました。 

聞いたことのない指揮者にびっくりでした。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2009.htm

今月号のレコード芸術

  • 2009.11.23 Monday
  • 15:28

今月号のレコード芸術は、
【世界の名指揮者ベストランキング2009】という企画をしている。

レコード芸術には発売されたCDを「音楽評論家」(という肩書きがついた人たち)が批評する「月評」なるコーナーが毎号ある。
僕は、この「音楽評論家」による「月評」をあまりよく思っていない。芸術というのは、いいか悪いか(好きか嫌い)は、聴く人によって左右されるのであって、「音楽評論家」が良いと言ったから良いわけなんてないと思っている。

そんなバカな話はない。

しかし、「音楽評論家」は「先生」と呼ばれ、レコード芸術は日本のクラシック界では「権威」ある雑誌とされている。
クラシック界では、あまり【その手の】雑誌がないので、僕は毎月レコード芸術を買っている。決して「月評」目当てではない。【読み物】としてはおもしろいけど、「音楽評論家」がそのCDについて何を言ったかなんて興味がない。「音楽評論家」なんて【知識】があればいいのだ。【知識】の豊富さに対しての「先生」ならわかるが、そのCDを聴いてどう思ったなんて聴いた人の一意見でしかない。
そんなものに対してなんで「権威」なんて与えなきゃいけないのかがいまだにわからない。
その「権威」ある雑誌が、【世界の名指揮者ベストランキング2009】という企画をやっている。上述から僕はレコ芸が何をやっても「音楽評論家」が何を言おうとそれに対して何も言うつもりもないし、言いたくない。
(まぁ、なんか言って金をもらってるのにはいい気はしないが。)

でも、今回は一言いいたい。
同時に、【現代の名指揮者ベストランキング】というのもしているのだが、
、【世界の名指揮者ベストランキング2009】のトップテンには死んだ指揮者ばかりがランクインしていて、「現代の名指揮者」は1人もランクインしていない。
一応30位まで比べたのだけど、「現代の名指揮者」は4人しかランクインしていない。歴代の名指揮者がもうこの世を去っているとはいえ、昔の録音が現代の録音を上回ってるのは少ないし、昔の指揮者の生を聴いたわけではないし(あんた何歳?と言いたい、現代の指揮者の生は聴けるぞ。)、これでは現代の指揮者はなんのためにやっているかかわいそうである。(まぁ、そのためだけにやっているわけではないが。)
読者アンケートの結果も加味しているとはいえ、
【あのころはよかった】的な意見が大半を占めて、ちゃんと反映されているか、はなはだ疑わしい。

まぁ、こいう企画自体は嫌いではないのだが・・・。


チェコ・フィルとブロムシュテッド

  • 2009.11.22 Sunday
  • 22:06

チェコ・フィルの来日公演に行ってきました。
感想は、
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2009.htm

チェコ・フィルのプログラムがブラ1。
帰ってきてから聴いたのが、行くまえに届いたブロムシュテッド/skdのブラ1。
今日のN響アワーは、サンティのブラ1。

というわけで、今日はブラ1ずくし。

ヴィルヘルム・ステンハンマル

  • 2009.11.12 Thursday
  • 22:24

スウェーデンの作曲家で、マイナーシンフォニストの1人。
ネーメ・ヤルヴィ/エーテボリ交響楽団(だと思う)のCDを入手したのだけど、交響曲第2番のCDジャケットに、

WARNING

と書いてある。
ケースを開けたらなんか飛びでてくるのか、グロい写真がライナーノーツに使われているのかと思ったら、
そういうわけでもなかった。

一体何が危険なんだろう?

リマスタービートルズ

  • 2009.09.09 Wednesday
  • 22:42

9/9 ついにビートルズのCDがリマスターされた!
ビートルズの曲がCD化された以来のまさに20年以上のビッグニュース!


さらに今回はモノラルボックスも限定で同時発売!


もちろん予約したので、9日に入手!
それも予約したのは1ヶ月以上も前。

今日は勤務時間が終わると即効で帰って楽しんでいます。

こんなうれしいことはない。

でも、HMVの過剰包装なんとかならんか・・・。

若杉 弘

  • 2009.08.02 Sunday
  • 21:49


若杉 弘が他界した。
若杉と言えば、日本のクラシック界の重鎮で、その死は日本クラシック界にとっては大打撃だと思う。特にオペラの人だったが、○澤なんかとは全然格が違うし、朝比奈隆が他界したときは急遽大フィル年末の第九を振った。
しかし、mixiではいまいち盛り上がっていない。いつトピックが立つか、と首を長くして待っていたけど、待てど暮らせど立たない(自分で立てりゃいい話なんだが)。死んで盛り上がるというのも失礼な話だが、僕が入っているクラシック音楽コミュでは追悼の話題もなにもない(僕が知らないところで話題になっているかも知らないが)。
朝比奈隆が他界したときは、高齢だということもあってか、メディアもたくさん取り上げたが今回は非常に少ない。
これでいいのか、日本クラシック界。

ご冥福を。

ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー 大阪公演

  • 2009.06.22 Monday
  • 21:36

ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー 大阪公演

すごい演奏会でした。あんなマラ9は聴いたことがない!

感想を書いたのでよかったら。

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2009.htm

ブロムシュテット/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

  • 2009.06.20 Saturday
  • 10:41

チケットゲット!

曲目はブラ1と新世界より。
曲は思いっきりメジャーだけど、このコンビなんてまず聴けないでしょう!

やっぱ実演?を更新しました

  • 2009.06.06 Saturday
  • 22:37

やっぱ実演?を更新しました。
フェドセーエフ/モスクワ放送交響楽団 大阪公演

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2009.htm

アバド/ルツェルン祝祭管のロマンティック

  • 2009.06.01 Monday
  • 21:22


ヤフオクで入手した。
以前にも出品されたことがあるんだけど、そのときの価格がたしか8000円だったので、泣く泣くあきらめたが、おそらく最終落札価格は10000円くらいいってたのでは・・・。
たしかにレアものではあるが、10000円は異常ではないだろうか?
それが、3600円で出品されていたもんだから、とりあえず入札だけして・・・。
ところがそのあと体調を崩してしまい、そそくさと寝ていまい、入札したことも忘れてしまい、翌日ヤフオクにアクセスしたら、落札していた^^
それも4202円で。
8000円も値がつくようなものが、4000円で入手できたので、びっくり!!
しかし、4202円の2円って一体何?

クレンペラーのマラ9

  • 2009.05.25 Monday
  • 23:30


クレンペラー/ウィーン・フィルのライブ。テスタメントのやつ。
ヤフオクで入手したけど、異様にねちっこいマラ9。
トランペットもすごい気になるし・・・。
音が前に出てくるようで、録音はいいと思うけど、期待してただけにいまいち^^;
ウィーン・フィルもできはいまいちかな。ニュー・フィルハーモニアとの方が好きだ。

併録のブランデンブルグ協奏曲も同じような印象。

ま、テンポが遅いからしゃ〜ないか^^;
でもブル6なんてテンポが遅くても壮大で雄大でよかったのになぁ。

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団大阪公演

  • 2009.04.29 Wednesday
  • 10:13

とてもすばらしい演奏会でした。
↓ 感想をUPしました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2009.htm

メータ/ウィーン・フィル

  • 2009.04.24 Friday
  • 14:00

9月に芸文センターにやってくる!
このコンビを聞き逃すわけにはいかないだろう。

曲目は、ショパンのピアノ協奏曲第1番
    ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」
    シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」

シュトラウスはいいけど、ショパンとハイドンはいまいち・・・。
でもってチケット代が38000円。
むぅ・・・^^;;

Suitner/SKDのハフナー

  • 2009.04.23 Thursday
  • 20:30


なんか異様に早いんだけど。

まぁ、テンポが遅くてもたついている演奏よりはいいけど。

こりゃ奇遇ですなぁ

  • 2009.02.04 Wednesday
  • 21:25

定額給付金 12,000円

フェドセーエフ/モスクワ放送響 A席1枚 12,000円

12月30日 第九シンフォニーの夕べ

  • 2008.12.31 Wednesday
  • 14:23

日記にも書きましたが、年末恒例の大阪フィルハーモニー交響楽団の第九を聴いてきました。

♪年末恒例の大フィルの第九。これを聴きにいかないと−合唱団の幻想的な「蛍の光」を含む−年が終わったような気がしません。更にこの公演を最後に、大阪の老舗ホール、フェスティバルホールの50年の歴史に終止符を打つ最後の演奏会でもありました。
この日は、恒例となった合唱団の幻想的な「蛍の光」の変わりに、大フィルの全身「関西交響楽団」がフェスティバルホールで最初に行った演奏会から「威風堂々第一番」が、指揮者大植英次のコメントにつづいて、第九のあとに演奏されました。
第九もよかったのだけど、フェスティバルホール最後の日ということもあってか聴衆は総立ちで−車椅子に座っている人以外は座っている人はいなかった!−聴衆、演奏者がひとつとなってフェスティバルホールに感謝し、ねぎらっていました。

【どんなにいい演奏をしても、その賛美は演奏者に向けられるんですよ。でも、聴衆と演奏者があれほど一緒になれるってことはないと思うんですよ。】

最後は、楽団員が客席に登場し「蛍の光」の大合唱で幕を下ろしました。
いつもと少し違う年末の風景に、最後の最後に大感動しました。
アンサンブルがよかったとかわるかったとか、そんな評論をするレベルがすごく陳腐に思える、ハンカチを失くしたことも気づかないくらいに、とてもよかった演奏会でした。

フェスティバルホールは改修工事にはいり、5年後に新フェスティバルホールとなって戻ってきます。

やっぱ実演も更新しています。
【やっぱ実演?】

第九

  • 2008.12.30 Tuesday
  • 12:21

今日(30日)は大フィルの年末恒例の第九を聴きに行きます。
去年は、ベートーヴェン交響曲チクルスという位置づけだったので−勝手にそう解釈している−第九終演後の、これまた恒例となっている合唱団による蛍の光はなかったけど、今年はあったらいいのになぁ・・・。

クリスマスオラトリオ

  • 2008.12.29 Monday
  • 21:47

毎年のことなのだけれど、
Xmas前になるとバッハのクリスマスオラトリオが聴きたくなる。
僕が苦手な声楽メインの曲という以外はどんな曲だかいまいち知らない。
ただ単にタイトルに【クリスマス】がついているので、クリスマスの雰囲気に浸れるかな?というだけである。

考えてみたら、毎年のようにクリスマスオラトリオのお薦め盤を聞いている気がする。
聞くだけ聞いといて結局は買わない。結構高価であるというのも理由の1つだろう。

ようやく重い腰をあげて、今年は購入した。
HMVの通販で。注文したのが11/29。
で、今日ようやく届いた。
今聴いています。クリスマスも終ってるのに・・・。

まぬけ^^;;


↑ J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオBWV248
  ドロテア・レシュマン(A) アンドレアス・ショル(C‐T)
  ヴェルナー・ギュラ(T) クラウス・ヘーガー(Bs)
  ルネ・ヤーコプス(指)リアス室内合唱団、 ベルリン古楽アカデミー


朝からずっと

  • 2008.11.26 Wednesday
  • 21:17

頭の中でカリフォルニア・コネクションが鳴りっぱなしなんだけど^^;

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団大阪公演

  • 2008.11.23 Sunday
  • 14:32

来年の4月に大阪へ来るそうだ。
曲目はオールシュトラウスプログラムで、
ティルとドン・ファンと英雄の生涯。

それも芸術文化センターでなくてザ・シンフォニーホールで。
もちろんチケットゲットしました^^

チェコ・フィルはアンチェルで

  • 2008.11.19 Wednesday
  • 21:20

チェコ・フィルというといままではノイマンを中心に聴いてきた。
例えばノイマンのドヴォルザークやマーラーとか、クーベリックの我が祖国とか。
でも正直、みんなが言うようなチェコ・フィル独特のサウンドを感じることはなかった。
なんだ、そんなに変わんないじゃん。
でも、ザ・シンフォニーホールでコバケンと我が祖国をやったときに、チェコ・フィルの音がすばらしかったので(断じてコバケンだからすばらしい音が聴けたというわけではないと思う)、いやいや、こんなもんじゃないだろう、チェコ・フィルの音はもっとすばらしいはず、と思いながら聴いていたんだけど、おととい(17日)にアンチェル・ゴールドエディションのマラ9を聴いていたら、あれ、ちょっとまてよ、いい音してるじゃん、となった。
この演奏は何度も聴いていたんだけど、おととい急にそうなった。
それ以来、チェコ・フィルの音はアンチェルでないと聴けない、となってしまった。
急によさがわかるってことあるんだなぁ。

ベスト10

  • 2008.11.06 Thursday
  • 21:05

僕が持ってるCDの中でベスト10をあげるなら・・・

R・シュトラウス:管弦楽曲集
ケンペ/シュターツカペレ・ドレスデン (クリスマスボックス)

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
フリッチャイ/ベルリン放送響

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
アバド/ウィーン・フィル

ブルックナー:交響曲第9番
シューリヒト/ウィーン・フィル

マーラー:交響曲第9番
ハイティング/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(クリスマスマチネー)
アバド/BPO
バーンスタイン/BPO

マーラー:交響曲第3番
バーンスタイン/NYP(新盤)
アバド/BPO

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
カラヤン/ミラノ・スカラ座管

ラフマニノフ:交響曲第2番
プレヴィン/ロイヤル・フィル

アッテルベリ:交響曲第2番

ボロディン:交響詩中央アジアの草原にて

オケが複数あるのは、そのときの気分によるもので、
オケがなくて、曲名だけのは、オケはどこでもいいけど(選ぶほど盛ってない)、曲がすばらしいと思うもの。

まいった、落札してやんの^^;

  • 2008.09.29 Monday
  • 20:46

バーンスタイン/混成オケのベルリンの壁崩壊記念の、ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」をヤフオクで見つけた。しかも100円!これはGETしなければ!と思いすぐに入札。
100円のところ2000円で入札したら、まずGETできるだろうと、2000円で入札した。
で・・・なんやかんやで値段が2100円に。100円だからということもあって入札したんだけど、実際はいくらするんだろう?と思ってタワレコのサイトで検索かけたら、国内盤を1800円でHIT!
新品を中古よりやすく入手できるんだったら、と思いタワレコに注文したら、最高額入札者が入札キャンセルで僕がふたたび最高額落札者に。ということで、ダブッてしまった。
で、結局1100円で落札してしまった。タワレコで注文しなければよかった^^;

JEUGIAオンラインショッピング・サービス終了

  • 2008.09.23 Tuesday
  • 14:18

JEUGIAからメルマガが来た。いつものこと・・・と思ったら、タイトルが「最終号」ってなってある。あれ、今年はもう最後なのかな?と思ったら、メルマガ自体が終わりらしい。
おまけにオンラインショッピング・サービスも終了らしい。
かねてからお知らせしてたらしい。はたと思ってJEUGIAのサイトを見に行ってみたら、店舗一覧から【梅田ハービスエント店】が消えているではないか!
うむ、どうやらJEUGIAは大阪梅田からは撤退したらしい。
まぁ、梅田はタワレコが牛耳ってるから対抗できなかったのだろう。
僕も、JEUGIAのメルマガはほとんど見てなかったし、ネットでCDを注文したこともないし、ハービスエント店は2,3回行っただけだ。
JEUGIAと言えば、昔ブロムシュテット/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の「巨人」を聴く前に入った三条のJEUGIA本店に行って、CDを買いすぎてチケットを買うお金がなくなってしまったという、大まぬけな失態をしてしまったことを思い出す。
これからは京滋でがんばって行くのだろうか。
是非ともがんばってほしいものである。

マニャールの交響曲

  • 2008.09.20 Saturday
  • 23:54

マイナーシンフォニストの1人。
フランスの作曲家なのに、フランスの音楽というよりむしろドイツ・オーストリアの音楽みたい。
ブルックナーやマーラーがちらほら。
意外だったなぁ。

きょうの料理

  • 2008.09.14 Sunday
  • 11:54

最近、ブリリアント・クラシックスから、いわゆるマイナーシンフォニストの作品が続々発売されている。例えば、アルヴェーンなんかそうだ。バレエ音楽「放蕩息子」は有名だけど(ちなみに僕は聴いたことないです)、マイナーシンフォニストとは交響曲の分野ではマイナーな作曲家のことである。
普段は、ブルックナーとかマーラーの交響曲ばかり聴いているんだけど、それに触発されて、ブリリアントやナクソスから出ている、聴いたことない交響曲を中心にCDをあさっている。
アルヴェーンもそうだし、ベルワルド、グノー、フィビフ、R=コルサコフなんかがそうだ。
グノは♪ア〜ヴェ・マリ〜ア〜では、ちょ〜有名だけど交響曲はあまり知られていないってな感じだ。

で、アルヴェーンは交響曲全集が出てるのでそれを買ったのだけど、その中で「スウェーデン狂詩曲第1番」というのがあって、そのはじまりがなんと、NHKの「きょうの料理」のテーマ曲なのだ!(最近聴いてないので間違ってるかも知れないけど)
「きょうの料理」のテーマを作曲したのはアルヴェーンか?と思ってウィキペディアで検索したら(「きょうの料理」で検索かけたらHITするからすごい!)、作曲は冨田勲らしい。どうなってるかさっぱりわかんないので、知ってる人、情報ください。

もう1つ。
アルヴェーンの交響曲第2番は4楽章あるらしいんだけど、その後ろに「フーガ」なる楽章がある。
なにこれ?
同じく、知ってる人、情報ください。



大阪センチュリー交響楽団

  • 2008.09.01 Monday
  • 20:29

大阪にはプロオケが4つあって、大阪センチュリー交響楽団はそのうちの1つ。
4つというのは、老舗の大阪フィルハーモニー交響楽団(大フィル)、これまた老舗だけどちょっと影が薄い関西フィルハーモニー管弦楽団(関フィル)、中編成だけど結構上手い大阪センチュリー交響楽団、小〜中編成でちょっと名前がおかしい大阪シンフォニカー交響楽団の4つ。大阪シンフォニカー交響楽団を全部日本語に訳すと、大阪交響楽団交響楽団になる。なんのこっちゃ?
ちなみに京都には、関西では唯一自治体が運営するオケ、京都市交響楽団(京響)、兵庫・西宮には、コアメンバー以外は3年でメンバーが入れ替わるというおそろしい(?)、佐渡裕率いる兵庫県立芸術文化センター付属管弦楽団というのがある。
兵庫・神戸には、大フィルを創設してそれ以来ずっと指揮者だった朝比奈隆の息子、朝比奈千足率いる神戸フィルハーモニックがある・・・が、これはプロだったかな?
で、こないだ、大阪府の橋本徹知事が大阪センチュリー交響楽団のコンサートを見に行ったそうな。橋本知事は在阪オケへの補助金をカットすると言って、文化の切捨てや!と反感を買った。コンサートは満足して帰ったらしいが、補助金カットはまた別の問題と再び名言。
大阪府の赤字削減のためだから仕方ないな、とは思うけど(ちなみに僕は兵庫県民)、あちこち視察して回ってる割には、予算削減対象のオケのコンサートを聴きに行ったことがなかったなんて、びっくり!そうじゃないとは言っているけど、文化の切捨てと言われても仕方ない。
センチュリーは毎年年末の第九を佐渡裕指揮で、シンフォニーホールで2daysやってるんだけどどうなるのかなぁ。定期演奏会の数も減ったりして。まぁ今年の年末は大丈夫なんだろうけど。

SKDの弦楽セレナーデ

  • 2008.08.22 Friday
  • 10:54

機会があれば探しているけどなかなかない。
オトマール・スウィトナー/シュターツカペレ・ドレスデンの弦楽セレナーデ。
「ウルトラマンクラシック」には2楽章のみが収録されていて(帰ってきたウルトラマンの劇中に2楽章だけが使われていた)、それがよかったので更に全曲を聴いてみたくなった。もっとも以前から欲しかったんだけど・・・。
ヤフオクで一度見つけたんだけど、その時点ですでに8000円の値がついていたので仕方なしい撤退。
以前に発売されたスウィトナーBOXや、オトマール・スウィトナー生誕80年記念ボックスには全曲が収録されてるんだけど、BOXなんで高い^^;
他の曲にはあまり興味ないし、買ったらダブる曲もあるし。でも聴きたいし・・・。
う〜ん、悩む・・・。

CDショップのサイト

  • 2008.08.21 Thursday
  • 22:14

タワレコのサイトは、検索システムが糞だし、取り扱い商品は少ないし・・・すぐに「販売していません」って出る。

HMVのサイトは、検索は結構いいけど、取り寄せにしても入荷予定日を過ぎても入荷しない商品はざらだし・・・。

どっちもいまいち^^;;

リンク集更新しました

  • 2008.07.26 Saturday
  • 20:36

「フルトヴェングラー鑑賞室」

http://wadadaiki.com/furtwanglerweb/
20世紀を代表する名指揮者フルトヴェングラーの真髄に鋭く迫るホームページです。

まだ相互リンクの依頼があるなんて・・・^^;

感動した

  • 2008.07.20 Sunday
  • 17:19

アバド/ルツェルン祝祭管のマーラーの3番のDVD、

音が鳴り止んで拍手が沸き起こるまでの静けさが、

めちゃくちゃすばらしいです!

御影石

  • 2008.07.01 Tuesday
  • 22:40

ボーナスをはたいて、システムを新調したのはここでも書いた。
新しいシステムはこんな感じ。


で、スピーカーの下に石をひいてみた。

御影石です。インパラブラックと言う種類の御影石です。
スピーカーを設置するときに、もしも傷が入ってもわかりにくいように、細かい模様の石にしました。(横)250mm×(奥)350mm×(厚)30mmです。もっと違う色でもよかったような気がする。
ここで↓購入しました。
http://www.rakuten.co.jp/mgs/446725/
スピーカー付属のスパイク、おまけ(?)のスパイク受け、御影石てな具合。
石をスピーカーの下に敷くと、低音が引き締まるそうであるが、ぶっちゃけた話が、わからん^^;;

で、いまはまってるCDはと言うと、
「ぐっすり眠れるジャズ」

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1805205&GOODS_SORT_CD=101
最近、寝る前は必ずこれを聴いてます。

キャヴァンクラブ

  • 2008.06.29 Sunday
  • 12:10


ひさびさにキャヴァンクラブへ行った。
(キャヴァンクラブというのはbeatlesが初期によく演奏してたイギリスにあるライブハウスで、大阪キャヴァンは旧関西テレビの向かい、東京キャヴァンは六本木交差点から少し行ったところにある。イギリスのとは関係ない。大阪キャヴァンと東京キャヴァンは多分別物。東京には六本木交差点を東京キャヴァンと逆方向に行くと「アビーロード」ちう、これまたビートルズ専門のライブハウスがある。ちなみにイギリスのはもうない。)
土曜日の夜だったけど、時間が早かったためか客はまばら。以前は景気が悪くてもなぜか満員だったが、さすがに客の入りが悪い。

何年か前に行ったきりなので、その当時と変わっていることもチラホラ。
お客さんの誕生日を祝うために3ステージ目に演奏していたBIRTHDAYもどうやら1ステージ目に変わっていた模様。
ハウスバンドは前に行ってた頃のバンドのほうがよかったが(たしかサ・シルヴァー・ビートルズだったかな?)、ひさしぶりに生ビートルズソグを堪能しました^^

バストロ売ります

  • 2008.06.12 Thursday
  • 15:48

バストロンボーンを売ります。
吹奏楽団で吹いていたのですが、諸事情で辞めてしまいました。
辞めたのは1年半ぐらい前になりますが、「楽器を売る」というのが頭になかったので、物置で眠っていましたが、どなたかに吹いてもらったほうが楽器も喜ぶだろうと思い売ることにしました。


コルトア50Bです。made in parisです。


大阪心斎橋のYAMAHAで買いました。特に希少価値はないとは思います。たしか2〜3年前ですが、40万弱だったような・・・。
吹いてた時間が短いので(上吹やらなんやらで)、変なくせもないと思いますし、状態も悪くないと思います。
マッピは特に個人差があるので、画像はつけていませんが、純正のACOURTOIS-PARIS-TB 2GとGRIECO 1.25をおつけします。グレイコのマッピは3万もした!

楽器の詳しい写真は、メールをいただいた方にお送りしますが、mixiをやっている方はhttp://mixi.jp/view_album.pl?id=16569036に載せてありますので見てください。
興味のある方はメールください。
お売りするのは取りに来てくれる方のみにさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

新システムとメータ/Ipoのマーラー

  • 2008.06.08 Sunday
  • 21:45

ついにオーディオを買い換えた。
前に書いたように、マランツのSACDプレーヤーSA−15S1、アンプPM−13S1のB&WのスピーカーCM7。特にこのSPは音がクリアで高音の伸びがいい。低音もちゃんと鳴っていて、各楽器の分離感もあって、このクラスのSPでは結構いいほうじゃないかと思います。

で試聴のときは、そんなにうるさくない演奏を選んでいたんだけど、配達されてからは、特にマーラーばかり聴いています。

これも前に書いたんだけど、近頃イスラエル・フィルにはまっていて今日HMVからCDが届いた。今回はメータ/イスラエル・フィルのマーラーが中心だったんだけど、その中にマラ3があった。
マラ3はアバドの新盤がベストだったんだけど、メータ/イスラエル・フィルのマラ3はそれに迫る演奏・・・いや凌駕してるんじゃないか?
組曲「惑星」のベストはメータ/ロス・フィルのだったんだけど、メータと言う指揮者はあまり聴いたことがなかった。メータと言えばマーラーを得意としているし、ウィーン・フィルとの「復活」という名盤もある。イスラエル・フィルと言えば、あの伝説のバーンスタインのマラ9日本ライブもある。
メータ/イスラエル・フィルのマーラー、結構期待できるんじゃないか?
メータ/イスラエル・フィルの「復活」のテル・アヴィブライブもヤフオクで落としたし、楽しみ〜^^

イスラエル・フィル

  • 2008.06.02 Monday
  • 21:37

最近、CDショップに行って「イスラエル」という活字に妙に反応してしまう。
クラシック音楽で「イスラエル」と言えばイスラエル・フィルなのだが・・・。
まだクラシック音楽を聴きだしてそんなに経っていないときに、メータがこのオケとやってきて、ショスタコの5番をやったときに聴きにいったことがある。そのときの印象は「上手いなぁ〜」だった。
で、その翌年(?)にこのコンビで「悲劇的」をやったときも「上手いなぁ〜」という印象だった。
(そのうちテロに巻き込まれるかも、と思いながら(笑))。
そう言えば、初めて買ったクラシックのCDのうちの1枚に、バーンスタインとの「新世界より」があった。しばらく「新世界より」と言えば、バーンスタイン/イスラエル・フィルだった。

特にイスラエル・フィルの音がいいというわけじゃないんだけど、なぜか「イスラエル・フィル」という活字に反応したかと思えば、次の瞬間にはCDを持っているという状態がつづいている。(協奏曲、オペラを除く(笑))。

試聴

  • 2008.05.22 Thursday
  • 20:56

今度の夏のボーナスでステレオを一新することにした。
いままでに何度も新しいシステムにしようとは思ったけれど、なかなか実現には至らなかった。でも、今回は決心しました。
マランツです。マランツのSACDプレーヤー、アンプのb&wのスピーカーです。型番は、SA−15S1、PM−13S1、CM7です。
で、試聴用にCDを編集したんだけど、いつもはマーラーやブルックナーをよく聴いているくせに、なぜかカヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲や、シューベルトの「ます」、モーツァルトのディベルティメントがメイン。
なぜか試聴用には室内楽とかそんなのが多くなってしまう。
なぜだろう?


「復活」3連発

  • 2008.05.11 Sunday
  • 16:11

最近、マーラーの交響曲第2番「復活」にはまってしまって、「復活」ばかり聞いている。
マーラーの交響曲の中でも「復活」は長いこと苦手の分類に入っていた。
それがどうしたものか、はまってしまった。
大植英次/大フィル音楽監督就任披露演奏会や、去年の秋のルイージ/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の「復活」のときにはまっていったらよかったんだけどなぁ。
で、タイトルにあるが「復活」3連発どころじゃないのである。交響曲全集やら選集を何セットか持っていて、たいてい「復活」は入っているのだが、昨日、CDを「復活」ばかり3枚も買ってしまった^^;

ツァクロゼク/シュトゥッツガルト州立管弦楽団

バーンスタイン/ニューヨーク・フィル

ルイージ/ライプツィヒ放響

なんでも2枚目が名盤だとか。
なるほど、名盤と言われることだけある。
いまの時点での僕のお気に入りは、これと下のメータ/ウィーン・フィルのもの。演奏スタイルは全然違うけど^^;


でも、「復活」もそうだけど、マーラーやブルックナーの交響曲ってのは、1曲が80分とかいうからはまると大変なのだ^^;

カラヤンとおしおきだべぇ〜

  • 2008.01.14 Monday
  • 21:40

年末にカラヤンの1984年の大阪ライブDVDを買った、のはここにも書いた。

それがよかったので、チャイコフスキーの後期3大交響曲のDVDも買ってしまった。

これがまたいいの。
ほぼ完璧だと思う。まぁ、修正もしてるんだけど、素晴らしいと思った。
「映像」という贔屓目も入ってるけどね。

完璧だと思う。
でも僕にとってのファーストチョイスは、5番はムラヴィンスキーだし、6番はフリッチャイなんだよね。
カラヤンは、やっぱクラシック・ビギナーさんだとか入門編にぴったりだと思う。まぁ、カラヤンはソフトも多いし。

こんなこと言ってるとカラヤン・ファンから「おしおき」を食らうんだろうなぁ。おしおきだべぇ〜って。

ブラームスの交響曲全集のDVDも買っちゃおうかなぁ。

更新しました

  • 2008.01.05 Saturday
  • 13:46

今年もよろしくお願いいたします(あいさつがちょっと出遅れ気味ですが^^;)

「やっぱ実演2007」を更新しました。
12月30日 大阪フィルハーモニー交響楽団創立60周年記念公演 ベートーヴェン交響曲全曲演奏会犬任后

クリュイタンス&パリ管のボレロ他

  • 2007.12.27 Thursday
  • 21:03

これ、なんかいいぞ?

ベルリン・フィルも終ったな・・・

  • 2007.12.22 Saturday
  • 21:21

カラヤン/BPOの1984年来日のDVDが発売された。
「1984年の大阪の「ローマの松」は凄い!」と聞いたことがあったので、早速買ってみた。
その演奏がいまいちだったので、タイトルが「ベルリン・フィルも終ったな・・・」ではない。その演奏は素晴らしかった!
モーツァルトのディベルティメント15番、シュトラウスのドン・ファン、レスピーギのローマの松、どれを取っても申し分のない素晴らしい演奏だった。まさしくカラヤンとBPOの蜜月状態を如実に表すものだと思う。
ではどうして「終った」のであろうか?答えは簡単で、申し訳ないけどああいう演奏は今のベルリン・フィルでは出来ないな、と思ったからである。
だから、当時のベルリン・フィルが終っているのではなくて、今のベルリン・フィルが終っているのだ。このDVDを見て今のベルリン・フィルでは、この完成度は無理だなと、しみじみ思った。

まぁ、だまされたと思って一度見てみては?
とにかくすごいから・・・。

12月14日は討ち入りの日

  • 2007.12.13 Thursday
  • 21:21

なんかよくわからんが、僕の携帯に電話をかけると呼び出し音がシューベルト ピアノ五重奏曲「ます」になってるらしい。
電話をかけてきた知人の指摘ではじめてわかった。
「着うた」でなく「待ちうた」とかいうやつらしい。
いまの携帯電話に変えたときに(スリムという言葉につられて変えたら、サイズがひとまわり大きかったという詐欺みたいな携帯電話)、あちこちいじっていたら知らないうちに「待ちうた」が設定されていて(おそらく「着うた」と間違えて「待ちうた」を設定したらしい)、削除したら解約になると書いてあったので削除したら、デフォルトが「ます」だったので、「ます」が流れるということらしい。で、知人に指摘されたので、試しに家の電話から携帯に電話したら確かに「ます」が流れてた、と言うか「これが『ます』か、聴いたことある」と思った(笑)。
つまり、解約したつもりが実は解約できてなかったというわけだ。
知らぬ間に「待ちうた」を設定していた、よく知らない曲を「待ちうた」に設定していた、というのにもびっくりしたが、そのサイトの「待ちうた」のデフォルトが「ます」だったことにも驚いた(笑)。

Happy X'mas

  • 2007.12.07 Friday
  • 22:28

(ちょっと早いけど日記が反映されるのに時間がかかりそうだから・・・)

12月8日はJohn Lennonの命日です。

この時期になると、街はクリスマスモード一色になってきます。
そして流れるのは、タツロウやイナガキやワム!やマライアキャリーのクリスマスソング。
しかし、僕にとってのクリスマスソングはもちろん、JohnのHappy X'masです。

Happy X'mas John!



チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

  • 2007.11.24 Saturday
  • 23:47

「やっぱ実演?」を更新しました。
ズデニク・マカル/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2007.htm

ズデニク・マカルと言えば、月9ドラマ「のだめカンタービレ」のヴィエラ先生役で出演して、全国ネットで「スカトロ」と言ったことで有名だけど、実はれっきとしたチェコ・フィルの首席指揮者なのだ。

ドレスデン国立歌劇場特別演奏会

  • 2007.11.17 Saturday
  • 12:09

「やっぱ実演?」を更新しました。
ドレスデン国立歌劇場特別演奏会に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2007.htm

来週は、チェコ・フィル/マーツァルのマラ3です。

準・クルクル

  • 2007.11.03 Saturday
  • 21:13

「やっぱ実演?」を更新しました。
準・メルクル/フランス国立リオン管弦楽団の演奏会に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2007.htm

7月のサンタチェチーリア管以来です。
なんと今月は、リオン管とシュターツカペレ・ドレスデンとチェコ・フィルの3つの演奏会に出没予定です^^

今日買ったCD

  • 2007.09.05 Wednesday
  • 21:46

昨日買った(正確には「届いた」)CDは、「ぐっすり眠れるクラシック」。

今流行の「癒し系」のCDで、これを聴くとぐっすり眠れるらしい。
通販のみの特典で、アイマスクもついている。

実はアイマスク目当てという話もチラホラ^^;
寝る前20〜30分ほど冷蔵庫に入れて冷やして使用するタイプで、たしかに気持ちいい。
冬は、80℃ほどのお湯につけて暖めてから使用する。
ライナーノーツには、「ベッドに入る前の10のお薦め就寝準備」なるものも書いてある。
また、中井貴惠が「このCDの最後に収められている曲はいつ聴けることやら」とも書いてあるけど、僕の印象としては、「ぐっすり眠れるクラシック」というよりは、「すぐに寝られるクラシック」という感じ。
ちなみに昨夜はアイマスクをしてこのCDをかけて寝たんだけど、3曲目を聴いた記憶がない(笑)。(ちなにみ2枚組で収録曲は23曲。)

とにかくお薦めのCDです。クラシックはどうも・・・という人もこういうCDから入って行けばいいんじゃないかな?
さぁ、今日は何曲目まで覚えているか。

交響詩「ウルトラマン」と交響詩「ウルトラセブン」

  • 2007.08.25 Saturday
  • 22:03


写真は交響詩「ウルトラマン」と交響詩「ウルトラセブン」のCDの裏のジャケット。
見えるだろうか?着ぐるみの下のインナーのラインが透けているのが。セブンよりウルトラマンのほうが顕著に確認できる。
音楽はさておき、こういうところにも配慮してほしい。

ドヴォルザーク交響曲全集

  • 2007.07.22 Sunday
  • 12:53


ドヴォルザークの交響曲全集を買った。
ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィルの新録のほう。
驚くことに、いままで僕はドヴォルザークの6番以前の交響曲を聴いたたことがなかった!(7番、6番もちょっと聴いたことがあるだけ)。
それだけ9番「新世界より」が浸透していたということか。
6番以前の曲もなかなか、聴き応えのある曲でこれからが楽しみだ。

しかし、8番を聴くといつも「なんだかな〜」と思ってしまう。
特に4楽章のペットのフレーズの「♪ズンタカタッタ〜」がどうもしっくりと来ない。嫌いというほどではないんだけど「なんだかな〜」と思ってしまう。

「なんだかな〜」と言えば、「モルダウ」の終り方もそう。
それまでは綺麗な音楽だったのに、最後の最後で「♪ちゃん、ちゃん」はないでしょう。お笑いじゃないんだから^^;;

チェコ・フィル来日公演

  • 2007.07.11 Wednesday
  • 10:38

チェコ・フィルがマーツァルとマーラーの3番をやるらしい。
なんだまた東京だけか!と思ったら、
なんと京都にも来るらしい。知らなかった!
急いでチケットを予約したら、あまりいい席が残ってなかった^^;
でも一応ゲット。

ちなみに一般発売は6/24だったらしい^^;

プロコフィエフの交響曲

  • 2007.07.08 Sunday
  • 12:13

ロストロさんとフランス国立管の全集。
だいぶ前に買ったものだけど、全然聴いてなかった。
で、2番3番を聴いた。
1番「古典交響曲」と5番は聴いたことがあったけど、考えると5番も変な曲だなぁ。聴きなれちゃったんだろうか?1番は聴きやすいんだけど。
で、2番3番だけど、やっぱりプロコフィエフの音楽は基本的には僕には合わないみたい^^;;

やっぱ実演?を更新しました

  • 2007.07.01 Sunday
  • 22:27

ローマ・サンタ・チェチーリア管の演奏会に行ってきました。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/concert2007.htm

音楽の趣味

  • 2007.06.10 Sunday
  • 12:29

タワレコに行ったらルーセルの交響曲のCDがあった。エッシェンバッハ/フランス国立管のやつ。
特にルーセルが聴きたいと思っていたわけではないけど買ってしまった。
最近多くなってきた、ネット通販ではできない買い方。店頭に足を運んで直にCDをあさることが少なくなると、こういう面白みが少なくなってくる。

もう1枚は「牧神の午後への前奏曲」。
これも普通なら買わない曲。特にフランスの音楽はちょっと苦手。よく印象派とか言われるようだけど、「ゆれ系」(僕が勝手に言っているだけ)の音楽は苦手。だっていつ終ったかわからないんだもん(笑)。

「牧神」を買ったのは、フランス・リヨン国立管/準メルクルのチケットを買って、そのトッププログラムだから、聴いておこう思ったから。
「牧神」は結構有名な曲なんだけど、「有名だから聴いたらわかる」し、「ゆれ系音楽」だから聴かなかったのだ。
「主よ人の望みの喜びを」状態である。
で、聴いたら、聴いたこともない曲だった(笑)。

フランス・リヨン国立管の演奏会、準メルクルと言えども、これも普通なら行くことのない部類に入る演奏会。
ローマ聖チェチェーリア管の演奏会も行く。指揮者はアントニオ・パッパーノ。誰やねん!(笑)。このメインプロは「巨人」。「巨人」とは言えども、これも普通なら行くことのない部類に入る演奏会。

最近音楽の趣味がちょっと変わってきたのかなぁ?

さらば、ハネケン

  • 2007.06.04 Monday
  • 20:03

ある意味、石立鉄男の逝去よりびっくりした。

幻想交響曲

  • 2007.05.19 Saturday
  • 16:43

幻想交響曲のページを更新しました。
いつものように、あんまりコメント書いてませんが^^;

http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/gensogenso.htm

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団秋の来日公演

  • 2007.02.18 Sunday
  • 12:22

特別コンサート、「復活」のチケットゲット!

しかし、アバド来日公演に行けなくなってしまい、チケットも売れないなんて二の舞になれなければいいのだが・・・^^;
http://www.japanarts.co.jp/html/dresden2007/index.htm

ウルトラマン・クラシック

  • 2007.02.10 Saturday
  • 21:02


ウルトラセブンの最終回で、ついにダンはアンヌに自分はウルトラセブンであることを告白する。

僕は地球人じゃないんだ、ウルトラセブンなんだ。

そういうと否や、画面はシルエット(白黒)になってアンヌの髪が風になびく。そして「シューマンのピアノ協奏曲」が流れる。戦いに蝕まれたダンにしがみつくアンヌを足蹴に(お宮と寛一か!)最後の戦いに挑むダン=ウルトラセブン。ウルトラマニアなら有名なシーンである。

ウルトラマン・シリーズにはクラシックの曲も多数使われています。そんなクラシック音楽を集めたのが「ウルトラマン・クラシック」。
曲目は、前述のシューマンのピアノ協奏曲以外に、シュトラウスの皇帝円舞曲や、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ〜ワルツ〜など・・・。しかも、皇帝円舞曲と弦楽セレナーデの演奏は、シュターツカペレ・ドレスデン!

クラシックを聴きはじめたい!なんて人はこのCDから入ってみては?

新春から悲劇的・・・

  • 2007.01.14 Sunday
  • 10:48

新春から悲劇的って・・・^^;;

PACオケの定期演奏会に行ってきました。

ノイズ

  • 2007.01.08 Monday
  • 14:12

以前、アバド/ルツェルン祝祭管の「夜の歌」を買って再生したところ、スピーカからノイズが。
もしかして不良品か!と調べたらそうではなさそう。
どうやら僕のシステムに問題があるようで、
もう一度再生してスピーカの位置をいらってやろうと、今日再生したら・・・特に問題がない。ノイズも発生なし。
なんか狐につままれたみたい^^;

僕のシステムは↓のサイトのしたのほう。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/waiwai.html

ドイツ・シャルプラッテン ハイパーリマスタリング

  • 2006.12.21 Thursday
  • 18:07

CDを買うのは、本来、CD屋さんに足を運んで直に選ぶのがいいんだけど、なかなか電車に乗っていくわけにはいかないものがある。
それに、CD屋さんに行っても触手が伸びるようなCDがないというのも、ネットでCDを買ってしまう原因である。
オークションで探したほうがよっぽど掘り出し物を見つける確率が高いのだ。
で、オークションでケンペとドレスデン・シュターツカペレの火の鳥を見つけたので、これは買わなくてはと思い、落札したら、次の日にレコ芸の広告で、このCDがドイツ・シャルプラッテン ハイパーリマスタリングシリーズで再発すると載っていた(苦笑)。

このオケはばけもんかっ!

  • 2006.11.26 Sunday
  • 17:50

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団 西宮公演に行ってきました。
すごい演奏会でした。
感想はこちら
ふぅ〜疲れた^^;

「運命」は勝利の交響曲

  • 2006.11.25 Saturday
  • 11:17

普段クラシックを聴かない人もベートーヴェンの「運命」は知っていると思う。あの「♪ジャジャジャジャ〜ン」というやつだ。この冒頭のフレーズを聴くだけで、なんちゅう暗い曲やねん!と思っている人も多いと思う。やっぱりクラシックって暗くて難しくて辛気臭い音楽だなと。
たまに、「クラシックを聴きたいんだけど何かお薦めはある?」って聞かれるんだけど、クラシックと言ってもジャンルが多くていろいろあるから、逆にどんな感じのがいい?と聞き返すようにしている。せっかくクラシックに興味を示してくれたのに、感じが違うのを薦めて興味がなくなってらそれはそれで悲しいし。
その中でもあっと驚く曲として、ベートーヴェンの「運命」を挙げることがある。最初にも書いたように、「♪ジャジャジャジャ〜ン」ではじまるため、なんちゅう暗い曲やねん!と思っている人も多いと思う。やっぱりクラシックって暗くて難しくて辛気臭い音楽だなと思ってしまう人が多いと思う。しかし!この曲の3・4楽章を聴いてほしい(もちろん全曲聴いてほしいけど)。
「♪ジャジャジャジャ〜ン」ではじまる第一楽章とは全然違うこの曲。同じ曲なのか?と思ってしまうだろう。第三・第四楽章はアタッカといって盛り上がったまま休みなしでつづけて第四楽章になだれ込むように演奏されるので、それもまたおもしろい。
「運命」は勝利の交響曲なのだ。普段クラシックを聴かない人には「運命」といえば「♪ジャジャジャジャ〜ン」しか思い浮かばない人も、試しに最後まで我慢(笑)して聞いてみてほしい。実は「運命」は勝利の交響曲ということが思い知らされることだろう。

ちなみに、「♪ジャジャジャジャ〜ン」というのは、「ベートヴェンが『運命はかくのごとき扉を打ち鳴らす』と言った」と、ベートーヴェンの弟子が言っていることに由来するものだけど、どうもこの話はガセらしい。ということで、欧米の演奏会のパンフレットには「運命」の記載はないらしい。「運命」と言ったやつには頭を叩きながら思いっきり突っ込みましょう。

「欧米かっ!」

寒くなりました

  • 2006.11.19 Sunday
  • 14:28

寒くなりました。ぼちぼち風邪が流行る季節に突入です。
演奏会を鑑賞するときは、片手にハンカチをお忘れなく。で、咳をするときはハンカチを口に押さえて周りの人の迷惑にならないようにしましょう。
口をハンカチで押さえるだけもで、かなり効果があります。
あと、のど飴やのどぬーるスプレーなどを携帯するのもいいでしょう。

でも僕のようにハンカチをなくさないように^^;

クラシック界で一番ギャラが高い(と思われる)天才変態半漁人 その3

  • 2006.11.18 Saturday
  • 15:02

つづきです。

さて、「記憶のないブラヴォー」という貴重な体験をさせてくれたマゼール、今回のNYPとの西宮公演の演奏はどうだったのだろうか?
感想はこちら

クラシック界で一番ギャラが高い(と思われる)天才変態半漁人 その2

  • 2006.11.16 Thursday
  • 22:08

つづきです。

数年前にバイエルン放響と来日してマーラーの「巨人」をやったときに、僕はサントリホールのP席にいた。しかもP席の一番前のど真ん中で、マゼールと向かい合う位置にいた。で、「巨人」に感動していつもは飛ばさないブラヴォーを飛ばした。
ブラヴォーを飛ばすのはよくある話。しかし、そのとき僕が飛ばしたブタヴォーはちょっと違う。
あまりに興奮して、頭の中が真っ白になって、自分がブラヴォーを叫んだときの記憶がないのだ。「あれ、いまひょっとしてブラヴォーって叫んだ?」「とんでもない声でブラヴォーって叫んだ?」てな具合で、ブラヴォーを叫んだ瞬間の記憶が全くないのである。いまでもである。
だから、P席のど真ん中で、すごい声をあげていたのかも知れない。野獣のように「ガオ〜ッ」って(笑)。
でも、全く持って覚えてない。
こういう体験はいままでで1回だけである。

そういう体験をさせてくれたロリン・マゼールが、11月13日にニューヨーク・フィルとやってきた。「巨人」はやらないけど、そのときのプログラムであるストラヴィンスキーの「火の鳥」をやった。俄然ワクワクするのは仕方がないことだろう。
さて、演奏はどうだったのだろうか?

つづきは「その3」で・・・。

クラシック界で一番ギャラが高い(と思われる)天才変態半漁人 その1

  • 2006.11.14 Tuesday
  • 21:37

11月13日はロリン・マゼール指揮ニューヨーク・フィルハーモニックを聴きに行った。感想は後日UPするとして・・・。

いままで何回か演奏会(僕はクラシックに関してはあまり「コンサート」という言葉は使わない)に行ったが、スタンディングオベーションやブラボーはよっぽどのことがない限りしない。理由ははずかしいから。ただそれだけ。もちろんブラヴォーを叫びたくなるような演奏よくある。でもしない。はずかしいから。ただそれだけ。
でも、クラシック音楽を聴くようなってから、1度だけブラヴォーを飛ばしたことがある。そのときの指揮者がロリン・マゼールだった。

何年か前にマゼールがバイエルン放送響と来日したときだった。その当時は実演を聴き始めたときで、演奏会にも良く通った。結局そのときのマゼ-ルの来日公演はびわこホール×1公演、サントリーホール×2公演と、マゼールの追っかけみたいな感じになってしまった。
マゼールと言えば何十年か前に「田崎真珠」のCMに出てたので、顔を見るとあぁ知ってる知ってるとなるかも知れない。
マゼールは気分屋で(勝手に僕がそう思ってるだけだろうが)、びわこホールで演奏したときなんかは、聴衆のノリがいまいち悪いと決め込んだら(実際いまいちだった)アンコールもせずにそそくさと帰ってしまった^^;
で、東京公演の曲目にマーラー交響曲第1番「巨人」があった。その当時好きだった曲である。もちろんいまでも好きだが。
マゼールはデフォルメするのが好きで、それゆえ某掲示板では「変態」とも呼ばれるほどだが、実際は11歳でNBC交響楽団に招かれ、翌年にはニューヨーク・フィルを指揮してニューヨークデヴューするなど神童とも言われるほどで、もちろんいまでも「天才」と言っても過言ではないと思う。
で、僕はマゼールのデフォルメした「巨人」が好きだった。
サントリーホールにはオーケストラの後ろに席があって、ちょうど指揮者と対面になれる所がある。P席という。ちなみに大阪のシンフォニーホールのもそういう席があって、オルガン席という。音は悪い。しかし指揮者の表情や指揮姿を見るのにはもってこいの席である。

マゼール/バイエルン放送響の東京公演のときに、東京の知人(この人は僕とは比べ物にならないくらいクラシックに詳しいし、コンサートゴアーである)にP席のチケットを頼んだら(もちろんチケット代は自分で出した)、なんとP席の一番前のど真ん中だった!・・・つづく

ブルックナーの交響曲を指揮棒なしで指揮する男

  • 2006.11.04 Saturday
  • 21:54

今日は、アーノンクール/ウィーン・フィルの演奏会に行ってきました。
感想はこちら

今日届いたCD

  • 2006.10.18 Wednesday
  • 22:44

ヤフオクで落札したCDが届きました。

○ホルスト 組曲「惑星」 カラヤン/ウィーン・フィル 
○ホルスト 組曲「惑星」 マゼール/フランス国立管
○ブルックナー 交響曲第9番 カラヤン/ウィーン・フィル (ウィーン・フィル創立150周年記念ライブ)
○ブルックナー 交響曲第6番
 ワーグナー ジークフリート牧歌 ブロムシュテット/サンフランシスコ響
○ブルックナー 交響曲第6番 スワロフスキー/ウィーン祝祭管

ところで、ウィーン祝祭管ってなに?

Nゲージと昨日届いたDVD

  • 2006.10.08 Sunday
  • 10:20

昨日、ミント神戸のタワレコに行ってきた、というのは昨日のブログにも書いた。で、アメリカのタワレコが倒産したらしい。日本のタワレコはアメリカのそれとは関係ないので倒産の影響は全くないそうだ・・・でもやっぱ気になるよねぇ。

ミント神戸に行く前に西宮北口の兵庫県立芸術文化センターに寄ってチケットの引き取り。テミルカーノフ/サンクトペテルバルグ・フィルのチャイコの5番&くるみ割り人形ハイライト。行こうか悩んでたけど結局チケット買ってしまった。

で、西宮北口の2階コンコース中央に人だかりがあったので覗いたら、Nゲージが・・・

脱線してた^^;
で、西宮北口から阪急の特急で三宮へ。たまに違う電車に乗るとちょっとわくわく気分。阪神みたいに停車駅も多くないし。

で、ミント神戸から帰ってきたら、注文してたDVDが届いてた。
○マーラー交響曲第7番「夜の歌」 アバド/ルツェルン祝祭管
○ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」他 アバド・ルツェルン祝祭管
両方とも「来日記念盤」のシールが・・・。行けなくなった僕にはそのシールがはがゆくてはがゆくて・・・^^;
 

ミント神戸のタワレコ

  • 2006.10.07 Saturday
  • 23:25

ミント神戸がオープンして、同時にVIVRE21にあったタワレコ神戸店がミント神戸に移転したので行ってきた。

ミント神戸は10/4にオープンして以来、最初の休日ということで、すごい人。
クラシック音楽業界は衰退の一途をたどってて、HMVやタワレコもクラシック売り場の縮小がお決まりの状態となっている。
梅田はまだましだが、神戸はあまり自慢できるものではない。

で、新しい店舗ができると、ほのかな期待をしながら出かけるわけである。ミント神戸はと言うと、売り場は前に比べたら(前の店にあまり行ってないのであやふやだけど)拡張はされているようだが、別に目新しいことはない。まぁ、オープン記念ということで、ポイントが倍になっているだけ(笑)。
結局、2枚CDを買ったのだが、ミント神戸でしか買えないというものではないし・・・。改めてクラシック音楽業界のまんねり化、衰退を感じただけだった^^;

今日買ったCD
○ブルックナー交響曲第3番 ジョージ・セル/ドレスデン・シュターツカペレ ザルツブルグ音楽祭ライブ
○ブラームス交響曲第1番他 岩城宏之/バンベルグ交響楽団

今日届いたCD

  • 2006.09.28 Thursday
  • 21:39

○イヴァン・フィッシャー/ブタペスト祝祭管
  ドヴォルザーク作曲 スラブ舞曲集

○ストコフスキー/ロンドン響
  リムスキー=コルサコフ作曲 交響組曲「シェエラザード」
                  〃    リハーサル  
  チャイコフスキー作曲 スラブ行進曲

先日、HMVのネットで注文したが、2週間待たされたのでキャンセルしてタワレコのサイトでネット注文したもの。タワレコでは注文してから5日間で入手できた。
正直言って、もうHMVでは注文したくないが、ポイント残ってるしなぁ・・・。

ひさびさにクラシック音楽ネタ(悲劇的編)

  • 2006.09.24 Sunday
  • 16:44

1.楽しみにしていた、アバド指揮/ルツェルン祝祭管弦楽団の来日引越し公演にいけなくなってしまった。
アバドのロマンティック(ブルックナー交響曲第4番)だよ?僕がブルックナーを好きになるきっかけがアバドのロマンティック・・・もう生では聴けないかも知れない悲しい

2.犬(HMV)でオーダーしたCDが例のごとく「ご案内差し上げておりました予定日での出荷が困難になっております。」とメールが来た。何度目だろうか。輸入盤CD3枚買うと25%オフというキャンペーンをしているので、こういう目にあってもついついオーダーしてしまう^^;でもかなりの確率で「ご案内差し上げておりました予定日での出荷が困難になっております。」とメールが帰ってくる^^;(そんなに入手困難なCDをオーダーしてるつもりないだけどなぁ・・・。)
ならそんな商品キャンペーン対象商品にするなよ!といつも思ってしまう。で、腹が立つので全部キャンセルして、塔(タワレコ)で注文しなおす。こうやってユーザーがだんだんと離れていくんではないだろうか?怒りマーク

3.マーツァル/チェコフィルのマーラー交響曲第6番のCDはエクストンというレーベルから出ている。このエクストンというレーベルは、いい音を追求するというコンセプトのもとに、普通のCDのほかにSACD5chサラウンドやらも聴けるようになっていて、高音質再生を楽しめるようになっている。もちろんその分高いし、機材がないと高音質再生はできない。でも僕はSACDプレーヤーは持っていないので高音質再生はできない。
しかしSACDのことはまだ我慢できる。
しかし!このマーラー交響曲第6番のCDには、別盤でDVD−audioなるものもついている。よく知らないが、一般家庭に普及しているDVDプレーヤーでは再生できない。DVD−videoなら再生できるんだけど。
そんな再生できない盤なんか要らないから、その分価格を安くしてほしい。DVD−audio付、そうでないのと2種類売ったらいいのに。
それでなくても国内盤は高いんだから・・・。怒りマーク

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団大阪公演

  • 2006.09.01 Friday
  • 20:23

A席のチケット、e+で当たりましたグッド

Wph&アーノンクール、NYP&マゼール、ルツェルン祝祭管&アバドと、今年はひさしぶりに有名どころのオケを聴きまくるぞ!
問題は、仕事の関係上、ルツェルンを聴きにいけるかどうかだ・・・。
RCO&ヤンソンスもチケット確保したらよかった^^;


ちなみに、このブログのtopの写真は、ドレスデン国立歌劇場「ゼンパーオーパー」、いまは「州立」かな?

コリン・マシューズ憤死か?

  • 2006.08.24 Thursday
  • 22:33

冥王星が惑星から外れる公算が大らしい。
ホルスト作曲の組曲「惑星」に、わざわざ追加という形で「冥王星」を作曲したコリン・マシューズ、マシューズに「冥王星」作曲を委託したケント・ナガノの運命は!?

ところでこのニュース、報道ステーションでも取り上げていました。
この「冥王星問題」が音楽にも影響するって。
しかし、組曲「惑星」には全く触れず。
まぁ古館みたいな奴がやってる番組だから仕方がないか・・・。

惑星

  • 2006.08.20 Sunday
  • 12:34

太陽系の惑星が9個から12個になるかも?、というニュースはもうひゃっぺらっぺん聞いて耳にたこが12個もできてしまったという人もいるかと思う。
クラシック音楽にもイギリスの作曲家、ホルストが作曲した組曲「惑星」という曲があるけど、ホルストが「惑星」を作ったときには、まだ冥王星が発見されてなかったので、この「惑星」には冥王星は入ってなかった。
で、日系の指揮者、ケント・ナガノが、2000年にイギリスの作曲家、コリン・マシューズに「冥王星」の作曲を委嘱し、「冥王星」入りの新・組曲「惑星」が完成した。
ただし、この新「惑星」と従来の「惑星」のどちらがスタンダードになるかはまだわからない。




惑星が12個になったら、今度は誰が誰に、それも3曲も委嘱するのだろうか?
おまけに、新しい惑星の定義を採用すれば、3個どころではなく12個も惑星が増えるとか・・・。もうわけわかめ^^;

明日からまた仕事だぁ・・・いやだなぁ汗

シベリウス交響曲第5番

  • 2006.08.18 Friday
  • 14:59

前々日の野球観戦、前日の外出が祟ったのか、今日はちょっとお疲れモード。昼前にちょっと眠ってしまった。
営業や外で仕事をしてる人のことを考えたら怒られそうなんだけど^^;
で、起きたらすごい寝汗!
エアコンをガンガンにかけようかと思ったけど、急激な温度変化は体によくないだろうと思い、少しでも涼しくなれるかなと思い、涼しくなれる曲とい話題には必ず出てくる、北欧はフィンランドの作曲家、シベリウスの交響曲第5番をかける。

全然涼しくならなかった汗

で、エクアドルで火山が噴火したらしい。このくそ暑いのになにしとんねん。

今日買ったCD

  • 2006.08.05 Saturday
  • 17:41

ひさびさにNU茶屋町に行ってきた。目的はもちろんタワレコNU茶屋町店。いつもは近いのでタワレコは梅田店ばかり行ってるけど、たしかNU茶屋町に行くのはオープン時に行っただけ。
今日買ったCDは、マーツァル/チェコ・フィルの「悲劇的」と、ラトル/ベルリン・フィルの「惑星」と、メータ/ロス・フィルの「惑星」。マーツァルはマーラーの3番がレコードアカデミーの大賞を取るなど最近の活躍に目覚しいものがあるんだけど、結構疑わしくって(僕にとっては、最近のぽっと出の、チェコ・フィルに助けられてるだけのなんちゃって指揮者、という印象がある)、エクストンという、これまた最近活躍に目覚しい、割高国内盤レーベルからCDを出している。というわけで、「ほんまにええんかぁ?」&「高いから買うのやめとこ」という理由から買うのを控えてきたが、ついに買ってしまった。
ラトルの「惑星」は、メジャーオケ初録音の「冥王星」入りの「惑星」で、しかも2枚目にはベルリン・フィルが、国籍の違う4人の作曲家に宇宙を題材にした委嘱作品が収録されてあって、僕は「惑星」よりもこっちのほうに興味があって、「惑星」のほうは前評判があまりよくなかったんだけど、やっぱり買ってしまった。
メータのは「惑星」つながりで買った1枚。スターウォーズの曲も収録されているんだけど、僕にとってはないほうがいいんだけど。
タワレコNU茶屋町店のほうが梅田店より品揃えがいいみたいで、これからはこっちに行こうかなと思ったのだけど、いま阪急百貨店が改装工事中で、阪神梅田駅から阪急梅田駅が行くにくくなってるんだよね。しかもNU茶屋町のほうが遠いし。むぅ・・・。

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